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著者プロフィール
若竹 七海(わかたけ ななみ)
1963〜
東京生まれ。立教大学文学部卒業。91年「ぼくのミステリな日常」でデビュー。著書に『心のなかの冷たい何か』『火天風神』『プレゼント』『海神(ネプチューン)の晩餐』『スクランブル』『遺品』『悪いうさぎ』などがある。
1963〜
東京生まれ。立教大学文学部卒業。91年「ぼくのミステリな日常」でデビュー。著書に『心のなかの冷たい何か』『火天風神』『プレゼント』『海神(ネプチューン)の晩餐』『スクランブル』『遺品』『悪いうさぎ』などがある。
解説
女探偵・葉村晶(あきら)は探偵事務所からの仕事で生計をたてながら、時に家族がらみの無料捜査も押し付けられる、何でも屋だ。念願の本を出版し、結婚直前だった順風満帆の婚約者はなぜ自殺したのか? 受けてもいない健康診断の、ガンを知らせる通知書が届いた意図は? 瀟洒なプチ・ホテルに集う常連に隠された惨事とは? 彼女に持ち込まれる事件の真相は、少し切なく、ぞくっと怖い。構成の妙、鮮やかなエンディングにうならされる、みごとな連作短篇集。
※表紙画像はダウンロードデータには付きません
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目次
冬の物語 濃紺の悪魔
春の物語 詩人の死
夏の物語 たぶん、暑かったから
秋の物語 鉄格子の女
ふたたびの冬の物語 アヴェ・マリア
ふたたびの春の物語 依頼人は死んだ
ふたたびの夏の物語 女探偵の夏休み
ふたたびの秋の物語 わたしの調査に手加減はない
三度目の冬の物語 都合のいい地獄
春の物語 詩人の死
夏の物語 たぶん、暑かったから
秋の物語 鉄格子の女
ふたたびの冬の物語 アヴェ・マリア
ふたたびの春の物語 依頼人は死んだ
ふたたびの夏の物語 女探偵の夏休み
ふたたびの秋の物語 わたしの調査に手加減はない
三度目の冬の物語 都合のいい地獄




















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