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悪の教典(上)

悪の教典(上)


発行: 文藝春秋
レーベル: 文春文庫 シリーズ: 悪の教典
価格:695pt
形式:ドットブック形式⇒詳細 
対応端末:パソコン 
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著者プロフィール

 貴志祐介(きしゆうすけ)
 1959年大阪生まれ。京都大学経済学部卒。96年「ISOLA」が日本ホラー小説大賞長篇賞佳作となり、『十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA―』と改題して刊行される。97年『黒い家』で日本ホラー小説大賞、2005年『硝子のハンマー』で日本推理作家協会賞、08年『新世界より』で日本SF大賞、10年『悪の教典』で山田風太郎賞、11年『ダークゾーン』で将棋ペンクラブ大賞特別賞を受賞する。他の著書に『青の炎』『天使の囀り』『クリムゾンの迷宮』『狐火の家』『鍵のかかった部屋』がある。

解説

 晨光(しんこう)学院町田高校の英語教師、蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、同僚やPTAをも虜にしていた。しかし彼は、邪魔者は躊躇なく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。学校という性善説に基づくシステムにサイコパスが紛れこんだとき──。ピカレスクロマンの輝きを秘めた戦慄のサイコホラー傑作。 上巻。

本の情報

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