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プロ野球最期の言葉 昭和編

プロ野球最期の言葉 昭和編

著: 村瀬秀信
発行: イースト・プレス
シリーズ: プロ野球最期の言葉
価格:525円(税込)
10ポイント還元
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対応端末:パソコン ソニー“Reader”スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

 村瀬 秀信(むらせ ひでのぶ)
 1975〜
 神奈川県茅ヶ崎市出身。
 2002年よりフリーライターとして活動。

解説

 年間100名前後の選手がユニフォームを脱ぐプロ野球の世界。自らが命を賭けてきた野球人生が終わりを告げるその時、人々の心を揺さぶるような言葉は生まれている。「引退の言葉」それはプロ野球選手たちが紡ぐ魂の伝言である。
 「引退=プロ野球選手の死」と捉え、その「遺言」である「引退の言葉=最期の言葉」に注目。

 本書では、1943年から1988年まで、昭和の時代に活躍し、ユニフォームを脱いだ105人の言葉を、その選手の生き様(印象的なエピソードや成績・記録)とともに紹介します。

 姉妹編の「平成編」(1989年〜2000年に引退)、「21世紀編」(2001年〜2011年に引退・2012年配信予定)とあわせてご覧ください。

目次

 まえがき
 読売ジャイアンツ
 中日ドラゴンズ
 ヤクルトスワローズ
 阪神タイガース
 広島東洋カープ
 横浜大洋ホエールズ
 日本ハムファイターズ
 近鉄バファローズ
 南海ホークス
 西武ライオンズ
 ロッテオリオンズ
 阪急ブレーブス
 【特別収録】江川卓引退会見全文
 あとがき

抄録

 ◆王貞治
 「口幅ったい言い方ですけど、王貞治としてのバッティングができなくなったということです」

 ◆大杉勝男
 「最後に、わがまま、気ままなお願いですが、あと1本と迫っておりました両リーグ200号本塁打。
 この1本をファンの皆様の夢の中で打たせていただきますれば、これにすぐる喜びはございません」

 ◆衣笠祥雄
 「今日はまた、練習の大切さを学びました」

 ◆梨田昌孝
 「最後の最後で打撃の極意をつかんだ」

 ◆野村克也
 「南海を解任された。あの時点で終わり。どこも誘いはないと思っていましたけども、
 ロッテに拾われ、それから西武にお世話になって、僕はもうユニフォームを着せていただけるなら
 どこの球団へでも行くという、野球に対する人生観を持っていましたから」

 ◆張本勲
 「これであの四角い打席に立たなくていいと思ったとき、寂しい気持ちよりホッとしていますね。
 野球に対してだけは、これはもう神に誓ってでも全身全霊を打ち込んだという自信はあります」

*この続きは製品版でお楽しみください。

本の情報

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