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著者プロフィール
横須賀 てるひさ(よこすか てるひさ)
1979〜
株式会社パワーコンテンツジャパン代表取締役。行政書士。資格コンサルタント。
23歳で行政書士事務所を開設し独立。1年で月商100万円を突破する。
25歳のときに処女出版。以後、士業のマーケティング関連書籍や実務書などを13冊出版し、累計部数は10万部超。
2007年に創設した士業向けの経営スクール「経営天才塾」は、延べ1000名を超える参加者を誇り、士業向けのスクールとしては事実上日本一。これまでの3年間で、3000通以上の士業からのメール相談に回答する。また、著者のセミナー受講者は通算2000名を超えるなど、資格の活用に関する専門家である。
現在は「SMART FUN!」をスローガンに新しい会社経営を実践中。趣味はゲーム、漫画、ギターなど。なかでも無類のゲーム・漫画好きで、オフィスにはゲーム機や漫画などが散乱する。ブログでの口癖は「感謝しかない!」
1979〜
株式会社パワーコンテンツジャパン代表取締役。行政書士。資格コンサルタント。
23歳で行政書士事務所を開設し独立。1年で月商100万円を突破する。
25歳のときに処女出版。以後、士業のマーケティング関連書籍や実務書などを13冊出版し、累計部数は10万部超。
2007年に創設した士業向けの経営スクール「経営天才塾」は、延べ1000名を超える参加者を誇り、士業向けのスクールとしては事実上日本一。これまでの3年間で、3000通以上の士業からのメール相談に回答する。また、著者のセミナー受講者は通算2000名を超えるなど、資格の活用に関する専門家である。
現在は「SMART FUN!」をスローガンに新しい会社経営を実践中。趣味はゲーム、漫画、ギターなど。なかでも無類のゲーム・漫画好きで、オフィスにはゲーム機や漫画などが散乱する。ブログでの口癖は「感謝しかない!」
解説
たとえ国家資格での起業であっても、今は資格を取っただけではとても食べていくことはできません。有資格者数の増加や低成長から来る競争の激化によって、ちまたでは「先生」と呼ばれる士業(社労士、行政書士、税理士、司法書士など)の業界でも、激しい生き残り競争が展開されているからです。
今後、資格で起業して生き残るためには、実践的なマーケティングのスキルと戦略が必須となります。そうしたノウハウに疎くても、何とかなったこれまでの慣行からいち早く脱却することを勧め、具体的なマーケティングのノウハウとビジネスモデル構築法を教える一冊です。
今後、資格で起業して生き残るためには、実践的なマーケティングのスキルと戦略が必須となります。そうしたノウハウに疎くても、何とかなったこれまでの慣行からいち早く脱却することを勧め、具体的なマーケティングのノウハウとビジネスモデル構築法を教える一冊です。
目次
はじめに
第1章 「資格起業家」で新しい時代を生き抜こう!
第2章 「士業ジリ貧時代」には、タフなメンタルが求められる!
第3章 稼げる〈資格起業家〉になる「ビジネスモデル構築法」
第4章 一番成功率が高い! 「コンテンツ型資格起業家」のはじめ方
第5章 マーケティングに本気で取り組むだけで、ライバルに大きく差を付けられる!
第6章 「所長」として組織を大きくし、チームで勝ち抜く意識を持て!
おわりに
第1章 「資格起業家」で新しい時代を生き抜こう!
第2章 「士業ジリ貧時代」には、タフなメンタルが求められる!
第3章 稼げる〈資格起業家〉になる「ビジネスモデル構築法」
第4章 一番成功率が高い! 「コンテンツ型資格起業家」のはじめ方
第5章 マーケティングに本気で取り組むだけで、ライバルに大きく差を付けられる!
第6章 「所長」として組織を大きくし、チームで勝ち抜く意識を持て!
おわりに
抄録
はじめに
「本当に仕事が取れました! 資格起業家メソッドのとおりにやっただけなんです!」
私は、こういう感想を読者の方やコンサルティングのお客様から聞くことが、本当に何よりの楽しみです。努力をすれば必ず成功できます。しかし、その一方で世の中、士業で同じように努力をしている人は多数いますが、成功する人と成功できない人がいるのも事実です。
あなたの周りの士業でもいませんか? バタバタしている割にはあまり売上が伸びていなさそうな事務所。それとは正反対に、スマートに売上を伸ばしている事務所。この違いはいったい何なのでしょうか?
本書では、その違いを明らかにし、士業ビジネスの「真実」と「本当に結果が出る経営方法」を伝えることを目的にしています。最初はもっとオブラートに包んで解説しようと考えていたのですが、止めました。本書では劇薬のように、無駄なものを省き、すぐに結果が出ることのみを解説しています。
なぜかというと、ある意味個人的な事情なのですが、世の中には本当に間違った士業・資格業のノウハウ本や開業指南書、ビジネス系セミナーが乱立しているからです。もちろん真っ当なことを伝えている人もいることにはいるのですが、偽者やまがいもののノウハウも多く、正直うんざりしていました。そこで、もう本当のことを言おうよ、と。そんな経緯で、本書は世の中に出ることになりました。
『もう、資格だけでは食べていけない』これが本書のタイトルですが、正確に言うと「もうすぐ、資格だけでは食べていけない時代が来ます」というのが真実です。私自身が士業ビジネス経営者として8年実践し、そしてこの直近の4年間、1000名を超える同業者の方たちと情報交換したり、相談を受けてきたりした結果、現在の士業ビジネスの本当の姿と、今後の流れが見えてきました。
今はまだ、資格だけでも何とかなる可能性があります。しかし、いずれ近い将来、資格だけでは食べていけない時代がやって来ます。私は、すでに2006年に「このままでは多くの士業が食べていけなくなる」と感じ、『資格起業家になる! 成功する超高収益ビジネスモデルのつくりかた』(日本実業出版社)を出版しました。士業の新しい経営スタイルとして、「資格起業家メソッド」という方法を提唱し、基本的なことは、この本で解説したつもりです。また、各士業独自の成功法については、著者・監修者として『行列のできる行政書士事務所の作り方』(ぱる出版)をはじめとした、「行列ができるシリーズ」で伝えています。
このように、私としては正しい情報を世の中に送っているつもりなのですが、まだまだ正しくない方法を、実際に士業をやったこともないコンサルタントがわかったような顔で解説していたりして、前述のとおり正直うんざりしてきたのです。そこで、本書を通じて、士業ビジネスの「真実」と「本当に結果が出る方法」を解説することに決意したのです。
本書では、23歳でまったくのゼロから独立開業し、年収1000万円超を実現した私の実体験を中心に次のことを解説します。
・社会人経験なし、人脈なし、資金なしから年収1000万円以上のビジネスモデルをつくる方法
・行政書士などのスポット(単発)業務が多い士業が、安定的収益を出す方法
・積極的に攻めて「待ち」の資格業にならない方法
そしてさらに、「お金をいただきながら、士業の営業ができてしまう方法」もお伝えします。お金を払って広告を出すのではなく、「お金をもらいながら」営業ができる方法です。
これらの方法は、決して難しいものではありません。注意すべきポイントはたったの3つです。
〈1〉資格業の客層にあった1段階目のビジネスをつくる
〈2〉結果的に、資格業の仕事も受ける
〈3〉同時に、紹介で業務受注と顧問契約を増やす
基本的にはたったこれだけなのです。
本書の方法は、少しずつ士業業界に浸透していますが、まだまだ業界的には革新的な方法とされています。ただ、数年先には間違いなくこれがスタンダードになります。「まだ資格起業家じゃないの?」と言われる時代が必ず来ます。
その理由を、まずは第1章から明らかにしていきましょう。
※この続きは、製品版でお楽しみください。
「本当に仕事が取れました! 資格起業家メソッドのとおりにやっただけなんです!」
私は、こういう感想を読者の方やコンサルティングのお客様から聞くことが、本当に何よりの楽しみです。努力をすれば必ず成功できます。しかし、その一方で世の中、士業で同じように努力をしている人は多数いますが、成功する人と成功できない人がいるのも事実です。
あなたの周りの士業でもいませんか? バタバタしている割にはあまり売上が伸びていなさそうな事務所。それとは正反対に、スマートに売上を伸ばしている事務所。この違いはいったい何なのでしょうか?
本書では、その違いを明らかにし、士業ビジネスの「真実」と「本当に結果が出る経営方法」を伝えることを目的にしています。最初はもっとオブラートに包んで解説しようと考えていたのですが、止めました。本書では劇薬のように、無駄なものを省き、すぐに結果が出ることのみを解説しています。
なぜかというと、ある意味個人的な事情なのですが、世の中には本当に間違った士業・資格業のノウハウ本や開業指南書、ビジネス系セミナーが乱立しているからです。もちろん真っ当なことを伝えている人もいることにはいるのですが、偽者やまがいもののノウハウも多く、正直うんざりしていました。そこで、もう本当のことを言おうよ、と。そんな経緯で、本書は世の中に出ることになりました。
『もう、資格だけでは食べていけない』これが本書のタイトルですが、正確に言うと「もうすぐ、資格だけでは食べていけない時代が来ます」というのが真実です。私自身が士業ビジネス経営者として8年実践し、そしてこの直近の4年間、1000名を超える同業者の方たちと情報交換したり、相談を受けてきたりした結果、現在の士業ビジネスの本当の姿と、今後の流れが見えてきました。
今はまだ、資格だけでも何とかなる可能性があります。しかし、いずれ近い将来、資格だけでは食べていけない時代がやって来ます。私は、すでに2006年に「このままでは多くの士業が食べていけなくなる」と感じ、『資格起業家になる! 成功する超高収益ビジネスモデルのつくりかた』(日本実業出版社)を出版しました。士業の新しい経営スタイルとして、「資格起業家メソッド」という方法を提唱し、基本的なことは、この本で解説したつもりです。また、各士業独自の成功法については、著者・監修者として『行列のできる行政書士事務所の作り方』(ぱる出版)をはじめとした、「行列ができるシリーズ」で伝えています。
このように、私としては正しい情報を世の中に送っているつもりなのですが、まだまだ正しくない方法を、実際に士業をやったこともないコンサルタントがわかったような顔で解説していたりして、前述のとおり正直うんざりしてきたのです。そこで、本書を通じて、士業ビジネスの「真実」と「本当に結果が出る方法」を解説することに決意したのです。
本書では、23歳でまったくのゼロから独立開業し、年収1000万円超を実現した私の実体験を中心に次のことを解説します。
・社会人経験なし、人脈なし、資金なしから年収1000万円以上のビジネスモデルをつくる方法
・行政書士などのスポット(単発)業務が多い士業が、安定的収益を出す方法
・積極的に攻めて「待ち」の資格業にならない方法
そしてさらに、「お金をいただきながら、士業の営業ができてしまう方法」もお伝えします。お金を払って広告を出すのではなく、「お金をもらいながら」営業ができる方法です。
これらの方法は、決して難しいものではありません。注意すべきポイントはたったの3つです。
〈1〉資格業の客層にあった1段階目のビジネスをつくる
〈2〉結果的に、資格業の仕事も受ける
〈3〉同時に、紹介で業務受注と顧問契約を増やす
基本的にはたったこれだけなのです。
本書の方法は、少しずつ士業業界に浸透していますが、まだまだ業界的には革新的な方法とされています。ただ、数年先には間違いなくこれがスタンダードになります。「まだ資格起業家じゃないの?」と言われる時代が必ず来ます。
その理由を、まずは第1章から明らかにしていきましょう。
※この続きは、製品版でお楽しみください。
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