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ドイツ節約生活

ドイツ節約生活


発行: メディアタブレット
価格:95pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

 サンドラ・へフェリン
 1975年ロンドン生まれ、ミュンヘン育ち。日本歴14年。幼少時代を日本で過ごし、日本の小学校に通った経験がある。96年、再来日し、ドイツ語教師のかたわら、環境市民の会で活躍。TBSテレビ「ここがヘンだよ日本人」、日本テレビ「恋のからさわぎ」に出演後、ラジオや講演など幅広く活躍中。自身が日独ハーフであることから、〈ハーフとバイリンガル問題〉、〈ハーフはナニジン?〉、〈ハーフといじめ問題〉など、ハーフのテーマを中心に執筆活動をしている。学校教育やハーフをテーマに講演活動も行っている。趣味は、執筆、時事トピックについてディベートすること、カラオケと散歩。目黒川沿いや碑文谷をよく散歩している。
 著書に、ベストセラーとなった『浪費が止まるドイツ節約生活の楽しみ』を始め、『甘えを捨てるドイツ女性自立生活の楽しみ』(以上、光文社カッパ・ブックス)、『「生きる力」をつけるドイツ流子育てのすすめ』(PHP 研究所)、『無理せずお金が貯まる「ドイツ節約術」のすすめ』(廣済堂出版)がある。

解説

 ドイツ人がケチなのには訳があります。ケチをしてもケチといわれない、ドイツ女性は自信を持って節約生活を楽しんでいます。
 「節約」というと、ただ単に、ムダなおカネを使わないための生活の知恵と考え、その目的が達成できる方法にばかり、目を向けがちですが、私はこう考えています。節約には、人間が生きていくうえでのフィロソフィー(哲学)がある、と。逆にいうと、節約ぶりを見れば、その人のフィロソフィーがわかるということです。そこでドイツ人の節約と、日本人のそれを比較してみると、いわゆる「お国の違い」といった、対称的なフィロソフィーがあることに気がつきました。
 東洋で日本人ほど、ドイツ人をよく知っている人々はいないでしょう。その点で、私は縁あって日本で暮らしていられることを、とてもうれしく思っています。しかし、私たちドイツ人がなぜケチに徹し、秩序を重んじ、環境問題にうるさく、冗談をあまりいわないかを、根本的に説明できる人は少ないと思います。そこで、私はこの点をふまえて、ドイツ人の節約術を紹介します。

目次

 はじめに
 【1章】日本で暮らして本当に驚いた
 【2章】ドイツ人は「節約」をこう考えている
 【3章】「節約」しても美しくなれる美容術
 【4章】環境に優しいキッチンづくり
 【5章】ドイツの主婦はお掃除が命
 【6章】絶対ソンしないショッピング術
 【7章】節約は心を豊かにする
 あとがき
 巻末付録 ドイツ版「おばあちゃんの知恵」

本の情報

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