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イチローvs松井秀喜〜相容れぬ2人の生き様〜(小学館101新書)

イチローvs松井秀喜〜相容れぬ2人の生き様〜(小学館101新書)


発行: 小学館
レーベル: 小学館101新書
価格:525円(税込)
10ポイント還元
形式:XMDF形式⇒詳細 
対応端末:パソコン ソニー“Reader”
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解説

 イチローと松井秀喜「知られざる不仲の真相」
 イチローと松井秀喜。日米球界を代表するスターであり、後世に語り継がれるライバル同士である。イチローは昭和48年、松井は昭和49年の生まれ。ともに外野手で左打ち。共通点は多い。だがいつしか2人はメジャーリーグで対戦しても、談笑はおろか目も合わさなくなった。日本ではタブー視されたが、アメリカでは公然と「不仲説」が唱えられた。なぜ相容れないのか? 本書は、その謎を解き明かすため両雄の「生き様」に深く切り込んだ。例えば野球人として歩んできた道。イチローはオリックス、マリナーズという地方球団に属しながらも、安打という「記録」を積み重ね現在の地位を築く。一方、松井は優勝を至上命題とする巨人、ヤンキースの主軸を担い、勝負を決すホームランを放つことでファンの「記憶」に残る選手となった。「個人成績」を求めるイチローと「チームの勝利」を追う松井――鮮やかなコントラストはそれだけではない。生い立ち、ファッション、ファンからの愛され方……2人の人物像をあらゆる点から比較してみると、「水と油」の理由が浮き彫りになる。2010年から同地区で対峙する両雄。因縁対決を楽しむためにも必読の一冊。

目次

はじめに 〜ようこそ禁断の世界へ〜
第1章 決別の瞬間
 第1節 WBCという岐路
 第2節 「名門」への劣等感
 第3節 偉業と悲劇
第2章 相容れぬ半生
 第1節 好敵手の幼少時代
 第2節 2人の師弟愛
 第3節 メジャーへの道
第3章 記録と記憶
 第1節 年俸という報酬
 第2節 メディアとの距離
 第3節 逆転した人気
第4章 個性と感性
 第1節 両雄のアイデンティティ
 第2節 米国での「衣食住」
 第3節 言葉と美学
第5章 新時代へ
 第1節 赤ゴジラ誕生
 第2節 雌雄を決す時
おわりに 〜王道と覇道〜
引用・参考文献

本の情報

紙書籍初版: 2010/4/6
趣味・生活・雑誌趣味スポーツ野球

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