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体制維新――大阪都

体制維新――大阪都


発行: 文藝春秋
レーベル: 文春新書
価格:700pt
形式:ドットブック形式⇒詳細 
対応端末:パソコン 
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著者プロフィール

 橋下 徹(はしもと とおる)
 1969年東京都生まれ。88年大阪府立北野高校卒業。高校ラグビー全国大会出場、ベスト16に。94年早稲田大学政治経済学部卒業、司法試験合格。97年弁護士登録。98年橋下綜合法律事務所開設。その後、テレビ等でコメンテーターとして活躍。08年大阪府知事就任。11年10月、大阪府知事辞任。同年12月に大阪市長就任。

 堺屋 太一(さかいや たいち)
 1935年大阪府生まれ。東京大学経済学部卒業後、通商産業省入省。日本万国博、沖縄海洋博などに携わる。98年から2000年まで経済企画庁長官。評論のみならず小説家としても活躍。著書に『団塊の世代』『峠の群像』『「大変」な時代』などがある。

解説

 「よいことも悪いことも大阪からはじまる」といわれる。長引く経済の低迷、莫大な負債など、大阪を取り巻く情勢はまさに日本の縮図だ。そんな大阪が変われば、日本全体が変わる! いままでの改革はなぜ全て失敗してきたのか? どうして「大阪都」でなければならないのか。いま何をすべきか。橋下徹が掲げる「大阪都構想」は、大阪、そして日本革命の切り札となるか──その全貌を橋下徹と堺屋太一が論じ尽くし、衰退から成長への具体的な「オンリープラン」を提案する。

目次

はじめに 堺屋太一
第一章 大阪の衰退、日本の衰退 堺屋太一
第二章 なぜ「大阪都」が必要か《対談□》橋下徹×堺屋太一
第三章 改革と権力闘争《都構想1》橋下徹
第四章 「独裁」マネジメントの実相《都構想2》橋下徹
第五章 「鉄のトライアングル」を打ち破れ《都構想3》橋下徹
第六章 大阪から日本を変えよう《対談2》橋下徹×堺屋太一
おわりに 橋下徹

本の情報

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