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著者プロフィール
東川 篤哉(ひがしがわ とくや)
1968〜
広島県生まれ。岡山大学法学部卒。96年、鮎川哲也編『本格推理(8)』に「中途半端な密室」が初掲載。2002年『密室の鍵貸します』が光文社カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクト「Kappa−One」第一弾に選ばれて長篇デビュー。気鋭のユーモアミステリ作家として注目を集める。主な作品に『館島』『交換殺人には向かない夜』『殺意は必ず三度ある』『完全犯罪に猫は何匹必要か?』『ここに死体を捨てないでください!』『謎解きはディナーのあとで』など。
1968〜
広島県生まれ。岡山大学法学部卒。96年、鮎川哲也編『本格推理(8)』に「中途半端な密室」が初掲載。2002年『密室の鍵貸します』が光文社カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクト「Kappa−One」第一弾に選ばれて長篇デビュー。気鋭のユーモアミステリ作家として注目を集める。主な作品に『館島』『交換殺人には向かない夜』『殺意は必ず三度ある』『完全犯罪に猫は何匹必要か?』『ここに死体を捨てないでください!』『謎解きはディナーのあとで』など。
解説
巨大な螺旋階段の下に倒れていた当主の死因は、転落死ではなく墜落死だった!? 天才建築家・十文字和臣の突然の死から半年が過ぎ、未亡人の意向により死の舞台となった異形の別荘に再び事件関係者が集められたとき、新たに連続殺人が勃発する。嵐が警察の到着を阻むなか、館に滞在していた女探偵と若手刑事は敢然と謎に立ち向かう! 瀬戸内の孤島に屹立する、銀色の館で起きた殺人劇をコミカルな筆致で描いた意欲作。『謎解きはディナーのあとで』『もう誘拐なんてしない』『放課後はミステリーとともに』などで注目を集めるユーモア推理の気鋭が放つ、大トリック炸裂の本格ミステリ。
目次
プロローグ
第一章 館への長い道
第二章 墜落事件の話
第三章 奈々江の決断
第四章 展望室の死体
第五章 展望室の二人
第六章 アリバイを聞きながら
第七章 再び墜落の夜
第八章 十文字和臣の醜聞
第九章 真犯人
第十章 真相
エピローグ
第一章 館への長い道
第二章 墜落事件の話
第三章 奈々江の決断
第四章 展望室の死体
第五章 展望室の二人
第六章 アリバイを聞きながら
第七章 再び墜落の夜
第八章 十文字和臣の醜聞
第九章 真犯人
第十章 真相
エピローグ
本の情報
形式
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