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断れる20代になりなさい!

断れる20代になりなさい!


発行: すばる舎
価格:938pt
形式:XMDF形式⇒詳細 MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン ソニー“Reader”スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

 千田琢哉(せんだ・たくや)
 愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
 次代創造館、代表 イノベーション・クリエイター
東北大学教育学部教育学科卒。日系保険会社本部、経営コンサルティング会社の企画室・事業企画本部・戦略コンサルティング本部等の勤務を経て独立。コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして戦略策定からその実行支援までの陣頭指揮を執る。
 現在までに延べ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話を通じて得た事実と培った知恵を活かし、執筆・コンテンツビジネス・講演・ビジネスコンサルティング等を行うとともに、多数の上場企業・商工会議所・TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の組織で社外顧問を務めている。「週刊ダイヤモンド」「月刊人事マネジメント」「週刊SPA!」等にインタビュー取材を受ける。現在、南青山在住。

解説

 理不尽な雑用や同僚の強引なお願い、上司からの誘いなどは、断って嫌われたり、生意気だと思われたりしないかと不安になってしまい、なかなか断りにくいもの。
 本書で紹介する断り方を勉強すれば、そんな頼み事や誘いもスッキリ、キッパリ断れるようになります!
 誰でもすぐに実践できる、カドが立たない断り方のちょっとしたコツを紹介します。

目次

 プロローグ
 第1章 最初にきちんと断る人が、最後にトクをする
 第2章 キッパリ断るほうが、人間関係はスッキリする!
 第3章 次につながる、絆も深まる「断り方」の作法
 第4章 あとくされゼロ! 断りにくいときの断り方
 第5章 成長株ほど断り上手、断られ上手
 第6章 断れる20代、ぶれない軸をひとつは持とう
 エピローグ

抄録

 断る力は、人生の黒帯。

 プロローグ 「断れない」と「断らない」は、違う。「断らない」ためには、「断れること」が大前提

 いきなりタイトルと逆行するようですが、私の持論として20代は何ごとも断らずにどんどんチャレンジしていったほうがいい、というベースがあります。

 残念ながら20代なのに嫌なことからとことん逃げ回っているようでは、明るい将来が待っているとはいえないからです。

 これは3300人のエグゼクティブたちや1万人以上のビジネスパーソンたちと仕事をしてきた中で確信を持って断言できることです。

 ここで注意しなければならない、とても大切なことがあります。

 それは、20代のうちは「断れずに」仕事に埋もれろということでは決してありません。

 20代のうちは「断らずに」とりあえず何でもやってみろということです。

 「断れない」と「断らない」とでは、一見すると現象面では同じに見えますが、本質は対極の関係にあります。

 「断れない」というのは、理不尽と思えることや明らかに気の進まないことでもひたすら受け身で、悪くすれば卑屈になって奴隷のようにこき使われることです。

 つまり、「断れない」というのは他人によって自分の人生をすべてコントロールされていることに他なりません。

 「断らない」というのは、理不尽と思えることや明らかに気の進まないことには「いつでも断ろうと思えば断ることができる」けれども、あえて謙虚に乗ってみることです。

 つまり、「断らない」というのは、自分で自分の人生の選択をしていることなのです。

 ついつい「いい人」ぶってしまって、「断れない」。

 そのため、仕事や重圧に押し潰されてしまう。そういう人が今のご時世、本当に多いです。

 20代で「いい人」ぶって「断れない」ままだと、その後の人生もずっと「断れない」人生で終わります。

 20代で「できる人」になってあえて「断らない」で吸収していくと、メキメキ力をつけて頭角を現していくことができます。

 「断れない」奴隷コースの人生ではなく、あえて「断らない」自由人コースの人生を歩んでいくためには、まずは「断ることができる」能力を身につけることが必須です。

 「喧嘩できない」というのは臆病者ですが、「喧嘩しない」というのは強者でなくてはなりません。

 「喧嘩しない」ためには、「喧嘩に強い」という前提があります。

 喧嘩に弱い人は、「喧嘩しない」のではなくて「喧嘩できない」のです。

 「ゴルフできない」と「ゴルフしない」、「お酒飲めない」と「お酒飲まない」、「結婚できない」と「結婚しない」……すべて似て非なるものです。

 どうせ生まれてきたのであれば、「どちらも選べるのだけれども、あえて自分はこちらを選んだ」という人生を歩みたいものです。

 必ず周囲にその自信が伝わり、一目も二目も置かれるからです。

 「断れない」〈いい人〉ではなく「断らない」〈できる人〉になるためには、「断る」能力を徹底的に習得しておく必要があるということがご理解いただけたかと思います。

 本書には私がビジネス現場で培った、「断る」方法のすべてを危険なほど克明に、かつ大胆に公開しました。

 学校では決して教えてくれなかった「断る」勉強ですが、本書で「断れる20代」としての能力を習得した上で、より多くのことにチャレンジして成長していってください。

 きっと日々楽しくて仕方がなくなり、月曜日の朝が待ち遠しくなる人生になるでしょう。

 南青山の書斎から
 次代創造館、千田琢哉

 ※この続きは、製品版でお楽しみください。

本の情報

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