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著者プロフィール
石原 加受子(いしはら かずこ)
心理カウンセラー。「自分中心心理学」を提唱する心理相談研究所オールイズワン代表。日本カウンセリング学会会員、日本学校メンタルヘルス学会会員、日本ヒーリングリラクセーション協会元理事、厚生労働省認定「健康・生きがいづくり」アドバイザー。
自分を愛し、自分を解放し、もっと楽に生きる」ことを目指す、自分中心心理学を提唱。性格改善、対人関係、親子関係などのセミナー、グループ・ワーク、カウンセリングを20年以上続け、多くの悩める老若男女にアドバイスを行っている。現在、無料メルマガ『楽に生きる!石原加受子の「自分中心」心理学』を好評配信中。
著書に、『「つい悩んでしまう」がなくなるコツ』『離れたくても離れられない人との距離の取り方』(すばる舎)、他多数。
心理カウンセラー。「自分中心心理学」を提唱する心理相談研究所オールイズワン代表。日本カウンセリング学会会員、日本学校メンタルヘルス学会会員、日本ヒーリングリラクセーション協会元理事、厚生労働省認定「健康・生きがいづくり」アドバイザー。
自分を愛し、自分を解放し、もっと楽に生きる」ことを目指す、自分中心心理学を提唱。性格改善、対人関係、親子関係などのセミナー、グループ・ワーク、カウンセリングを20年以上続け、多くの悩める老若男女にアドバイスを行っている。現在、無料メルマガ『楽に生きる!石原加受子の「自分中心」心理学』を好評配信中。
著書に、『「つい悩んでしまう」がなくなるコツ』『離れたくても離れられない人との距離の取り方』(すばる舎)、他多数。
解説
ほんの小さなことで、いつまでもイライラ。ずっと昔のことなのに、思い出してムカムカ。そんな「しつこい怒り」に悩まされていませんか?
いつも笑顔で朗らかな人でも、自分のほんとうの気持ちを抑えていると、いつのまにか怒りが生まれて、溜まって、どんどん膨らんでしまいます。
本書は、そんな「しつこい怒り」をいち早く手放すためのレッスンをとことん紹介! たったこれだけで、心地よく毎日を送る「私」に変わっていきます!
いつも笑顔で朗らかな人でも、自分のほんとうの気持ちを抑えていると、いつのまにか怒りが生まれて、溜まって、どんどん膨らんでしまいます。
本書は、そんな「しつこい怒り」をいち早く手放すためのレッスンをとことん紹介! たったこれだけで、心地よく毎日を送る「私」に変わっていきます!
目次
第1章 イヤなことなのに、なぜか忘れられない
第2章 怒りが溜まるパターンにはまっていませんか?
第3章 イラ立ちのモト、「あの人」から自由になろう
第4章 これでどんな人ともうまくいく! 会話ルール
第5章 さらにスッキリ! こんな怒りもすべて消える
第2章 怒りが溜まるパターンにはまっていませんか?
第3章 イラ立ちのモト、「あの人」から自由になろう
第4章 これでどんな人ともうまくいく! 会話ルール
第5章 さらにスッキリ! こんな怒りもすべて消える
抄録
もっと毎日、心地よく過ごしたい! はじめに
長年カウンセリング業務に携わりながら「自分中心」の視点で見ていくと、一般的には見えないところも見えるようになってきます。
この本でテーマとしている「しつこい怒り」もそうです。
たとえばしつこい怒りとなってしまっている人ほど、自分中心になっていない、と言うことができるでしょう。
自分の感情は目に見えないために、その時々をやり過ごしていけば、なんとなくそれですんでしまったような気がするのかもしれません。
けれども自分中心的な見方をしていくと、
「ちょっとイラッとする。ちょっと悔しい。ちょっと腹が立つ。ちょっと傷ついた」
こんな塵芥のように小さな感情であっても、それが解消しなければ少しずつ上積みされていき、
しまいには固い岩のようになっていくのだと知れるでしょう。
なかなか解消しないで引きずる、なかなか忘れられないというのは、そういうことです。
ではそれを「どう解消すればいいのだろう」というとき、多くの人は、自分の感情をなだめたり気持ちを逸らしたり我慢したり、
別のことに視点を向けて向き合うのを避けたり、過去に原因を求めて解決を図ろうとしてきたのではないでしょうか。
確かに当座のところは、それでうまくいったかに思うでしょう。
しつこい怒りだけでなく、不安、焦り、憎しみや恨み、無力感といった強いマイナス感情に囚われて苦しくてしかたがない、という相談を受けるとき、
「昔は、こんなに、日常生活が困難になるぐらい苦しい、なんてことはありませんでした」
という人が少なくありません。
それは、そうやって、自分の感情と向き合わず、大事にしなかったから、その垢が10年、20年かけて蓄積し、それがいま「しつこい」という形になって現れているのです。
そんな過去があって、その延長線上に〈いま〉があるのです。
「長年生きていれば、傷つけられたり傷つけたりするんだから、どんどん、心は垢でまみれていくんだよ」
と言った人がいます。そうではありません。
そんなふうに思ってしまうのは、あまりにも「他者中心」に生きていて、自分を大事にしてこなかったからでしょう。
他者中心に生きている人は、自分を大事にできないだけでなく、傷ついても、その解消方法すら知りません。
逆に、間違った対処方法で、せっせと「しつこい感情」を生産しているかもしれません。
ではどうしたら、そんな苦しい感情を手放すことができるのでしょうか。
その問いに答えるのが本書です。
あなたを悩ませる、しつこい感情を手放せる方法やヒントが、少しでも多く得られるよう、心から願っています。
石原加受子
※この続きは、製品版でお楽しみください。
長年カウンセリング業務に携わりながら「自分中心」の視点で見ていくと、一般的には見えないところも見えるようになってきます。
この本でテーマとしている「しつこい怒り」もそうです。
たとえばしつこい怒りとなってしまっている人ほど、自分中心になっていない、と言うことができるでしょう。
自分の感情は目に見えないために、その時々をやり過ごしていけば、なんとなくそれですんでしまったような気がするのかもしれません。
けれども自分中心的な見方をしていくと、
「ちょっとイラッとする。ちょっと悔しい。ちょっと腹が立つ。ちょっと傷ついた」
こんな塵芥のように小さな感情であっても、それが解消しなければ少しずつ上積みされていき、
しまいには固い岩のようになっていくのだと知れるでしょう。
なかなか解消しないで引きずる、なかなか忘れられないというのは、そういうことです。
ではそれを「どう解消すればいいのだろう」というとき、多くの人は、自分の感情をなだめたり気持ちを逸らしたり我慢したり、
別のことに視点を向けて向き合うのを避けたり、過去に原因を求めて解決を図ろうとしてきたのではないでしょうか。
確かに当座のところは、それでうまくいったかに思うでしょう。
しつこい怒りだけでなく、不安、焦り、憎しみや恨み、無力感といった強いマイナス感情に囚われて苦しくてしかたがない、という相談を受けるとき、
「昔は、こんなに、日常生活が困難になるぐらい苦しい、なんてことはありませんでした」
という人が少なくありません。
それは、そうやって、自分の感情と向き合わず、大事にしなかったから、その垢が10年、20年かけて蓄積し、それがいま「しつこい」という形になって現れているのです。
そんな過去があって、その延長線上に〈いま〉があるのです。
「長年生きていれば、傷つけられたり傷つけたりするんだから、どんどん、心は垢でまみれていくんだよ」
と言った人がいます。そうではありません。
そんなふうに思ってしまうのは、あまりにも「他者中心」に生きていて、自分を大事にしてこなかったからでしょう。
他者中心に生きている人は、自分を大事にできないだけでなく、傷ついても、その解消方法すら知りません。
逆に、間違った対処方法で、せっせと「しつこい感情」を生産しているかもしれません。
ではどうしたら、そんな苦しい感情を手放すことができるのでしょうか。
その問いに答えるのが本書です。
あなたを悩ませる、しつこい感情を手放せる方法やヒントが、少しでも多く得られるよう、心から願っています。
石原加受子
※この続きは、製品版でお楽しみください。
本の情報
形式
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