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ゴルゴ13ノベルズ2 鬼畜の宴

ゴルゴ13ノベルズ2 鬼畜の宴


発行: 小学館
シリーズ: ゴルゴ13ノベルズ
価格:1,040pt
形式:XMDF形式⇒詳細 
対応端末:パソコン ソニー“Reader”
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著者プロフィール

 船戸 与一(ふなど よいち)
 1944〜
 冒険小説家。山口県下関市に生まれる。山口県立下関西高等学校、早稲田大学法学部卒業。在学中は探検部(第三期生)に所属(先輩には西木正明らがいる)。アラスカのエスキモーを訪問し、本名で共著『アラスカ・エスキモー』を刊行した。小学館、祥伝社などの出版社勤務を経てフリーになり、執筆活動を始める。1979年『非合法員』(講談社)で冒険小説家としてデビュー。他に豊浦志朗の筆名で『叛アメリカ史』等のルポルタージュ、外浦吾朗の筆名で『ゴルゴ13』、『メロス』の劇画原作も著している。

 さいとう・たかを
 1936〜
 大阪府生まれ。漫画家。劇画の創造者の一人。1955年、〈日の丸文庫〉より「空気男爵」を出版し、漫画家デビュー。1960年、さいとうプロダクションを設立、専務に就任。
 代表作に『ゴルゴ13』『サバイバル』『鬼平犯科帳』などがある。

解説

 直木賞作家・船戸与一が挑んだ「ゴルゴ13」小説化第2弾! 世界的な大富豪二人が、慰みのために人間狩りなど殺人ゲームを繰りかえしていた。その二人が始めた新たなゲームは、ゴルゴ13とスパルタカスと呼ばれる二人の殺し屋にお互いを狙わせて雌雄を決するというものだが……ゴルゴ13が認めた数少ない好敵手の一人・スパルタカスとの凄絶な死闘。そしてその後に来る世界を巡る追跡行の行方は……!?

目次

Prologue
Part 1 イタリアからの奉仕者
Part 2 西アフリカの破綻国家
Part 3 秘めたる愉しみの準備
Part 4 マルセーユの冷酷
Part 5 撮影開始二時間前
Part 6 フリータウンへの伝言
Part 7 月下のショウダウン
Part 8 コーザ・ノストラ・ローマ支部
Part 9 ナイロビの朝
Part 10 高層フラットの死角
……他17篇収録

本の情報

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