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文学部がなくなる日

文学部がなくなる日


発行: 主婦の友社
価格:600pt
形式:XMDF形式⇒詳細 MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン ソニー“Reader”スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

 倉部 史記(くらべ しき)
 日本大学理工学部建築学科卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。ほか科目等履修生として桜美林大学大学院・大学アドミニストレーション専攻等、さまざまな大学で学びを続ける。修士(政策・メディア)。WEBプロダクションにてパナソニックやコクヨの広報企画・プロデュースを手がけた後、私立大学に転職し、職員として大学運営業務に従事。2005年に「マイスター」のハンドルネームで開設したブログ「大学プロデューサーズ・ノート」が多くの大学関係者の支持を集める。現在も教育関係者向けの講演や執筆活動を通じ、「大学のいま」について発信を続ける。現在、株式会社アドミッションズオフィスプロデューサー、および早稲田塾SOHKEN(総合研究所)主任研究員。大学連携事業などを担当し、高校生をはじめさまざまな人材と大学とをつなぐ場づくりを進めている。

解説

 かつては、どの(総合)大学にもあった「文学部」の存在が薄れつつある。いっぽう、文学部の内・周辺・隣接には、次々と新学部・新学科が誕生している。「総合人間学」「国際教養情報学」「文化構想学」「コミュニケーション学」「人間学」など、耳慣れない名称の学部・学科がふえている。「文学部」では、学生が集まらないのか? 文学部卒業は就職に不利なのか? 大学はどのように受験生を集めるのか? 学生・父兄は、大学に何を求めているのか? そもそも大学の役割とは? さまざまなアプローチから、「文系」大学の現状と未来を伝える。

目次

プロローグ
第1章 大学がつぶれる
第2章 変わっていく文学部
第3章 一変した大学の風景
第4章 生き残りをかけた大学の戦い
第5章 入試と今後の大学のあり方
第6章 「大学選び」を変える
あとがき

本の情報

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