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オーディオブック ミッキーマウスに頼らない本物の指導力

オーディオブック ミッキーマウスに頼らない本物の指導力


発行: パンローリング
価格:1,142pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

 町丸 義之(まちまる よしゆき)
 20歳のときに東京ディズニーランドへ準社員(アルバイト)として入社。
 仕事および人心掌握能力の高さが評価され、トレーナー、ワーキングリード(スタッフの育成・指導を行う職位)なども務め、約6年半勤務。
 その後は、大手不動産系商業施設運営会社や外資系スポーツ&リゾート運営会社にて、各種レジャー&商業施設などの運営統括や総支配人などを歴任。
 レジャー/サービス業界では「ディズニーで学んだこと」×「町丸イズム」をフルに活かしたスタッフの育成指導で業績を上げる「運営のプロ」として知られている。

解説

 ディズニーランドで人材育成を務めた伝説のトレーナーが、リーダーとしての基本姿勢から育成管理、組織の改革までを、自身の経験をもとに具体例をあげながら分かりやすく解説。
 部下と良い関係を築きたい、しっかりと教育をしたい、マンネリ化した組織を改革したい。
 そんな悩めるリーダーたち、将来のリーダーとなるメンバーたちが本物の指導力を身につけるための知識が満載。
 メンバーと家族のように接し、嫌われ役になることを恐れないこと。
 常に一貫した姿勢で臨めば、メンバーが変わり組織も変わる。
 そして、「嫌い」がやがては尊敬に変わっていく。
 理想のリーダーになるために、理想の組織を作るために、ミッキーマウスに頼らない、どんな会社でも応用できる本物の育成指導のやり方・考え方を教えます。
 ディズニーランドに行くと、パーク内にはゴミひとつなく、スタッフもゲストもみな笑顔で溢れています。
 誰もが一度はそう感じことがあるかもしれません。
 お客様対応もばっちり、指示系統もばっちり、スタッフたちの悪い部分を探すことのほうが難しいというくらいです。
 では、彼らスタッフはどのようにして教育され、組織されているのでしょうか。
 彼らを教育しているのは、同じ人間のスタッフです。
 ディズニーランドという場所、ディズニーというブランドがではありません。会社としての人と人との関係が、優れたスタッフと組織を生み出してるのです。
 育成指導の場にミッキーマウスは必要ありません。
 人と人との関係である限り、どの会社でもディズニーのやり方・考え方は応用することができるのです。

 著者の町丸氏はディズニーランドへアルバイトとして入社後、約6年半をスタッフの育成・指導に従事。その後は、レジャー・商業施設で運営統括や総支配人を務めています。
 育成指導の最前線を走り「運営のプロ」と言われる町丸氏が、「ディズニーで学んだこと」を応用して導入し、複数の商業施設で成果を出してきた育成指導のやり方・考え方を教えます。

※ 本商品は「ディズニーランド伝説のトレーナーが明かす ミッキーマウスに頼らない本物の指導力」(こう書房刊 町丸義之著 ISBN:978−4−7696−1064−9 1,575円(税込))をオーディオ化したものです。

 ※ この作品は音声データ(約326分)のみで構成されています。本文のテキストは含まれませんので、ご了承下さい。
   また、必ずご購入前に再生可能か無料サンプルでお試し下さい。
   無料サンプルを再生できない場合は、大変申し訳ありませんがご購入をお控え下さい。

目次

 第一章 東京ディズニーランドで学んだトレーナーとしての基本姿勢
 トレーナーは、最初から好かれる必要も、全員から尊敬される必要もない
 きちんとした「しつけ」をするために
 挑戦しなければ進化もない
 東京ディズニーランドのスタッフ育成、その鍵は「家族」
 感情で手順やマニュアルの変更はしない
 横に親がいてもおなじことがいえるか
 トレーナーは選べない トレーニーも選べない
 「ああなりたくない人」も反面教師にできる
 いつも身近にいた「ああなりたい」先輩たちをコピーする
 第二章 「使えないアルバイト」などいない
 「指導力」と「指導され力」と「洞察力」
 採用面接では「家族は元気か」をたずねる
 採用面接でクレーム処理の対応をやらせてみる
 「高校生は使えない」は本当か
 泣いて解決するなら、泣きなさい
 「いつも見ている」というメッセージを伝える
 辞めたい人はとめない。ただし時期については調整する
 「誰に聞けばいいのか」を明確にする
 OJTの正しい意味とは
 第三章 モチベーションとパフォーマンスを上げるポイント
 ルールを明確にすれば指導はラクになる
 考え方は定性的に、規定は定量的に
 「たくさん考えされる」ことの必要性
 運営・管理の意味と対象を共通言語でインプットする
 「運営する」とはどういうことか
 定量的な報告ができるようトレーニングする
 抜擢人事が人を育てる
 パフォーマンスを向上させる人事考課の考え方
 1年目は教えてもらう、2年目はやってみる、3年目は教えてあげる
 まる投げと権限委譲
 第四章 「冷たい組織」を変えチーム力をアップする
 「時間の概念」を重視する
 組織改革のポイントは洞察力
 おかしなことに気づかない、気づいても指摘してあげない「冷たい組織」
 「オキテ」「ナラワシ」「アシキ習慣」をブッ壊す
 改革や変更は一気にやる
 「集団」と「組織」の違いとは
 組織全体が苦手に思っている人と仲良くなる
 公平なシフト作成のための基準とシステムを明確にする
 決めたことは徹底的に守らせる
 シンプルなオーダーでメンバー自らに工夫させる
 最初のうちはできるだけ現場にいる
 現場で生まれるメンバーへの気持ちが受け継がれていく

本の情報

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