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外交Vol.08

外交Vol.08

著: 「外交」編集委員会
発行: 都市出版
シリーズ: 『外交』
価格:450円(税込)
10ポイント還元
形式:bookend形式⇒詳細
対応端末:パソコン 
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解説

 特集は「3・11」以降の『原子力』。情勢が一変したエネルギー政策について、日本と世界が抱える問題を明らかにします。鈴木達次郎氏(原子力委員会委員長代理)・武田徹氏(ジャーナリスト、『核論』著者)・水野倫之氏(NHK解説委員)による鼎談は、これまでの政府対応への率直な批判と、今後の展望について論じます。

目次

特集:3・11以降の「原子力」
変動するエネルギー情勢と日本の責任(十市勉)
鼎談・日本人は核をどう論じてきたのか(鈴木達次郎・武田徹・水野倫之)
原子力平和利用を促したアメリカの戦略(黒崎輝)
国策民営方式の光と影(橘川武郎)
仏・原子力大国のエネルギー政策と社会の受容(福沢義晴)
独・緑の党「脱原発」に勝算あり(ユルゲン・トリティーン)
中国・原子力重視の方針は変わらず(李志東)
インド・日印原子力協定を促進すべし(金子熊夫)
21世紀のソフトエネルギー・パス(エイモリー・ロビンス)
FOCUS:「主要国協調」の役割とは何か
震災後の日本を救ったG7円売り協調介入(滝田洋一)
知恵袋として見直されるG8(福原直樹)
米中G2という蜃気楼(リチャード・ブッシュ)
座談会・日本外交における価値を考える(渡邉昭夫・谷内正太郎・中山俊宏・細谷雄一)
独立論文
インフラの海外展開で日本は「家元」となれ(前田匡史)
震災支援世界から支援を受けて、地元の力を生かす(中村安秀)
新しいアジアの秩序と日本の役割(北岡伸一)

本の情報

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