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夕やけ番長2

夕やけ番長2

原作: 梶原一騎 著: 荘司としお 監修: 高森敦子
発行: レッツ GOUX PUBLISHING
シリーズ: 夕やけ番長
価格:1,680円(税込)
10ポイント還元
形式:bookend形式⇒詳細
対応端末:パソコン 
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著者プロフィール

 梶原 一騎(かじわら いっき)
 1936年生まれ。漫画原作者、作家。本名は高森朝樹。高森朝雄のペンネームもある。
 週刊『少年マガジン』連載の『巨人の星』(作画:川崎のぼる)が空前の大ブームを巻き起こし、漫画原作者としての地位を確立する。以降、『あしたのジョー』(作画:ちばてつや)や『タイガーマスク』(作画:辻なおき)など、数々の傑作を生み出し、“スポ根”モノの代名詞となる。1987年、逝去。享年50歳。

解説

 「夕やけ番長」はケンカ早くてまるでケンカを芸術のように仕上げて、ふと夕やけをみると自分がやってしまったおろかさに涙ぐみ、しんみりと反省してしまう、だが、番長こと赤城の言葉や、表現力は悪いが実は赤城は、弱者の味方、正義感が人一倍強い男、その上、テレ屋なのでテレかくしに悪ぶってしまうところがあるのです。私はすばらしい作品に出会えて幸せだったと思います。」─荘司としお「夕やけ番長」は1960年後半に書かれた。赤城は物語の終わりが近づくにつれ、「ケンカを気持ちよくやれなくなった東京、若どしよりみたいに堕落しはてた少年たちの東京」と、まるで今日の陰湿な「いじめ」の時代を、予感していたかのような言葉を吐いている。──横尾忠則


 ※ 本書は見開き286ページです。(表紙含む)

目次

悪役になった忠治
男死!
サーカスの怪少年
赤城をのばそう
合気道修行
赤穂浪士
転校騒動!
みがわり
しごきの石段
体育祭
キックボクシング
鮫川巨鯨登場

本の情報

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