マイリストに追加

和書>趣味・生活・雑誌趣味スポーツサッカー

岡田ジャパン ブレない「組織脳」

岡田ジャパン ブレない「組織脳」

著: 児玉光雄
発行: 主婦の友社
価格:945円(税込)
10ポイント還元
形式:XMDF形式⇒詳細 
対応端末:パソコン ソニー“Reader”
みんなの評価 未評価
◆レビューを書く

¥0サンプル
XMDFのファイルをご覧になるにはブンコビューア最新版(無料)をインストールしてください。

「書籍ファイルが壊れています」と表示される場合は、ブンコビューアを最新版にアップデートしてください。
購入する


著者プロフィール

 1947年兵庫県生まれ。鹿屋体育大学教授。京都大学工学部卒業。学生時代はテニスプレーヤーとして活躍し、全日本選手権にも出場。UCLA大学院にて学び、工学修士号を取得。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門の客員研究員としてオリンピック選手のデータ分析に従事。日本で数少ないプロスポーツ選手・プロスポーツ指導者のコメント心理分析のエキスパートとしても知られている

解説

 「人間万事塞翁が馬」。岡田監督の座右の銘。W杯直前の連敗、監督の辞任騒動を乗り越え、W杯16強を成しえた岡田ジャパンの成功をスポーツ心理学で読み解き、徹底分析。信念に基づいたブレない発言と指導、そして自主性を促し、チームリーダーを生み、組織力のアップに努めた岡田監督の「組織脳」はどう紡がれていったのか。岡田監督の発言、そして選手たちの発言を分析。

目次

 第1章 リーダー脳
 ―人の評価は気にしない。評価は「結果」で変わるもの。「人間万事塞翁が馬」 岡田監督のブレない信念。指導者としての矜持とは
 第2章 ビジョン脳
 ―チームにビジョンを示し、目標を宣言するカリスマ、オシム監督からの突然の引き継ぎ ありえない「ベスト4」を公約
 第3章 土壇場脳
 ―人間は土壇場になるほど本来の力を発揮できる。直前の強化試合での連敗 ボロボロで不満渦巻く組織をどう立て直すか
 第4章 決断脳
 ―チームとは「生き物」。理想を捨て非情に勝利を目指す。W杯直前の「戦術変更」の決断 主力をはずし、システム変更をなぜしたのか
 第5章 チーム脳
 ―「個」の能力の積み重ねこそが真のチーム力 戦いながら、勝利の経験を重ねながら強くなっていく組織とは
 第6章 組織管理脳
 ―チームに100%の力を出させる組織管理力 大健闘したその裏にあった数々の、隠れた細かい気遣いとは
 第7章 リーダーシップ脳
 ―部下の自主性を育てていく 岡田ジャパンの選手たちの発言から見る「個」のリーダーシップ力とは

本の情報

この本を読んだ人は、こんな本も読んでいます

形式

【XMDF形式】

XMDFデータをご覧いただくためには専用のブラウザソフト・ブンコビューア最新版(無料)が必要になります。ブンコビューアはここから無料でダウンロードできます。
詳しくはブンコビューアダウンロード初めての方へをご覧下さい。

対応端末欄に「ソニー“Reader”」と表示されている作品については、eBook Transfer for Readerで“Reader”にファイルを転送する事で閲覧できます。
海外版の“Reader”は対応しておりませんので予めご了承くださいませ。