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著者プロフィール
吉島 智美(よしじま ともみ)
1969〜
福島県生まれ。住宅の設計に関わる傍ら、片づけのアドバイスを行っていたところ好評を得、2004年より片づけの専門家として活動を開始。
その後アメリカの片づけのプロ、プロフェッショナル・オーガナイザーに影響を受け、片づけと同時に「思考や心の整理」をサポートする“ホームオーガナイザー”として実績を重ねる。
現在は、得意とする個人宅での片付けサービスの他、セミナーや講演、テレビ等でも活躍。
日本プロフェッシュナル・オーガナイザー協会理事長。
著書に『サッとしまえる・パッと取り出せるスッキリ! 整理生活』(青春出版社)がある。
1969〜
福島県生まれ。住宅の設計に関わる傍ら、片づけのアドバイスを行っていたところ好評を得、2004年より片づけの専門家として活動を開始。
その後アメリカの片づけのプロ、プロフェッショナル・オーガナイザーに影響を受け、片づけと同時に「思考や心の整理」をサポートする“ホームオーガナイザー”として実績を重ねる。
現在は、得意とする個人宅での片付けサービスの他、セミナーや講演、テレビ等でも活躍。
日本プロフェッシュナル・オーガナイザー協会理事長。
著書に『サッとしまえる・パッと取り出せるスッキリ! 整理生活』(青春出版社)がある。
解説
片づけたつもりでも、気がつくと、モノが散乱した部屋になっている。居心地の悪い部屋に、なんだか心も落ち着かず、すべてがうまく回っていないような感じ……。
そんな生活を送っていませんか?
本書は、誰でも簡単にできる「お片づけ」のヒントをたっぷり詰めた一冊です。
部屋も汚ければ、バイトも恋も友達や家族との関係もなんだかパッとしない女子大生〈真奈美〉。そんな彼女の前に、ある日突然出現した〈片づけの女神〉とは……? 2人がくりひろげる感動ストーリーを読み進めるうちに、片づけの極意が勝手に身につきます。
お片づけをマスターすれば、ゆとりある人生を歩むことができます。奇跡の変化をぜひ体験してください!!
そんな生活を送っていませんか?
本書は、誰でも簡単にできる「お片づけ」のヒントをたっぷり詰めた一冊です。
部屋も汚ければ、バイトも恋も友達や家族との関係もなんだかパッとしない女子大生〈真奈美〉。そんな彼女の前に、ある日突然出現した〈片づけの女神〉とは……? 2人がくりひろげる感動ストーリーを読み進めるうちに、片づけの極意が勝手に身につきます。
お片づけをマスターすれば、ゆとりある人生を歩むことができます。奇跡の変化をぜひ体験してください!!
目次
まえがき
主な登場人物の紹介
第1章 自分と向き合う
第2章 すっきり片づく! 片づけのコツ
第3章 片づけで心が変化する
第4章 片づけを伝道する
第5章 片づけで、人生が変わる
あとがき
主な登場人物の紹介
第1章 自分と向き合う
第2章 すっきり片づく! 片づけのコツ
第3章 片づけで心が変化する
第4章 片づけを伝道する
第5章 片づけで、人生が変わる
あとがき
抄録
まえがき
「部屋がスッキリしていれば、気持ちいいのに……」
誰だってそう思っています。でも、なかなか片づける気になれない。
あなたもそうではありませんか?
実は、私は筋金入りの片づけ好きです。
なぜ、私が片づけ好きになったのかと言えば、それは片づけ嫌いな母のおかげ。
私の実家は、商売をしていました。朝から晩まで忙しく働く両親。
母は食事の支度と洗濯をするだけで精一杯。とても部屋を片づける余裕はありません。
だから、家はいつも雑然としていました。
そんな環境で育った私が、なぜ片づけに目覚めたのかというと、いつも遊びに行っていた友達の家が、とてもキレイだったから。
いつもどおり友達と遊んでいたときに、ふと「○○ちゃんは散らかった私の家に(遊びに)来て、どう思っているんだろう?」という疑問がわいてきたんです。そんな風に想像したとたん、何だか急に恥ずかしく思えてきました。
とはいえ、忙しく働く両親の背中を見ていると「なんとかしてよ」とは言えず、それなら「自分で片づけよう!」と思ったのです。それが、片づけの世界に踏み込む第一歩でした。
実際に、ちょっとオモチャや絵本を片づけてみると、片づけ嫌いの母からは、とてもほめられました。普段忙しくて構ってもらえない分、それがとっても嬉しくて、ますます片づける。片づけに目覚めると、今度はいかにキレイに見せるかを、子どもなりに考えるんですよね。
小学生くらいになると、簡単な家具移動をするようになりました。
また、短時間で楽に片づけるにはどうしたら良いかアレコレ工夫をこらす。
そんな試行錯誤のすえ、気づいたら日常的に部屋の模様替えをするような子どもに育っていたんです。
片づけのきっかけは「汚いのはイヤだ」です。
そして、それが「キレイは気持ち良い」に変化する。
習慣づけのきっかけは、ほめられたり、探し物が減るという「良いことがある」です。
そして、それが「勝手に体が動く」に変化する。
食事や洗濯に比べ、緊急性の低い「片づけ」。先送りになりがちな「片づけ」だからこそ、上手くこなせるようになると、時間にも、気持ちにも余裕が生まれるようになります。
その心の余裕が、人生の「ゆとり」につながっていく。
本書には、人生の「ゆとり」につながるヒントが満載です。
さあ、あなたも人生を変える「片づけ」ワールドへと、一歩踏み出してみませんか。
吉島智美
※この続きは、製品版でお楽しみください。
「部屋がスッキリしていれば、気持ちいいのに……」
誰だってそう思っています。でも、なかなか片づける気になれない。
あなたもそうではありませんか?
実は、私は筋金入りの片づけ好きです。
なぜ、私が片づけ好きになったのかと言えば、それは片づけ嫌いな母のおかげ。
私の実家は、商売をしていました。朝から晩まで忙しく働く両親。
母は食事の支度と洗濯をするだけで精一杯。とても部屋を片づける余裕はありません。
だから、家はいつも雑然としていました。
そんな環境で育った私が、なぜ片づけに目覚めたのかというと、いつも遊びに行っていた友達の家が、とてもキレイだったから。
いつもどおり友達と遊んでいたときに、ふと「○○ちゃんは散らかった私の家に(遊びに)来て、どう思っているんだろう?」という疑問がわいてきたんです。そんな風に想像したとたん、何だか急に恥ずかしく思えてきました。
とはいえ、忙しく働く両親の背中を見ていると「なんとかしてよ」とは言えず、それなら「自分で片づけよう!」と思ったのです。それが、片づけの世界に踏み込む第一歩でした。
実際に、ちょっとオモチャや絵本を片づけてみると、片づけ嫌いの母からは、とてもほめられました。普段忙しくて構ってもらえない分、それがとっても嬉しくて、ますます片づける。片づけに目覚めると、今度はいかにキレイに見せるかを、子どもなりに考えるんですよね。
小学生くらいになると、簡単な家具移動をするようになりました。
また、短時間で楽に片づけるにはどうしたら良いかアレコレ工夫をこらす。
そんな試行錯誤のすえ、気づいたら日常的に部屋の模様替えをするような子どもに育っていたんです。
片づけのきっかけは「汚いのはイヤだ」です。
そして、それが「キレイは気持ち良い」に変化する。
習慣づけのきっかけは、ほめられたり、探し物が減るという「良いことがある」です。
そして、それが「勝手に体が動く」に変化する。
食事や洗濯に比べ、緊急性の低い「片づけ」。先送りになりがちな「片づけ」だからこそ、上手くこなせるようになると、時間にも、気持ちにも余裕が生まれるようになります。
その心の余裕が、人生の「ゆとり」につながっていく。
本書には、人生の「ゆとり」につながるヒントが満載です。
さあ、あなたも人生を変える「片づけ」ワールドへと、一歩踏み出してみませんか。
吉島智美
※この続きは、製品版でお楽しみください。
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形式
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