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ダボス・イン・チャイナ

ダボス・イン・チャイナ


発行: メディアタブレット
価格:95pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

 近藤 大介(こんどう だいすけ)
 1965年〜
 埼玉県生まれ。東京大学教育学部卒業後、講談社入社。フライデー編集部、週刊現代編集部を経て、1995年より北京大学に留学。帰国後、月刊現代副編集長に復帰。明治大学国際日本学部講師(東アジア論)。現在は講談社北京副経理。語学に堪能で、中国語はもとより、韓国語、英語、フランス語を操る。ちなみに夫人は中国語を教えてくれた中国人教師である。主な著書に、『日本よ中国と同盟せよ!』(光文社)、『東アジアノート』(ランダムハウス講談社)、『北京大学3ヵ国カルチャーショック』(講談社)、『北朝鮮を継ぐ男』(草思社)、『日・中・韓「準同盟」時代』(光文社刊)がある。講談社現代ビジネス「北京のランダム・ウォーカー」の記事を担当。

解説

 毎年1月末、スイスの保養地ダボスで行われる世界経済フォーラム年次総会、通称「ダボス会議」は、日本でもよく知られている。世界のVIPが勢揃いし、この会議の行方自体が、今後の世界を決定づけるとまで言われている。
 ところが、毎年9月に、「夏のダボス」が中国で開かれており、ここにも世界のVIP約1500人が勢揃いする。この夏のダボスに、7年連続で参加している唯一の日本人である筆者が、中国で行われるダボス会議の全容を、日本で初めてオープンにする。あわせて、普段会えない中国や世界のVIPたちへの直撃取材を敢行、そのナマの声をレポートする。
 「中国版ダボス会議」とは、いったいどんな会議なのか? そして、その舞台裏ではなにが進行しているのか?
 本書は、2010年に行われた「中国版ダボス会議」の3日間を生々しく再現し、読者があたかもダボス会議に参加したかのような臨場感で描いている。
 そして、この会議取材をとおして見えてきた「GDP日中逆転後の日中関係」の今後を、展望している。日本と世界、中国の今後を読み解くうえで欠かせないレポートである。

目次

はじめに 中国ダボス会議とは?
第1章 ダボスが中国にやってきた
第2章 天津ダボス2010〈初日〉
第3章 天津ダボス2010〈二日目〉
第4章 天津ダボス2010〈三日目〉
おわりに GDP 逆転後の日本と中国

本の情報

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