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甘いキャンディは嘘の味―何でも屋イケリンの始動―

甘いキャンディは嘘の味―何でも屋イケリンの始動―


発行: イースト・プレス
レーベル: B−cube
価格:500pt
形式:XMDF形式⇒詳細 MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン ソニー“Reader”スマートフォン タブレット
みんなの評価 ★★★☆☆2
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解説

「神奈川県の某所。丘の上の何でも屋様。イケメン。まだ若い。態度は悪い。金さえ払えば大概の依頼は引き受けてくれるらしい。仕事の成功率は高い。イニシャルはアイ・アール。暴力関係はどれだけ金を積んでも引き受けない」
 ネットの掲示板でも有名な何でも屋を営むイケリンこと麟太郎。その前に突然やってきた叔父の匠は悪人か善人か分からない男。会社に出回る怪文書を誰が出しているかという依頼を持ち込みつつ居候されるのだが……。
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。

目次

何でも屋の始動
・プロローグ
・第一章
・第二章
・第三章
・エピローグ
何でも屋の悪夢

抄録

 これまでやってきた仕事は、浮気調査がほとんどだ。他には、汚部屋の掃除、引越しの手伝いなど。やる気になれば依頼者当人にもできる事を、代理で行う程度の軽いものばかりだった。
 当然である。麟太郎はまだ若い。行動できる範囲に限りがあるし、依頼者は自然と周辺の人間に限られた。
 似たような仕事ばかりで刺激に欠け、飽きがきていたのは事実だ。
 そこに、初めて接点がないところから仕事が舞い込んできた。親戚といってもほとんど他人の男から、だ。
 会社を辞めたばかりという匠は退職金で懐具合が暖かそうだ。この分ならたっぷり金をふんだくれる。
 トライしてみても悪くない。
 麟太郎は匠の目を真っ直ぐ見つめた。何食わぬ顔をしながら、心の中でそろばんを弾くこの瞬間が一番楽しい。
「……高いぜ、俺の相場は」

*この続きは製品版でお楽しみください。

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