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著者プロフィール
高木 幹夫(たかぎ みきお)
1954〜
日能研菊名校出身。1977年、明星大学心理教育学科卒業、同年日能研入社。1984年より代表。桜美林大学大学院大学アドミニストレーション専攻修了。親業訓練協会会長。教育カウンセラー。MFAインストラクター。UCLAファウンデーション理事。
著書に『自分の子どもは自分で守れ』(講談社文庫)、『予習という病』(講談社現代新書)、訳書に『ねえ、聞いて……。子供達の小さな詩』(みくに出版)がある。
1954〜
日能研菊名校出身。1977年、明星大学心理教育学科卒業、同年日能研入社。1984年より代表。桜美林大学大学院大学アドミニストレーション専攻修了。親業訓練協会会長。教育カウンセラー。MFAインストラクター。UCLAファウンデーション理事。
著書に『自分の子どもは自分で守れ』(講談社文庫)、『予習という病』(講談社現代新書)、訳書に『ねえ、聞いて……。子供達の小さな詩』(みくに出版)がある。
解説
「シカクいアタマをマルくする。」の電車内ポスターでおなじみの中学受験塾、日能研。その代表である著者が大人に贈る「学び方」の真髄。バツとムダとの向き合い方で、人生は磨かれる。
目次
プロローグ
第1章 「答え=ゴール」という常識を捨てる
「答えのある問題」ばかり解いていないか?
直線的に「解く」のではなく、曲線的に「考える」力
「目標達成=ゴール」という思い込みを捨てる
「解き」終わっても、問題は続いている
プロセスは、必ず次のプロセスをつくる
「ペ・ヨンジュウ」という「よい誤答」
バツには独自な何かが隠れている
効率重視、近道志向で考える力がやせ細る
考える力に「ふくらみ」を持たせるふたつの思考
できる人とは、みずからに問いを投げ、向き合える人
「答えへ急ぐ」シカクいアタマを揺さぶる
第2章 「できない」にぶつかったらおめでとう
どこにもない「自分だけの答え」が考えられるか
「バツ」と出合わず、課題を素通りしていないか
「できない」とどう向き合い、バツから何を汲み取るか
「できない→くやしい」が人を育てる
未達成から達成へ、急いではいけない
大切なのはコツという「点」ではなく、プロセスという「線」
プロセスを振り返ることでしか見えないものがある
「陰働き」という不可欠なプロセス
リーダーに求められる「プロセスを明示できる」力
遠回りしていい、本当の力はそこでつく
第3章 シカクいアタマをマルくする、「つくり、疑い、こわす」サイクル
「なぜ1+1は2なの?」に答えられるか
学ぶとは、「枠」をつくってはこわす、そのくり返し
「シンデレラにはガラスの靴」という定番を疑え
ルールを知り、受け入れ、ぶつかって、その外へ出る
囲碁で、人間がコンピュータより強い理由
ほんとうの生きる力は、ムダや寄り道から学ぶ
人は八歳で、大人と同じ思考の素地を持つ
人の立場に立てるやさしさが深みある知力を育む
子どもはなぜ、1日に何度も冷蔵庫をのぞくのか
第4章 私をつくるのは「偏り」、平均に意味はない
「どこをとっても平均点」よりも「欠点はあるが頭抜けた能力」
「私はこんな人」という思い込みを脱ぎ捨てる
深く学ぶための軸となる三つの力
いい発想は「自分のなかの子ども」から生まれる
定型の外に出る「目」を持つ
深みはあるが、広がりに欠けていた日本の「知」
大量生産の思想は何をもたらし、何をこわしたか?
「均一な私」を脱ぎ捨てて、「独自な私」を取り戻そう
勉強とは、もっとも多くの人がチャレンジできる偉大な冒険
周期律表を覚える人でなく、それをつくる人になれ
エピローグ
第1章 「答え=ゴール」という常識を捨てる
「答えのある問題」ばかり解いていないか?
直線的に「解く」のではなく、曲線的に「考える」力
「目標達成=ゴール」という思い込みを捨てる
「解き」終わっても、問題は続いている
プロセスは、必ず次のプロセスをつくる
「ペ・ヨンジュウ」という「よい誤答」
バツには独自な何かが隠れている
効率重視、近道志向で考える力がやせ細る
考える力に「ふくらみ」を持たせるふたつの思考
できる人とは、みずからに問いを投げ、向き合える人
「答えへ急ぐ」シカクいアタマを揺さぶる
第2章 「できない」にぶつかったらおめでとう
どこにもない「自分だけの答え」が考えられるか
「バツ」と出合わず、課題を素通りしていないか
「できない」とどう向き合い、バツから何を汲み取るか
「できない→くやしい」が人を育てる
未達成から達成へ、急いではいけない
大切なのはコツという「点」ではなく、プロセスという「線」
プロセスを振り返ることでしか見えないものがある
「陰働き」という不可欠なプロセス
リーダーに求められる「プロセスを明示できる」力
遠回りしていい、本当の力はそこでつく
第3章 シカクいアタマをマルくする、「つくり、疑い、こわす」サイクル
「なぜ1+1は2なの?」に答えられるか
学ぶとは、「枠」をつくってはこわす、そのくり返し
「シンデレラにはガラスの靴」という定番を疑え
ルールを知り、受け入れ、ぶつかって、その外へ出る
囲碁で、人間がコンピュータより強い理由
ほんとうの生きる力は、ムダや寄り道から学ぶ
人は八歳で、大人と同じ思考の素地を持つ
人の立場に立てるやさしさが深みある知力を育む
子どもはなぜ、1日に何度も冷蔵庫をのぞくのか
第4章 私をつくるのは「偏り」、平均に意味はない
「どこをとっても平均点」よりも「欠点はあるが頭抜けた能力」
「私はこんな人」という思い込みを脱ぎ捨てる
深く学ぶための軸となる三つの力
いい発想は「自分のなかの子ども」から生まれる
定型の外に出る「目」を持つ
深みはあるが、広がりに欠けていた日本の「知」
大量生産の思想は何をもたらし、何をこわしたか?
「均一な私」を脱ぎ捨てて、「独自な私」を取り戻そう
勉強とは、もっとも多くの人がチャレンジできる偉大な冒険
周期律表を覚える人でなく、それをつくる人になれ
エピローグ
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形式
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