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著者プロフィール
谷原 秋桜子(たにはら しょうこ)
2001年、富士見ミステリー文庫より長編『激アルバイター・美波の事件簿 天使が開けた密室』を発表し、デビュー。大胆で精緻なトリックと清新な作風で注目される。他の著作に、『龍の館の秘密』『砂の城の殺人』『手焼き煎餅の密室』がある。06年、作家活動を再開する。
2001年、富士見ミステリー文庫より長編『激アルバイター・美波の事件簿 天使が開けた密室』を発表し、デビュー。大胆で精緻なトリックと清新な作風で注目される。他の著作に、『龍の館の秘密』『砂の城の殺人』『手焼き煎餅の密室』がある。06年、作家活動を再開する。
解説
父が行方不明になってから五年が経った冬。高校一年生のわたし・倉西美波は、不可抗力により「二日で五万円」という超破格のバイトをすることになった。山奥に踏み込んでは廃墟を撮影するというカメラマンの助手を請け負うことになったのだけれど、向かった先は危険だらけ。やっぱり楽には稼げないと落胆するも、なんと、ボロボロの屋敷でミイラ化した死体を発見してしまった! しかもそれが十二年もの間行方が知れなかった、カメラマンの母親だというからさらに驚いてしまって……。降りしきる雨の中、閉ざされた廃墟で次々と人が死んでいく。清新な筆致と、大胆なトリックで贈る、注目のシリーズ第三作。
目次
宇賀神邸一階見取図
宇賀神邸二階見取図
プロローグ
第一章 突然のできごと
第二章 恐怖の撮影行
第三章 館へ
第四章 這い上がった死者
第五章 飛び下りた死体
第六章 入れ替わった犯人
第七章 サプライズ・エンディング
エピローグ
宇賀神邸二階見取図
プロローグ
第一章 突然のできごと
第二章 恐怖の撮影行
第三章 館へ
第四章 這い上がった死者
第五章 飛び下りた死体
第六章 入れ替わった犯人
第七章 サプライズ・エンディング
エピローグ
本の情報
形式
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