和書>オーディオブック>オーディオブック>文芸>現代小説
著者プロフィール
誠福丸(せいふくまる)
福井県河野村在住。元漁師。旧ニフティサーブ(現アットニフティ)FBOOKの水城雄主宰「小説工房」で、マジックリアリズム的小説世界を展開し絶賛される。ユニークな発想と語り調子は他に真似のできない独自の誠福丸ワールドを作り出した。
福井県河野村在住。元漁師。旧ニフティサーブ(現アットニフティ)FBOOKの水城雄主宰「小説工房」で、マジックリアリズム的小説世界を展開し絶賛される。ユニークな発想と語り調子は他に真似のできない独自の誠福丸ワールドを作り出した。
解説
「夏は特に海藻が繁りやすい。網につくもので最も多いのが『アリガラ』と呼ばれるやつだ。体調1〜1.5センチ。木人形のピノキオにそっくりな形をしている。肌の質感は、ホンダワラやワカメの芯にも似ている。そいつが、細長いゴム風船を所々ひねって人型にしたみたいな姿をしているのだ。……」
手の表面に取り付いて歩き回る、不思議な海藻・アリガラ。嘘のようでホントの話を、福井県の元漁師が描きます。
元漁師の個性派作家、誠福丸の描くユニークでファンタジックな世界。声優・中川玲(なかがわ・あきら)の不思議なムードを醸し出す朗読でお楽しみください。
■朗読者:中川玲
※ この作品は音声データ(約8分45秒)のみで構成されています。テキストなどは収録しておりませんので、あらかじめご了承ください。
※ この作品はWindows版のみです。
手の表面に取り付いて歩き回る、不思議な海藻・アリガラ。嘘のようでホントの話を、福井県の元漁師が描きます。
元漁師の個性派作家、誠福丸の描くユニークでファンタジックな世界。声優・中川玲(なかがわ・あきら)の不思議なムードを醸し出す朗読でお楽しみください。
■朗読者:中川玲
※ この作品は音声データ(約8分45秒)のみで構成されています。テキストなどは収録しておりませんので、あらかじめご了承ください。
※ この作品はWindows版のみです。
本の情報
この本を読んだ人は、こんな本も読んでいます
形式
【WindowsMedia-DRM形式】
ご覧いただくためには専用のブラウザソフト・Windows Media Player (無料)が必要になります。
WindowsMediaPlayerはここから無料でダウンロードできます。
詳しくはWindows Media Player初めての方へをご覧下さい。
この商品は、WMA-DRM (WindowsMediaAudio)の音声ファイルです。


























