マイリストに追加

和書>小説・ノンフィクションノンフィクション歴史

日本人漂流記

日本人漂流記

著: 川合彦充
発行: インタープレイ
レーベル: 現代教養文庫
価格:630円(税込)
10ポイント還元
形式:bookend形式⇒詳細
対応端末:パソコン 
みんなの評価 未評価
◆レビューを書く

¥0サンプル
XMDFのファイルをご覧になるにはブンコビューア最新版(無料)をインストールしてください。

「書籍ファイルが壊れています」と表示される場合は、ブンコビューアを最新版にアップデートしてください。
購入する


著者プロフィール

 川合 彦充(かわい ひこみつ)
 1912年愛知県生まれ。
 在野の海事研究家として知られた。三重県尾鷲市史編集委員、愛知県半田市立博物館専門委員、日本海事史学会評議員などを努めた。1989年12月逝去。

解説

 本書は、漂流を海事史的、海外交渉史的、社会史的、文化史的見地から一般向けに書かれた名著。その実証性には定評があり、作家や研究者に高く評価されている。大部かつ充実した密度の高い内容ながら、読み物として知的刺激に富んでいる。

目次

第一部 運命の漂流者たち
ポルトガルの対日交渉に利用された漂流者
安南(ベトナム)に漂着した二組の漂流者
モリソン号の来航と一生を異国で送った漂流者たち
摂津永住丸の漂流
紀伊船天寿丸の漂流


第二部 漂流の諸問題
漂流中の生活
漂流の方面別
漂流者の海外生活
帰還の方法
漂流帰還者の取調べ
将軍や大名の漂流者引見
漂流者の海外知識
漂流記の編纂
帰国後の漂流者


第三部 漂流問題の背後
近世海運
近世の航海術
千石船と漂流船
漂流の発生
外国船の漂流と来航


近世日本漂流編年略史
参考文献
あとがき

本の情報

この本を読んだ人は、こんな本も読んでいます

形式

【bookend形式】

この書籍は、商品の初回閲覧時に必要ソフト「bookend」(無料)を手動インストールする必要があります。
詳細はbookend形式のご利用方法をご覧下さい。

bookend形式の書籍をご覧いただくためにはAdobe Reader最新版(無料)が必要になります。Adobe Reader最新版はここから無料でダウンロードできます。