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雑貨屋さんのお作法

雑貨屋さんのお作法


発行: 主婦の友社
価格:1,000pt
形式:XMDF形式⇒詳細 MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン ソニー“Reader”スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

 天沼 寿子(あまぬま ひさこ)
 東京都出身。日本大学卒業後、貿易会社、船会社勤務を経て、アメリカに渡る。8年間のニューヨーク滞在の経験を生かし、1983年帰国後、カントリースタイルをテーマに輸入会社を設立。翌年、オープン間もない「デポー39」に参加、以後21年間「デポー39」の総合プロデューサーとして、カントリー雑貨、アンティーク、ステンシル、ドライフラワーなどのビジネスを展開。2005年4月にすべての販売活動を終了。7月に新たに天沼寿子の個人事務所「デポー39」をつくる。『デポー39ものがたり』(主婦の友社)ほか著書多数。

解説

 雑貨ショップの先駆けとして一時代を築いた「デポー39」。その総合プロデューサー天沼寿子さんの、ショップ経営のノウハウが詰まった一冊です。暮らしを豊かにする“雑貨ショップ”を作るために、天沼さんが日々スタッフに言い続けた「愛のあるおこごと」が本書のベース。言葉づかいや振舞い方、商品のよさを伝えるディスプレイ、さりげなくお客の望みを探る方法など、21年の経験に裏打ちされたノウハウは、雑貨業に限らず、すべての小売業に通じるものです。

目次

はじめに
1 「お店というのは、ぬか味噌と同じ。毎日、手を入れないといけないのよ」
2 「お客様の視点がどこで止まったかを常に意識して」
3 「ディスプレイ上手は、お片づけ上手」
4 「お客様商売(お店)というのは、常に人に見られているということを意識して」
5 「『……のヤツ』『デカイ』という言葉を店の中で絶対に使ってはいけない」
6 「お客様とは対等に、お取引先さんには腰を低く」
7 「数字に強くないと、商売はうまくいかないわよ。数字から物語を読むことができる」
8 「売り上げ目標と売り上げ予算とは違うのよ」
9 「仕入れのうまい人は会社の財産」
10 「商品は最後の1個まで売り切るのが販売員の役目」
11 「試しにやってごらんなさい。こんなことで失敗しても殺されやしないから」
12 「キャリアの無駄づかいをしないよう」
13 「人の配置がぴたっと決まったときは売り上げが伸びる」
14 「残業をするときは、しっかり夜食を食べさせてね」
15 「良い店は値札のつけ方にまで気を配っている」
16 「店の営業時間や休日は、お客様の層を見て決めて」
17 「パブリシティ(広報)とアドバタイズメント(宣伝・広告)とは違うのよ」
おわりに

本の情報

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