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著者プロフィール
飯沢 耕太郎(いいざわ こうたろう)
写真評論家。1973年、日本大学芸術学部写真学科に入学。写真について学ぶ。1977年、筑波大学大学院芸術学研究科に進み、「写真史」分野で研究活動を行う。1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程を終了し学術博士号を取る。
テーマは、日本の近代写真、取り分け明治・大正・昭和初期における芸術写真と言われる分野についての研究。その後、写真について、評論活動、批評活動あるいは展覧会などに対する紹介等の活動を続けている。
写真評論家。1973年、日本大学芸術学部写真学科に入学。写真について学ぶ。1977年、筑波大学大学院芸術学研究科に進み、「写真史」分野で研究活動を行う。1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程を終了し学術博士号を取る。
テーマは、日本の近代写真、取り分け明治・大正・昭和初期における芸術写真と言われる分野についての研究。その後、写真について、評論活動、批評活動あるいは展覧会などに対する紹介等の活動を続けている。
解説
視覚的コミュニケーションの手段として、また記録、芸術表現の媒体として写真が広く浸透した今、改めて「写真とは何か」が問われている。リアリズム写真、主観主義写真、ドキュメンタリー――。戦前の豊かなモダニズム的表現に代って、戦後写真は何を、どう表現してきたのか。敗戦の日、太陽にレンズを向けた濱谷浩から、愛妻の死後、空を仰いでシャッターを押す荒木経惟まで、写真家という存在を中心に戦後日本写真の変遷を検証。
目次
I 戦後写真の出発 1945〜1955
II 青空という裂け目―VIVOの世代 1955〜1965
III “私”と“他者”へのまなざし 1965〜1975
IV 「植物図鑑」以後の世界像 1975年以降
II 青空という裂け目―VIVOの世代 1955〜1965
III “私”と“他者”へのまなざし 1965〜1975
IV 「植物図鑑」以後の世界像 1975年以降
本の情報
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