和書>小説・ノンフィクション>ミステリ小説>日本ミステリ小説
著者プロフィール
鯨 統一郎(くじら とういちろう)
国学院大学文学部国文学科卒。覆面作家。
1996年、創元推理短編賞に応募した「邪馬台国はどこですか?」が最終候補に残り、1998年、同作を表題作においた文庫書き下ろしの短編集で作家デビュー。
国学院大学文学部国文学科卒。覆面作家。
1996年、創元推理短編賞に応募した「邪馬台国はどこですか?」が最終候補に残り、1998年、同作を表題作においた文庫書き下ろしの短編集で作家デビュー。
解説
「財産はすべて隠し子にゆずる」。遺言に動揺する名家で、娘夫妻が殺害される。死体の胸には鎌が突き立てられていた。一方、息子を名のる郷土史家も現れ、相続はいよいよ混迷。犯人の目的は遺産か、復讐か、それとも産土神の祟りか。歴史ある温泉街の不穏な事件に六波羅一輝が奔走する。シリーズ第5弾。文庫書き下ろし。
目次
プロローグ
第一章 湯布院へ
第二章 遺産
第三章 二つの殺人
第四章 由布岳の伝説
第五章 金鱗湖の畔で
エピローグ
第一章 湯布院へ
第二章 遺産
第三章 二つの殺人
第四章 由布岳の伝説
第五章 金鱗湖の畔で
エピローグ
本の情報
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