和書>小説・ノンフィクション>文芸>日本文学>現代小説
著者プロフィール
樋口 有介(ひぐち ゆうすけ)
1950〜
群馬県生まれ。国学院大学文学部哲学科中退。劇団員、業界紙記者などを経てフリーとなる。88年『ぼくと、ぼくらの夏』でサントリーミステリー大賞読者賞受賞。90年『風少女』で直木賞候補となる。著作に『彼女はたぶん魔法を使う』『八月の舟』など。
1950〜
群馬県生まれ。国学院大学文学部哲学科中退。劇団員、業界紙記者などを経てフリーとなる。88年『ぼくと、ぼくらの夏』でサントリーミステリー大賞読者賞受賞。90年『風少女』で直木賞候補となる。著作に『彼女はたぶん魔法を使う』『八月の舟』など。
解説
南太平洋上の島国に、大量のプラスチック爆弾が持ち込まれた疑いが生じる。その直後、反政府主義者の男が衆人環視のなかで爆死した……。余命半年の大統領とその後継者争い、CIAの干渉。あふれる光と限りない時間、そして永遠に繰り返されるはずだった“平穏”な生活から、人々はなにを得てなにを失ったというのか。
本の情報
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