和書>小説・ノンフィクション>文芸>詩歌
著者プロフィール
佐羽 美乃利(さわ みのり)
青山学院大学文学部日本文学科卒。セツ・モードセミナー卒。詩とアートのサイトMPG主宰。
青山学院大学文学部日本文学科卒。セツ・モードセミナー卒。詩とアートのサイトMPG主宰。
解説
人気WEBサイトを主宰する著者の第一詩集。やさしい言葉で生きることの意味を歌う透明感あふれるポエムの花束。孤独な人々への静かな励ましに彩られたベストセレクション。
目次
新宿キャッツ
ドリー
夢の中で
春の棘
リベルタンゴ
五月の歌
思春期
ペットロス
翡翠の雨
たましい
五感
熱病
飛ぶ女
秋の瞳
猫ばあさん
戦争
いいひと
HEAVEN
伝説
フェイク
通り過ぎたものは
For You
聖夜
ドリー
夢の中で
春の棘
リベルタンゴ
五月の歌
思春期
ペットロス
翡翠の雨
たましい
五感
熱病
飛ぶ女
秋の瞳
猫ばあさん
戦争
いいひと
HEAVEN
伝説
フェイク
通り過ぎたものは
For You
聖夜
抄録
新宿キャッツ
月から来た猫たちが
歌舞伎町のビルの上で
眠っている
なわばり争いや恋や雨や
さびしい人間たちのお相手で
忙しい一日の終わりに
夢を見ている
人間だった頃は
いつも疲れてた
猫になっても
甘くはないね
食べて寝て死んで
生まれ変わっての
くり返し
とっておきのエサを運んでくれる
髪を金色に染めた
あの姐さんも
前世では美しい猫だった
猫は何でも知ってる
猫は死ぬのを怖れない
猫は全身で世を渡る
路地のちりにまみれ
月の光に清められ
猫たちが夢を見ている
ヒマラヤの峰に咲く
青いけしの花に
生まれ変わる日を
*この続きは製品版でお楽しみください。
月から来た猫たちが
歌舞伎町のビルの上で
眠っている
なわばり争いや恋や雨や
さびしい人間たちのお相手で
忙しい一日の終わりに
夢を見ている
人間だった頃は
いつも疲れてた
猫になっても
甘くはないね
食べて寝て死んで
生まれ変わっての
くり返し
とっておきのエサを運んでくれる
髪を金色に染めた
あの姐さんも
前世では美しい猫だった
猫は何でも知ってる
猫は死ぬのを怖れない
猫は全身で世を渡る
路地のちりにまみれ
月の光に清められ
猫たちが夢を見ている
ヒマラヤの峰に咲く
青いけしの花に
生まれ変わる日を
*この続きは製品版でお楽しみください。
本の情報
この本を読んだ人は、こんな本も読んでいます
形式
【bookend形式】
この書籍は、商品の初回閲覧時に必要ソフト「bookend」(無料)を手動インストールする必要があります。
詳細はbookend形式のご利用方法をご覧下さい。
bookend形式の書籍をご覧いただくためにはAdobe Reader最新版(無料)が必要になります。Adobe Reader最新版はここから無料でダウンロードできます。


























