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首都高速の謎

首都高速の謎


発行: 扶桑社
レーベル: 扶桑社BOOKS扶桑社新書
価格:429pt
形式:XMDF形式⇒詳細 
対応端末:パソコン ソニー“Reader”
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著者プロフィール

 清水 草一(しみず そういち)
 1962〜
 東京都生まれ。慶応大学法学部卒。大手出版社勤務の後、フリーライターに。独自の視点を持つモータージャーナリストとして活動する一方、日本の道路行政にも強い関心を持ち、高速道路ウォッチをライフワークとする。著書に『首都高はなぜ渋滞するのか!?』『この高速はいらない。』(共に講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社)など。「民営首都高のあり方を考える懇談会」、「首都高環境ビジョンアドバイザー会議」委員

解説

 世界初の都市内高速道路として昭和37年に開通した首都高速。その成り立ちや路線拡張の内幕、民営化後の返済計画まで余すところなく網羅した、首都高のすべてがわかる一冊。

目次

はじめに
第一章 首都高を造った男
 【コラム1】首都高は都会のワインディングロード
第二章 恨みの東京外環道
 【コラム2】渋滞する月は?
第三章 名古屋にできて、なぜ東京にできなかったのか?
 【コラム3】渋滞する曜日は?
第四章 幻の延伸計画
 【コラム4】渋滞する日付は?
第五章 牛歩で進んだ渋滞対策
 【コラム5】東京タワーに負けない!? レインボーブリッジのライトアップ
第六章 首都高はなぜ揺れる?
 【コラム6】首都高のカラーリング今昔
第七章 レインボーブリッジを封鎖せよ!?──交通管制
 【コラム7】事故の多いポイント
第八章 新規開通時の舞台裏
 【コラム8】落下物
第九章 大橋JCTはなぜ渋滞するのか
 【コラム9】非常口の出口はどうなっている?
第十章 首都高は高いのか?
巻末対談 猪瀬直樹×清水草一

本の情報

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