和書>ビジネス・教育>ビジネス・政治・経済>リーダーシップ
著者プロフィール
小倉 広(おぐら ひろし)
株式会社フェイスホールディングス代表取締役・経営コンサルタント。大学卒業後、株式会社リクルート入社。組織人事コンサルティング室課長を経て2003年より現職。多くの企業の組織作り、人材育成を支援する。
4万5千人の読者を持つ人気メールマガジン「人と組織の悩みが嘘のように晴れるコラム」毎営業日配信中。30代向けの著書も多く「悩める30代のメンター」としても知られている。
主な著書に、『「マネジャー」の基本&実践力がイチから身につく本』(すばる舎)他多数。
株式会社フェイスホールディングス代表取締役・経営コンサルタント。大学卒業後、株式会社リクルート入社。組織人事コンサルティング室課長を経て2003年より現職。多くの企業の組織作り、人材育成を支援する。
4万5千人の読者を持つ人気メールマガジン「人と組織の悩みが嘘のように晴れるコラム」毎営業日配信中。30代向けの著書も多く「悩める30代のメンター」としても知られている。
主な著書に、『「マネジャー」の基本&実践力がイチから身につく本』(すばる舎)他多数。
解説
何かとすぐに口ごたえ、徒党を組んで悪巧み、大変な仕事は「私、できません」……
そんな部下にお悩みのリーダー必読! チームが一丸となるリーダーシップを真に発揮するためには、部下たちの「フォロワーシップ」(チームや成功のために、メンバーがリーダーや同僚を全力で支える影響力)こそが欠かせません。本書は、いかにしてチームの戦力となる部下、「プロフェッショナル・フォロワー」に変えていくかを理論から実践までとことん紹介します。
「フォロワーシップ」あふれる夢のチーム、いよいよ始動です!
そんな部下にお悩みのリーダー必読! チームが一丸となるリーダーシップを真に発揮するためには、部下たちの「フォロワーシップ」(チームや成功のために、メンバーがリーダーや同僚を全力で支える影響力)こそが欠かせません。本書は、いかにしてチームの戦力となる部下、「プロフェッショナル・フォロワー」に変えていくかを理論から実践までとことん紹介します。
「フォロワーシップ」あふれる夢のチーム、いよいよ始動です!
目次
はじめに
プロローグ こんな部下に振り回されていませんか?
第1章 たった1人の部下が及ぼす影響は計り知れない
第2章 組織の8割は「フォロワーシップ」で決まる
第3章 なぜ、部下はチームに協力できないのか?
第4章 リーダーとナンバー2が変われば部下たちも変わる
第5章 フォロワーシップが組織に根付く6つのしかけ
おわりに
プロローグ こんな部下に振り回されていませんか?
第1章 たった1人の部下が及ぼす影響は計り知れない
第2章 組織の8割は「フォロワーシップ」で決まる
第3章 なぜ、部下はチームに協力できないのか?
第4章 リーダーとナンバー2が変われば部下たちも変わる
第5章 フォロワーシップが組織に根付く6つのしかけ
おわりに
抄録
はじめに
リーダーとは「他人を通じて成果をあげる人」のことです。
リーダーは「人を動かして」なんぼ。
自らが走り回って数字を稼ぐ人ではありません。
しかし、それが一番難しい。
なぜならば、部下はリーダーの思う通りには動いてくれないからです。
いや、それだけではない。
多くの場合、リーダーの足を引っ張るような行動を平気で取る。
それが部下というものなのです。
部下に足を引っ張られるリーダーは苦しい。
なぜならば、味方だと思っていた仲間に、後ろから機関銃で撃たれるようなものだからです。
物理的なダメージ以上に、精神的なダメージが大きい。
部下に足を引っ張られ、心が病んでしまったリーダーはたくさん存在するのです。
チームはリーダーで決まる、と言います。
私もこの意見に賛成です。しかし。
南カリフォルニア大学のロバート・ケリー教授はこう言っています。
「組織の8割はフォロワーシップで決まる」と。
つまり、リーダーがリーダーシップを発揮するためには、フォロワーによるフォロワーシップ発揮が不可欠なのです。
リーダーがすべきは、己のリーダーシップを磨くこと。それに異存はありません。
しかし、それだけではチームはまとまらない。
あなたを本物のリーダーにしてくれるフォロワーを作ること。
そして、チームにフォロワーシップの文化を作らなければ、永遠にチームはまとまらないのです。
「フォロワーシップを発揮する者だけが次のリーダーになる」
世界的なリーダーを輩出し続けているウエストポイント陸軍士官学校で最初に習う言葉です。
次のリーダーになる者とは、上司の揚げ足を取ったり、陰口をたたいたり、不平不満で仲間と盛り上がったりする者ではありません。
このフォロワーシップの考え方が世の中に広まれば。
リーダーもフォロワーもどちらも幸せになれる、と私は思います。
だからこそ、この大切な、大切な考え方を一人でも多くの人に知ってほしいのです。
この書が多くのリーダーの心に安らぎと勇気を与えることを願います。
この書が多くの間違ったフォロワーたちに正しい道を教え、彼らもまた心の安らぎと成功を手にできるようになることを願います。
そして著者である私自身が、読者の皆さんに対して良きフォロワーシップを発揮できることをあわせて願いたいと思います。
株式会社フェイスホールディングス代表取締役・経営コンサルタント 小倉 広
※この続きは、製品版でお楽しみください。
リーダーとは「他人を通じて成果をあげる人」のことです。
リーダーは「人を動かして」なんぼ。
自らが走り回って数字を稼ぐ人ではありません。
しかし、それが一番難しい。
なぜならば、部下はリーダーの思う通りには動いてくれないからです。
いや、それだけではない。
多くの場合、リーダーの足を引っ張るような行動を平気で取る。
それが部下というものなのです。
部下に足を引っ張られるリーダーは苦しい。
なぜならば、味方だと思っていた仲間に、後ろから機関銃で撃たれるようなものだからです。
物理的なダメージ以上に、精神的なダメージが大きい。
部下に足を引っ張られ、心が病んでしまったリーダーはたくさん存在するのです。
チームはリーダーで決まる、と言います。
私もこの意見に賛成です。しかし。
南カリフォルニア大学のロバート・ケリー教授はこう言っています。
「組織の8割はフォロワーシップで決まる」と。
つまり、リーダーがリーダーシップを発揮するためには、フォロワーによるフォロワーシップ発揮が不可欠なのです。
リーダーがすべきは、己のリーダーシップを磨くこと。それに異存はありません。
しかし、それだけではチームはまとまらない。
あなたを本物のリーダーにしてくれるフォロワーを作ること。
そして、チームにフォロワーシップの文化を作らなければ、永遠にチームはまとまらないのです。
「フォロワーシップを発揮する者だけが次のリーダーになる」
世界的なリーダーを輩出し続けているウエストポイント陸軍士官学校で最初に習う言葉です。
次のリーダーになる者とは、上司の揚げ足を取ったり、陰口をたたいたり、不平不満で仲間と盛り上がったりする者ではありません。
このフォロワーシップの考え方が世の中に広まれば。
リーダーもフォロワーもどちらも幸せになれる、と私は思います。
だからこそ、この大切な、大切な考え方を一人でも多くの人に知ってほしいのです。
この書が多くのリーダーの心に安らぎと勇気を与えることを願います。
この書が多くの間違ったフォロワーたちに正しい道を教え、彼らもまた心の安らぎと成功を手にできるようになることを願います。
そして著者である私自身が、読者の皆さんに対して良きフォロワーシップを発揮できることをあわせて願いたいと思います。
株式会社フェイスホールディングス代表取締役・経営コンサルタント 小倉 広
※この続きは、製品版でお楽しみください。
本の情報
形式
【XMDF形式】
XMDFデータをご覧いただくためには専用のブラウザソフト・ブンコビューア最新版(無料)が必要になります。ブンコビューアはここから無料でダウンロードできます。
詳しくはブンコビューアダウンロード初めての方へをご覧下さい。
対応端末欄に「ソニー“Reader”」と表示されている作品については、eBook Transfer for Readerで“Reader”にファイルを転送する事で閲覧できます。
海外版の“Reader”は対応しておりませんので予めご了承くださいませ。
【MEDUSA形式】MEDUSA形式の作品はブラウザですぐに開いて読むことができます。パソコン、スマートフォン、タブレット端末などで読むことができます。作品はクラウド上に保存さされているためファイル管理の手間は必要ありません。閲覧開始時はネットに接続している必要があります。
詳細はMEDUSA形式のご利用方法をご覧下さい。
































