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もうひとつの「江夏の21球」

もうひとつの「江夏の21球」

著: 佐野正幸
発行: 主婦の友社
価格:473円(税込)
10ポイント還元
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対応端末:パソコン ソニー“Reader”
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著者プロフィール

 佐野 正幸(さの まさゆき)
 1952〜
 札幌市生まれ。神奈川大学卒。中学時代のファンレターが縁で懇意になった西本幸雄監督の所属する阪急、近鉄の応援団長として全国各地の球場を駆け巡る。作家の他に、コメンテーターなどとしても多方面にて活動。パ・リーグ中心のスタンド視点が特徴。『1988年10.19の真実』(新風舎)などの近鉄無念の三部作、09年発刊『あの頃こんな球場があった』(草思社)の文庫化、『昭和プロ野球を彩った「球場」物語』(宝島SUGOI文庫)、『パ・リーグどん底時代』(長崎出版)まで著書多数。北海道新聞「がんばれファイターズ」コラムを隔週連載。

解説

 1979年日本シリーズ第7戦、近鉄VS広島。広島の1点リードで迎えた9回裏、近鉄は最後のチャンスに挑む。ピッチャースマウンドで迎え撃つのは広島のリリーフ・エース、江夏豊。悲願の初の日本一をかけた近鉄最後の攻撃が、今、始まろうとしていた……。

目次

 第1章 球団創設30年目の美酒
 第2章 戦いはすでにシリーズの前から!
 第3章 セピア色の日本シリーズ
 第4章 もうひとつの「江夏の21球」
 第5章 近鉄初の日本シリーズを終えて

本の情報

紙書籍初版: 2009/11/10
趣味・生活・雑誌趣味スポーツ野球

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