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鏡花あやかし秘帖 手毬唄が聞こえる

鏡花あやかし秘帖 手毬唄が聞こえる


発行: 学研
レーベル: もえぎ文庫 シリーズ: 鏡花あやかし秘帖
価格:500pt
形式:XMDF形式⇒詳細 
対応端末:パソコン ソニー“Reader”
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著者プロフィール

 橘 みれい(たちばな みれい)
 大阪府出身。東京都在住。5月22日生まれ。血液型A型。
 「鏡花あやかし秘帖」の世界を楽しんでいただければ幸いです。

解説

 時は明治、世紀末。帝都では、様々な奇怪な事件が発生していた。
 天才作家、泉鏡花(いずみきょうか)の担当についてから、あやかしが「視(み)える」体質となってしまった新人編集者、香月真澄(こうづきますみ)。以来なぜか出歩けば変なものにとりつかれ、巻き込まれてしまう。「手毬唄が聞こえる」編。

目次

序章
第一章 明治世紀末
第二章 わらべ唄の研究
第三章 あの子の七つの御祝いに
第四章 呪歌
第五章 子をとろ 子をとろ
第六章 神に代わりて訪うもの

本の情報

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