マイリストに追加

和書>ビジネス・教育人文・科学歴史

戦後写真史ノート 写真は何を表現してきたか

戦後写真史ノート 写真は何を表現してきたか

著: 飯沢耕太郎
発行: 中央公論新社
価格:630円(税込)
10ポイント還元
形式:bookend形式⇒詳細
対応端末:パソコン 
みんなの評価 未評価
◆レビューを書く

¥0サンプル
XMDFのファイルをご覧になるにはブンコビューア最新版(無料)をインストールしてください。

「書籍ファイルが壊れています」と表示される場合は、ブンコビューアを最新版にアップデートしてください。
購入する


著者プロフィール

 飯沢 耕太郎(いいざわ こうたろう)
 写真評論家。1973年、日本大学芸術学部写真学科に入学。写真について学ぶ。1977年、筑波大学大学院芸術学研究科に進み、「写真史」分野で研究活動を行う。1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程を終了し学術博士号を取る。
 テーマは、日本の近代写真、取り分け明治・大正・昭和初期における芸術写真と言われる分野についての研究。その後、写真について、評論活動、批評活動あるいは展覧会などに対する紹介等の活動を続けている。

解説

 視覚的コミュニケーションの手段として、また記録、芸術表現の媒体として写真が広く浸透した今、改めて「写真とは何か」が問われている。リアリズム写真、主観主義写真、ドキュメンタリー――。戦前の豊かなモダニズム的表現に代って、戦後写真は何を、どう表現してきたのか。敗戦の日、太陽にレンズを向けた濱谷浩から、愛妻の死後、空を仰いでシャッターを押す荒木経惟まで、写真家という存在を中心に戦後日本写真の変遷を検証。

目次

I 戦後写真の出発 1945〜1955
II 青空という裂け目―VIVOの世代 1955〜1965
III “私”と“他者”へのまなざし 1965〜1975
IV 「植物図鑑」以後の世界像 1975年以降

本の情報

この本を読んだ人は、こんな本も読んでいます

形式

【bookend形式】

この書籍は、商品の初回閲覧時に必要ソフト「bookend」(無料)を手動インストールする必要があります。
詳細はbookend形式のご利用方法をご覧下さい。

bookend形式の書籍をご覧いただくためにはAdobe Reader最新版(無料)が必要になります。Adobe Reader最新版はここから無料でダウンロードできます。