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和書>アダルト>官能小説(R指定)>人妻(R指定)
社長夫人としてしあわせに暮らす希美子・三十二歳。その平穏な日常は、たった一本の肉の凶器によって呆気なく崩れてしまった。容赦なく貫かれ、抉られるおぞましさに必死に耐えながら、知らず知らずに夫の名を呼んでいた。だが、哀訴も虚しく、調教地獄の扉は開いたばかり、彼女の目の前には性の奴隷への道が伸びているだけだった。
淫獄のプロローグ 希美子、調教底なし沼 処女和美、悲色の初体験 恥辱の強制近親相姦 最後の調教、輪姦地獄
希美子は、真っ白いスリップ一枚のあられもない姿になってしまった。希美子の着ているスリップは、ブラウス同様に高級なシルクである。胸元に綺麗なレースの刺繍をあしらってあるが、彼女の豊満な胸の谷間は、カップの部分からおおきくせりあがって、荒い息をするたびに、その谷間の陰影を濃くしていた。 広川はスリップの裾をまくりあげるようにつかむと、今度は胸元にむかって一直線に上まで切りあげていった。 「あああ……」 希美子が声をあげ、思わず胸の谷間を両手で隠そうとしたが、 「動くな、手を切られたいか!」 と怒鳴られ、仕方なくその手をどけた。 とうとうハサミは腹から乳房の部分まで切りあげ、乳房の谷間からグッと刃先が飛び出したかと思うと、ジョキリッ、とスリップの前が完全にふたつに切り分けられた。さらに肩ヒモが両方ともパチン、パチンと切り取られ、スリップは希美子の体からハラリと抜け落ちてしまった。 いよいよパンティ一枚になってしまった希美子は、羞恥に身を悶えさせながら乳房を両手でおおったが、 「おいおい、その手をどけろよ、社長夫人のおっぱいを見せてくれよ」 と、広川に言われた。希美子はやむなく、恨めしそうに広川を見ながら手をおろした。豊かな乳房が、ブルッと揺れながらさらけ出た。 「うーん」 思わず広川がうなるほど、それは見事な乳房だった。白くまろやかで、陶器のようにすべすべしたそれは、水をたっぷりいれた風船のようにピンと張って、そして重そうだ。みずみずしく、形も崩れていなかった。 先端には、小指の先くらいの大きさの乳首が、サクランボのようにあざやかなピンク色に、つんと形よく突き出していた。 広川はボリュームのある乳房に両手をのばし、左右にひとつずつ掴んで、その弾力のある球体をこってりと揉みあげた。 「あ……あああ……」 希美子が、甘くせつないあえぎ声をあげて身をよじらせた。夫の松田以外に触れられたことのない乳房を広川に揉まれ、目もくらむような屈辱を覚えた。 「うう、たまらねえ感触だ」 広川は思わず声をあげた。手の平に入りきらない乳房は、たっぷりした重量感にあふれていて、すべすべと手の平に吸いつくようだった。 乳液をすりこんだように白いそれをゴム毬のように握りつぶすと、最初に柔らかくつぶれるが、それ以上揉みこむとしっかりした弾力で手の平を押しかえしてくる。たまらない感触である。 しかも、ぽってりとした乳首は、擦っているうちにコリコリと固くなってくるではないか。広川はもうそれだけでめくるめくような思いにとらわれた。 満足いくまで乳房を揉みたててから、今度はパンティを切り取ろうと、片膝を床についてかがみこんだ。目の前には、白く清潔なパンティにぴったりと包まれた希美子のすべやかな下腹部がある。 パンティは、キュッとくびれたウエストから足の付け根に向かって逆三角形におおっているが、付け根のところが、柔らかく、ふっくらと盛り上がっているのが広川の心臓を高鳴らせる。 これさえはぎ取ってしまえば、希美子の一糸まとわぬ素っ裸が見られる! 広川は、興奮のために少し震えだした手で、パンティの両脇にハサミを入れた。ざっくりと布の切れる音がし、一枚の布切れに変わったパンティが、希美子の下腹部と豊かな尻の丸みからハラリとむき落とされた。 ああ、あなた……。 希美子は思わずここにいない松田に呼びかけ、全身をブルブル震わせた。夫以外の男に全裸を見られるのはこれがはじめてだった。言いようのない恥ずかしさとともに、夫に対する罪悪感がこみあげてきて、希美子は顔を切なくゆがめた。 広川は、ハアハアと荒い息をしながら希美子の体を見すえている。 なんてこった、想像はしていたが、これほどいい体をしていやがったとは……。 そう広川は思った。顔は日本的美人なのに、首から下はまるでアメリカ人のような迫力をもった体をしているのだ。 豊満な乳房の弾力はいま味わわせてもらったが、まるでフットボールの球をふたつに切ってくっつけたかのように、弾力と重量感に満ちていた。 くびれたウエストはまるでナイフでえぐったようだし、厚みのある尻は、そのウエストから急激に盛りあがり、みごとな丸みと張りを見せている。つんと上を向いて、若い娘もうらやむほど形のよい尻だ。 両足は長くスラリとのびているくせに、全体に脂肪がのり、とくに太腿の悩ましいほどむっちりとした肉付きはたまらなかった。 広川は、希美子の全裸に神々しささえ感じた。これほどの女をいまから自分のものにできるのかと思うと、いやがうえにも興奮がたかまり、鼻息も荒くなろうというものだ。 「ようし、希美子、おまえの体をもっとよく見せてくれ。四つん這いになってケツを高くつきだすんだ」 広川が、立ちあがりながら命令した。 希美子は目をカッと見開き、えっ! と言ったまま絶句した。そんな恥ずかしい恰好を想像するだけで目まいがしそうだった。 「そこに這えって言ってるんだよ!」 容赦なく広川の怒声がとんできた。しかし、希美子にとうていできそうもなかった。屈辱に胸がつぶれそうになり、訴えるような切ない目を、広川にむけるばかりだ。 「そうかい、言うことがきけねえなら、乳首を切り取ってやろうか」 広川は、開いたハサミの根本をサッと片方の乳首にあてがった。両刃の間からしこった乳首が突出し、柔らかい乳房の先端部がグニッとゆがんだ。 「さあ、切られたいか? ああ?」 そう脅かす広川の、興奮した手の震えがハサミを通してつたわってくる。 「ああ」 うめいて広川から顔をそむける希美子だが、乳首をきられる恐怖にはかなわなかった。 「わ……わかりました……言われたとおりにします……」 希美子はあえぐように言ってから、唇をかみ、本当につらそうな、そして悔しそうな顔をしながら床に両膝をついた。震える両手を前につき、ゆっくりと広川の方に尻をむけていく。 「頭をさげてケツをつきあげろ」 *この続きは製品版でお楽しみください。
【XMDF形式】
※注意 同一の書籍でもファイル形式が異なるものは別商品として取り扱っております。
デジタル初版:2005年8月25日
ジャンル:和書>アダルト>官能小説(R指定)>人妻(R指定) 著: 井狩俊道 発行: スタジオ・グリーン レーベル: X−グリーン文庫
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