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「原発」敗戦国・日本

「原発」敗戦国・日本


発行: 主婦の友社
価格:500pt
形式:XMDF形式⇒詳細 MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン ソニー“Reader”スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

 松山 正桂(まつやま ただよし)
 1975年(昭和50年)、宮城県仙台市生まれ。
 東北大学大学院理学研究科物理学博士課程卒。専門は物理学、放射線計測および計測器開発。大学院時代ソフトウェア会社を起業する。主な事業分野はハイテク全般、装置開発、コンピュータシュミレーション。飲食アドバイザーも行う。国内の研究・産業界に広い人脈を持つ。

解説

 2011年3月11日、午後2時46分に起こった「東日本大震災」は、多くの尊い人命と文明を奪い去りました。福島第一原発では、大量の放射性物質が漏れ出て、周辺地域のみならず、6月の段階で関東、東海まで汚染の域を広げ、今なお危機的状況が続いています。しかし、具体的にどう危ないのか、フクシマは今どうなっているのか、収束するのか、それはいつ? 人的な健康被害はどの程度なのか、今後どこまで汚染されるのか、などいちばん知りたい情報がよくわからない。そんな人のために本書はあります。隠蔽される前にすべて本書で真実を明かします。

目次

 まえがき
 第1章 3・11 福島第一原発事故は防げた
 第2章 放射能汚染
 第3章 第二のフクイチはここだ!
 第4章 闇に葬られた原発事故
 第5章 過酷な原発作業員の実態とフクイチの今後
 第6章 世界の原発事故の現在
 第7章 寄稿・福島原子力事故に思う
 第8章 サルでもわかる放射線講座とその自衛術
 第9章 世界から取り残される日本
 あとがき

本の情報

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