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あの人の年収がズバリ!わかる本

あの人の年収がズバリ!わかる本

編: びっくりデータ情報部
発行: 河出書房新社
価格:473円(税込)
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対応端末:パソコン 
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著者プロフィール

 びっくりデータ情報部(びっくりでーたじょうほうぶ)
 古今東西にうもれている貴重なデータや面白い情報を発掘すべく、日夜、東奔西走して発表している集団。その綿密な調査実績は、各方面から注目されている。とくに、世の中の動向と事件の裏にひそむ衝撃の事実を正しくとらえるセンスには定評がある。著書には『男と女 すっごく恥ずかしい話』『トイレでこっそり読む本』『危ない前兆がズバリ!わかる本』『ベッドでひっそり読む本』『世にも呆れたお客様』(小社刊)などがある。

解説

 たとえば、消防士の収入は火事が多いと増えるの?
 司会者、弁護士、僧侶、花火師、杜氏、美容師、ヌードモデルなど、あらゆる職業の気になる年収を一挙公開!

目次

1 危険任務のお巡りさんって、やっぱりフツーの公務員より高給?
◎この職業の給与はホントに高いのか大検証!
 ◇消防官:火の海に飛びこむ危険な仕事だけに、他の公務員より高給?
 ◇警察官:けっして安い金額ではないが、勤務内容を考えたらナットク?!
 ◇銀行員:世間の風当たりは強いけど、超高収入なりの苦労も……
 ◇スチュワーデス:女性の憧れの職業だが、今や財布の中はかなり寂しい?!
 ◇TV局社員:働けば働くほど年収アップ! ADでも大台突破はザラだが……
 ◇新聞記者:収入面は意外に地味?! 社や部署によって大きな差も
 ◇経営コンサルタント:ビジネスの最前線にいるエリートだから、この高給も納得
 ◇システムエンジニア:コンピュータの知識だけでは“スペシャル”の年収は望めない
 ◇旅行代理店社員:旅行好きにはたまらない?! 年収には現れない好待遇とは
 ◇不動産会社社員:不動産バブルも今は昔、実力がないと収入もアワアワ?!
 ◇生保レディー:“GNP”を駆使して、年収1000万も可能だが……
 ◇船員:世界をめぐれば高給取り。でも日本近海ならサラリーマンなみ?!
 ◇外交官:お手伝いさんつきの豪邸住まい、なれるものならなってみたい……


2 亭主を養えて一人前……海女さんは半年で一年分を稼ぐ!
◎“職人”の世界の知られざる収入に迫る!
 ◇大工:男の子の憧れの職業も、不況の波に飲まれてたいへん
 ◇左官職人:仕事も年収も減りつつあるが、伝統家屋には絶対に欠かせない
 ◇瓦師:極めれば大台突破も可能だが、高い所が苦手な人はお断り?!
 ◇宮大工:大工界の技の最高峰は、その年収も最高峰?!
 ◇人形師:きちんと着物を着せられるまで、修業の道は長く奥深い
 ◇植木職人:腕が立てば海外出張も! 年収2000万円も珍しくない世界
 ◇杜氏:酒づくりのスペシャリストは、素質と実力がモノをいう
 ◇漁師:漁場によって違うものの、収入は漁獲高にかかってる?!
 ◇海女:海の女は超重労働、家計は“細腕”が支える?!
 ◇農業:年収は収穫に左右されるが、それでもやりたい人は増加
 ◇養蜂家:蜂300万匹と暮らせれば、年収700万円はカタイ
 ◇昆虫採集師:虫捕り網を振り回す、夢追い人の現実は?
 ◇花火師:夜空に開く大輪の花、親方になれば年収も満開
 ◇鍼灸師:時代の風が確実に吹く中、年収はハリの腕より経営手腕か?
 ◇潜水士:4〜5年の経験で稼げるが、それだけのリスクを覚悟すべし!
 ◇鍵師:資格いらずの手間いらずだが、思わぬ事態への扉を開くことも……


3 時速300kmで走るF1レーサーは、その年収もケタ外れに凄い!
◎華やかな芸能・スポーツ界の年収をチェック!
 ◇司会者:TVだけが仕事じゃないけど……目指すは年収4億円!
 ◇モデル:ファッション雑誌に登場しても、意外に安いそのギャラとは?
 ◇ダンサー:有名劇団の準主役クラスでも大台突破はムズカシイ?!
 ◇ギタリスト:とにもかくにも実力と経験、楽器1本での平均稼ぎは?
 ◇落語家:二つ目時代の貧乏に耐え、真打ちになって勤め人なみ?!
 ◇声優:週にレギュラー2本確保しても、現実はかなり厳しい
 ◇サーカス団員:ピエロに空中ブランコ……花形でも稼ぎは綱渡り?
 ◇プロ棋士:最高で1億円、最低でも1000万円?!
 ◇F1レーサー:時速300キロの世界の男たちは、その年収額もケタ外れ!
 ◇プロレスラー:有名選手でもフロなしアパート、所属団体でこんなに違う
 ◇プロボクサー:勝負も収入も弱肉強食! ハングリー精神こそが世界への扉を開く
 ◇厩務員:基本給は安いものの、年収はまさにギャンブル?
 ◇競馬予想屋:週末だけ働いて年収1000万、人に夢を売る仕事の現実は?
 ◇プロサーファー:「日本の海からの脱出」が、高収入への最短の道?


4 年収700万円と1億円! 同じ弁護士でも稼ぎが違う秘密
◎「資格は身を助ける」の真相を追及する!
 ◇弁護士:高収入のイメージだが、ホントの稼ぎはどれくらい?
 ◇公認会計士:試験は超難関だが、突破できれば超高収入!
 ◇税理士:経験がモノをいい、年の功で年収もアップ?!
 ◇社会保険労務士:受験者が増加して、収入もサバイバル時代に
 ◇行政書士:国家資格をとっても、それだけじゃ「食えない」?!
 ◇勤務医:大企業のサラリーマンなみって本当にホント?
 ◇研修医:高収入への道は厳しく、医者のタマゴの財布は軽い?!
 ◇看護師:重労働だけど収入は……。白衣の天使も給料日はブルー?!


5 商店街の小さな洋品店って、どれだけ儲けがあるんだろう?
◎興味シンシン、あのお店の商売事情を覗く!
 ◇石焼き芋屋:固定客をつかめばフトコロもホッカホカ
 ◇ラーメン屋:超人気店主だと億単位! でも実際は“ピン・キリ”
 ◇たこ焼き屋:材料の原価は低そうだけど……あの屋台の商売って儲かる?
 ◇居酒屋:オープンの年が勝負! 軌道に乗れれば年収1000万も!
 ◇焼き鳥の移動販売:素人でも簡単に稼げるが、敵は天気と高熱のガス台?
 ◇パン屋:儲かれば儲かるほど採算が合わなくなるカラクリとは
 ◇ペットショップ:エサ代、予防接種……と経費はかさみ、生き物ならではのトラブルも
 ◇ブティック店長:賃金はそこそこだが、なぜか手元には残らない
 ◇洋品店:客足まばらな商店街のブティック。どれくらい儲かっているのか?
 ◇タバコ屋:禁煙ムードの世の中で、タバコ屋さんは大丈夫?
 ◇キヨスク販売員:冴えわたる“職人芸”の客さばきを見れば、納得の収入?
 ◇フラワーショップ:花に囲まれた憧れの仕事も、「勝ち組」になるのはラクじゃない
 ◇葬儀社:高給取りではあるが、言葉にできない苦労も多い……
 ◇質屋:昔ながらのやり方を変え、ブランド品をさばいて高業績?!
 ☆日本人の平均年収は?


6 作家先生ってホントに「夢の印税生活」をしているの?
◎クリエイティブな人々の財布の中身を知る!
 ◇映画監督:一年に一本撮れればいいほう。大監督への道は山あり谷あり
 ◇映画評論家:“兼業評論家”でないと、食べていくのは非常に厳しい
 ◇作家:夢の印税生活は、どれくらい売れれば可能?
 ◇シナリオライター:売れっ子は長者番付にも登場! ドラマ1本のお値段は?
 ◇放送作家:週に1本の番組だけでは派手な生活は望めない
 ◇コメンテーター:ワイドショーの“ご意見番”の、気になる出演料は?
 ◇CMディレクター:独立してヒット作を連発できれば稼ぎは大きいが……
 ◇コピーライター:昔の花形カタカナ職業も、いまは年収600万円が相場か
 ◇アニメーター:実力あるCGクリエーターは、1秒で数万円も稼ぐ
 ◇翻訳家:1年5冊のフル回転でも、語学関係の副収入が頼り?
 ◇ファッションデザイナー:社員デザイナーが急増しているが、商品への評価は非常にシビア


7 ヤリ手の風俗嬢、こんなワザが使えれば、年収1000万円!
◎お色気勝負の人たちの給与明細に驚く!
 ◇キャバクラ嬢:こんなテクニックが使えれば、年収1000万円の売れっ子に
 ◇銀座のホステス:主流はアルバイトホステスだが、年収3000万超の“プロ”も健在
 ◇レースクイーン:ハイレグ着ても収入はガタ落ち、色々な副収入が頼り
 ◇キャンペーンガール:インターネットの影響でギャラも仕事も減少中
 ◇ヌードモデル:水着3万、トップレス7万、全部脱いだら……
 ◇ストリッパー:美貌と人気によって、年収500万〜1000万円
 ◇風俗嬢:ファッションヘルス嬢の場合、取り分は料金の7割前後
 ◇AV女優:えっ! あんなところまで見せてこれだけ?!
 ◇AV男優:トップ男優で年収2000万! でも大半は“独り立ち”できず
 ◇街頭スカウトマン:女の子が人気者になれば、収入も上がっていくシステム


8 憧れの宇宙飛行士さんだけど、夢のお仕事の給与は超現実的!
◎実力がものをいう特殊技能の報酬を探る!
 ◇宇宙飛行士:地球の外に出る特殊なお仕事も、年収は大手企業の社員なみ?!
 ◇僧侶:仏教の世界にも、確実に不況の影がしのびよっている
 ◇ソムリエ:ワインは定着したが、まだ地位も収入も定まらず
 ◇美容師:“カリスマ”じゃなくても、指名がとれれば大台突破か?!
 ◇通訳:人気は高いが、人余りで安定収入は期待できず
 ◇ピアノ調律師:“耳の職人”の世界では、実力と気配りで仕事を拡張
 ◇ふぐ調理師:ふぐを料理できれば、普通の板前の1・5倍!
 ◇トラック運転手:収入はトラックの重さに、比例して多くなる
 ◇宅配便のドライバー:若くして家も建つ?! “体が資本”の給与体系とは
 ◇タクシー運転手:「一日売り上げ7万円」でも、月収は50万円ほど
 ◇船舶料理士:豪華客船のシェフは、年収も休暇もゴージャス!
 ◇フリー添乗員:タダで海外へ行けるけど、仕事も収入もラクじゃない
 ◇英会話スクール講師:外国人講師の人気で、日本人講師の収入は減少?!
 ◇探偵:尾行に張り込み……土、日のアルバイトでもこの収入!


9 当たるも八卦《はっけ》、当たらぬも八卦、ズバリ! 占い師の平均年収は?
◎年収アップのための副業、これが現実!
 ◇占い師:平均年収は300万円、当たれば年収1000万円?!
 ◇エキストラ:芸能界への第一歩、一瞬映って、さていくら?
 ◇青年海外協力隊:2年間のボランティア中に、300万円が自動的に貯まる?
 ◇南極越冬隊:気分は探検隊だが、報酬はいたって一般的
 ◇薬の臨床試験:自分の体が実験台に? 相場は2泊3日で5万円
 ◇並び屋:雨が降ろうと風が吹こうと、ただひたすら順番待ち!
 ◇ボールボーイ:超特等席で観戦しながら、お金がもらえるアルバイト
 ◇アドバルーン管理人:一日中空を見上げるだけで、なんと日給1万円!

抄録

◇高収入のイメージだが、ホントの稼ぎはどれくらい?[弁護士]
 地方のクラブで、ちょっと高級な酒を飲んでいると、ホステスが「お医者さんですか?」と聞いてくるものだ。「いいや」と答えると、「じゃあ、弁護士さん?」といわれるぐらい、弁護士は高収入というイメージが定着している。
 では、その弁護士の収入は、じっさいのところいくらぐらいなのだろうか?
 ご存じのように、弁護士になるには、超難関の司法試験に合格し、司法研修所を卒業しなければならない。そして、たいていは弁護士事務所に入ることになるが、だいたい20代後半の新米弁護士で、年収は700万〜1000万円。それから15年後、40歳になったときの年収は、やはり700万円前後という人もいれば、1億円以上という人もいる。
 現在、日本には2万人近い弁護士がいるが、独立、開業していても、基本的には“零細《れいさい》企業”の事業主。金儲《もう》けのうまい人もいれば、下手な人もいて、年収には大きな差があるのだ。また、年収のすくない弁護士の名誉のために付けくわえておくと、この職業を選ぶ人には、お金を稼《かせ》ぐより、社会的に弱い人のために役立ちたいという人がすくなくない。じっさい、報酬《ほうしゅう》はまったく期待できないのに、恵まれない子供や在日外国人労働者の事件やトラブルに、手弁当で取り組んでいる人もいるし、市民相談に積極的に顔をだす人もいる。
 一般に、弁護士がお金を儲けようと思えば、まず、顧問《こもん》契約を結ぶ企業や団体をふやすこと。たいていは、先輩や同僚の紹介によってクライアントをふやしていくが、企業の規模が大きいほど、顧問料や訴訟にかかわる賠償《ばいしょう》金額なども大きくなり、多額の報酬を手にすることができる。
 もっとも、この例とは反対に、ジュリア・ロバーツが主演して大ヒットした映画『エリン・ブロコビッチ』のように、大企業を相手に訴訟を起こし、多額の賠償金を勝ち取りたいと思っている人もいるかもしれないが、日本では、たとえ裁判に勝っても賠償金額はアメリカとは2桁《けた》も3桁もちがう。なにより、アメリカとちがって、大きな裁判には長い長い年月がかかるので、かえって収入は減ってしまうかもしれない。


◇収入面は意外に地味?! 社や部署によって大きな差も[新聞記者]
 足で稼いだネタで、ときには日本中をゆるがす特ダネをスッパ抜く新聞記者。そんな新聞記者は、やっぱりインテリだし、テレビマンとくらべると硬派な雰囲気もあるし、そのうえ高給取りだし――と三拍子そろった好イメージをもっている人はすくなくない。
 まあ、新聞記者が全員インテリで、硬派なのかどうかはさておき、給与面に関しては、「かならずしも高給取りではない」というのが正しい。
 世間のイメージとは適当なもので、新聞記者なら、どの会社でもハイレベルの給料をもらえるものと思っている人がいるが、じっさいには、新聞社ほど賃金格差のある業界も珍しいのである。
 たとえば、在京の6社では、トップクラスは朝日と日経で、30歳の平均年収は700万〜800万円。
 いっぽう、産経、毎日では、平均年収は400万円台とガクンと落ちる。朝日・日経と、産経・毎日では、およそ倍の賃金格差があるというわけだ。
 なお、読売、共同は700万円台、東京新聞(中日新聞)、時事は600万円台といったぐあいである。
 また、同じ新聞記者といっても、担当する部署によってかなりの収入格差がある。たとえば、もっとも手取りが高いといわれるのが、社会部の警察庁か、地検担当記者。朝日、日経では、手取り額は月に60万〜70万円程度といわれるが、文化部や経済部の記者になると、手取り40万円台というから、ずいぶんな差である。
 では、なぜ社会部の記者のほうが給料がいいのかというと、理由は単純。警察、地検の記者はべらぼうに忙しいからである。朝も夜もなく働いて、休日もほとんどないに等《ひと》しい。だから、そのぶんの超過勤務料が「〇〇手当」という形でつけられるのである。
 とにかく忙しいのが新聞記者だが、この職業のメリットは取材を通していろいろな人に会えること、そしてどんな“お偉《えら》いさん”とも対等に話ができること。不況のせいで、最近は縮小気味だが、一般のサラリーマンにくらべ、取材費の名目で経費が多少はつかえることも新聞記者のメリットである。


◇固定客をつかめばフトコロもホッカホカ[石焼き芋《いも》屋]
 石焼き芋屋は、サラリーマンよりも儲《もう》かるらしい――そんな噂《うわさ》が不況下の日本にまことしやかにささやかれている。失業者が後を絶たないご時世で、いまどき日当《にっとう》2万円、商売上手な人には月給100万円以上というツワモノもいるという。
 まさかァ、と思うかもしれないが、これは本当の話だ。
 まあ、昔、石焼き芋屋さんといえば「よっこらしょ、どっこいしょ」としんどそうにリヤカーをひくおじさんが多かったから、「高収入」とは、ほど遠いイメージがある。
 ところが、いまや石焼き芋屋もフランチャイズの時代である。リヤカーをひくスタイルは姿を消して、軽トラの後部に石釜を設置して移動販売をおこなうスタイルに変わった。その軽トラも石釜もレンタルでき、「♪石焼きぃ〜イモ」の売り声テープなどの小道具もすべて用意されているから、素人《しろうと》でも簡単にはじめられるのだ。
 芋の原価は100グラム50円程度。それを200円で売るとすると、燃料代などを差し引いても粗《あら》利益は65%前後となる。利益率はいい商売だが、収入はその人の努力しだいだという。駆《か》けだしのころは、やみくもにクルマを移動して客をとりにがしてしまったり、商売のコツがつかめず、月収15万円ほどにしかならない人もすくなくない。
 しかし、そこであきらめずにがんばっているうち、主婦やOLなどが常連客になってくれる。そうなればシメたもの。おいしい焼き芋屋という評判が広まれば、片道1時間以上もかけてわざわざ買いにきてくれる客があらわれるなど、売り上げは一気に伸びはじめる。ベテランの焼き芋屋さんでは、1日の売り上げは40キログラム前後。超やり手になると1日70〜80キロは売るというから、月収100万円を手にしている石焼き芋屋さんも存在するというわけだ。
 とはいえ、石焼き芋は冬限定の商売。いくら焼き芋屋のスペシャリストになっても、商売ができるのは10月から4月半ばまで。春・夏には、竿竹《さおだけ》を売る「二毛作《にもうさく》」の流しをする人もいるという。ちなみに「一度、焼き芋屋さんをやってみたいんだよなあ」という人は、スポーツ新聞の広告でみつけるのがてっとり早い。

本の情報

紙書籍初版: 2003/10/1
趣味・生活・雑誌雑学話のネタ

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