和書>小説・ノンフィクション>エンターテインメント小説>ハードボイルド小説
著者プロフィール
樋口 有介(ひぐち ゆうすけ)
1950〜
群馬県生まれ。国学院大学文学部哲学科中退。劇団員、業界紙記者などを経てフリーとなる。88年『ぼくと、ぼくらの夏』でサントリーミステリー大賞読者賞受賞。90年『風少女』で直木賞候補となる。著作に『彼女はたぶん魔法を使う』『八月の舟』など。
1950〜
群馬県生まれ。国学院大学文学部哲学科中退。劇団員、業界紙記者などを経てフリーとなる。88年『ぼくと、ぼくらの夏』でサントリーミステリー大賞読者賞受賞。90年『風少女』で直木賞候補となる。著作に『彼女はたぶん魔法を使う』『八月の舟』など。
解説
かつて追い出された会社のトラブルに首を突っ込んだ零細業界誌の編集長・高梨。カギを握る女は忽然と姿を消し、その行方を追ううちに、会社乗っ取りの策略が浮かび上がってくる。ついには高梨の家族にも危害が及んでしまい――。幻のハードボイルドミステリー、待望の文庫化。
本の情報
形式
【bookend形式】
この書籍は、商品の初回閲覧時に必要ソフト「bookend」(無料)を手動インストールする必要があります。
詳細はbookend形式のご利用方法をご覧下さい。
bookend形式の書籍をご覧いただくためにはAdobe Reader最新版(無料)が必要になります。Adobe Reader最新版はここから無料でダウンロードできます。
































