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煌虹の末裔〜THE CELESTIAL LADDER〜 後編

煌虹の末裔〜THE CELESTIAL LADDER〜 後編


発行: イースト・プレス
レーベル: Regalo シリーズ: 煌虹の末裔
価格:500pt
形式:XMDF形式⇒詳細 MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン ソニー“Reader”スマートフォン タブレット
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解説

「大変不本意ながら、私は厄介な者たちに狙われているらしいのです」
 「どんな代物(モノ)でも運ぶ」がウリの運送会社“ベルフェル”。そこの社長兼唯一の社員であるライアのもとに、とある依頼が舞いこんだ。それは、女性ひとりと大型犬一匹を田舎町まで送り届ける簡単な仕事、のはずだったのだが……。
 その女性、アリスには驚きの秘密があって――!?
 ライアは彼女を無事に目的地まで送り届けることができるのか! 後編。
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。

目次

後編
あとがき

抄録

「古代ディマント王族に関しては、彼らはきっと手段を選ばないからね」
「ありえるな」
 国の最高機密を知っていて、それを政府関係者以外に漏らしたユークレスはただではすまされないだろう。なおかつ、僅差でハンベルに先を越されたとすれば、政府は並々ならぬ意気込みでアリス捕獲に臨んだに違いない。
 常に笑みを湛えたタツルが厳しい表情なのが、状況の悪さを物語っていた。肩に乗るパイロも、まるで事態がわかっているとでも言うように神妙な様子でタツルに寄り添っている。
「よし、キャッチした」
「どこだ?」
「ええと、僕たちがいる現在地から北北西に……二百B(バセロン)!? なんだろう、すごい速さで移動してるよ」
 アリスの所在を示すフラム画面上の点滅が異様な速さで動いていて、普通の移動手段ではないとタツルが眉を寄せた。それを受けて、ライアは宿の屋上に乗りつけていたのはヴィーマだけではなかったのかと呻く。
「アートン半日分の行程をたった十数分で移動したとなると、戦闘機(ゼレトス)かもな。陸軍どころか空軍部隊まで投入してるらしい」
「なりふりかまわないってことだね」

*この続きは製品版でお楽しみください。

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