マイリストに追加

和書>ビジネス・教育語学・資格英語英会話

英語リッチと英語プア

英語リッチと英語プア


発行: メディアタブレット
価格:95pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
みんなの評価 ★★★☆☆1
◆レビューを書く

¥0サンプル
XMDFのファイルをご覧になるにはブンコビューア最新版(無料)をインストールしてください。

「書籍ファイルが壊れています」と表示される場合は、ブンコビューアを最新版にアップデートしてください。
購入する


著者プロフィール

 ケビン・クローン(Kevin Clone)
 1961年、米国シカゴ生まれ。上智大学ドイツ語学科中退。スウェーデン・スリランカ・アルゼンチンの日本国特命全権大使である外交官だった父親に連れられ、様々な国を転々とする米国、ドイツ、スリランカ、アルゼンチン、スウェーデン、トルコなどを転々とし、東ドイツへの短期留学も経験。FM横浜でDJデビュー後、ラジオ、音楽を中心に芸能活動を始める。世界各国での居住経験や世界中の政界財界の多数の人脈、国際的な見地から日本の政治・経済に対するコメンテーターとして活躍中。日本とアメリカの二重国籍を持つ。
 著書に、『トンデモ英語デリート事典』『英語リッチと英語プア−イングリッシュ格差社会』(以上、文社ペーパーバックス)『ケビン・クローンの空爆式ディベート革命』(KK ベストセラーズ)がある。

解説

 英語ができれば「勝ち組」、できないと「負け組」というのが、「イングリッシュ格差社会」です。英語が事実上の世界共通言語になった以上、これは仕方ないことです。
 そしてこのイングリッシュ格差の勢いはすさまじく、いまや就職、転職、出世、起業、投資と、あらゆる分野に及んでいます。グローバル化した世界100人村において、極東郡日本村だけが、この影響をまぬがれられるわけがありません。これからは、英語プア即ワーキングプアに転落ということになります。
 しかし、なんだかんだとはいえ、たかが英語。日本人の能力からいって、すぐにでもバイリンガルになれます。本書はそのための指南書であり、なぜ、日本人が英語下手なのかの原因追求もしています。
 また、世界100人村の掟、構造、生き方についても、著者なりに考察しています。

目次

●Introduction はじめに
●Part1 英語とおカネのリアルな関係
●Part2 イングリッシュ格差社会の構造
●Part3 怒れ日本人! 文科省がキミを「英語プア」にした!
●Part4 サヨナラ! 変グリッシュの世界
●Part5 英語世界、グローバル世界の掟を知る
●Part6 世界丸ごと下流化にうち勝て!
●Afterthoughts おわりに

本の情報

紙書籍初版: 2007/8/30
ビジネス・教育語学・資格英語英会話

この本を読んだ人は、こんな本も読んでいます

形式

【MEDUSA形式】
MEDUSA形式の作品はブラウザですぐに開いて読むことができます。パソコン、スマートフォン、タブレット端末などで読むことができます。作品はクラウド上に保存されているためファイル管理の手間は必要ありません。閲覧開始時はネットに接続している必要があります。

詳細はMEDUSA形式の詳細説明をご覧下さい。