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著者プロフィール
岡野 毅(おかの たけし)
1938〜
埼玉県生まれ。早稲田大学理工学部応用化学科卒業後、同助手を経て三菱化成工業(現三菱化学)株式会社入社。研究所、工場、本社で研究と研究管理に従事、この間に世界的レベルの石油化学技術の開発3件に成功。製造部長、研究所長、開発室長などを歴任。1997年大阪化成(株)社長に就任、現在は同社相談役。
本書ではビジネスの場での乾杯・献杯・中締めのあいさつを執筆。
鶴見 康介(つるみ こうすけ)
1948〜
東京都生まれ。法政大学文学部卒業後、出版社に編集者として勤務。医学情報誌の編集長を経て、独立。企画・編集・執筆と、多方面で活躍している。
本書ではビジネスの場以外の乾杯・献杯を執筆。
1938〜
埼玉県生まれ。早稲田大学理工学部応用化学科卒業後、同助手を経て三菱化成工業(現三菱化学)株式会社入社。研究所、工場、本社で研究と研究管理に従事、この間に世界的レベルの石油化学技術の開発3件に成功。製造部長、研究所長、開発室長などを歴任。1997年大阪化成(株)社長に就任、現在は同社相談役。
本書ではビジネスの場での乾杯・献杯・中締めのあいさつを執筆。
鶴見 康介(つるみ こうすけ)
1948〜
東京都生まれ。法政大学文学部卒業後、出版社に編集者として勤務。医学情報誌の編集長を経て、独立。企画・編集・執筆と、多方面で活躍している。
本書ではビジネスの場以外の乾杯・献杯を執筆。
解説
乾杯・献杯・中締めのあいさつは、急にその場で依頼されることも多く、簡潔で要領よく話すことが求められ、頼まれるとなかなか難しいものです。本書では、さまざまな場面での簡単なあいさつを数多く紹介しました。
目次
乾杯・献杯・中締めのあいさつ/も く じ
第1章
乾杯・献杯・中締めとは
乾杯・献杯・中締めとは
◆もともとは、神に捧げられた
乾杯・献杯の発声を頼まれたら
◆いつ頼まれてもいいように用意しておく
◆できるだけ短くまとめ、事前に司会者と打ち合わせる
◆乾杯のあいさつの構成
◆献杯のあいさつの構成
◆中締めのあいさつの構成
◆あいさつのコツは、あせらずにゆっくりと話すこと
◆あがらないための対策
◆敬語と謙譲語の使い方
コラム――世界の乾杯
第2章
結婚披露宴での乾杯
結婚披露宴での乾杯
◆結婚を祝福し、出席者の健康を祈る
◆あいさつのまとめ方・話し方のコツ
結婚披露宴
――結婚生活を航海に例えて
結婚披露宴
――オーソドックスなあいさつ
結婚披露宴
――四文字熟語を使って
結婚披露宴
――新郎・新婦にアドバイスを
結婚披露宴
――新郎の仕事ぶりをほめる
結婚披露宴
――新郎の仕事ぶりをほめる
結婚披露宴
――新婦の仕事ぶりをほめる
結婚披露宴
――新婦の仕事ぶりをほめる
結婚披露宴
――身内として列席者への配慮を
結婚披露宴
――うれしさを素直に表現して
結婚披露宴
――二人への支援をお願いして
結婚披露宴
――長所を身内ならではのほめ方で
結婚披露宴
――幼い頃の思い出を語って
結婚披露宴
――新郎の母の言葉を引用して
結婚披露宴
――両親に感謝の心を
結婚披露宴
――親の気持ちを代弁して
結婚披露宴
――後輩への温かな賛辞
結婚披露宴
――新婦は男性社員のあこがれの的
結婚披露宴
――大声を張り上げて
結婚披露宴
――新婦をほめて
結婚披露宴
――再婚を心から祝福して
結婚披露宴
――再婚カップルの子どもに配慮して
結婚披露宴
――発声練習を盛り込む
結婚披露宴
――幼なじみの親しさで
結婚披露宴
――ユーモアを利かせたエールを送る
結婚式の二次会
――新しい出会いにも乾杯
結婚式の二次会
――新郎・新婦の意外な一面を披露
第3章
いろいろな祝いごとでの乾杯
いろいろな祝いごとでの乾杯
◆人生は祝いごとの連続
◆書き方・話し方のコツ
お祝いごと一般
――わがことのようにうれしい
お祝いごと一般
――お招きいただいた感謝を込めて
お祝いごと一般
――身内としての感謝を込めて
お祝いごと一般
――来ていただいた方への感謝を込めて
新年会
――町内会の集まりで
新年会
――老人会の集まりで
新年会
――親戚一同の会で
新年会
――趣味の会で
忘年会
――町内会の集まりで
忘年会
――老人会の集まりで
忘年会
――親戚一同の会で
忘年会
――趣味の会で
結婚記念日
――銀婚式に招かれて
結婚記念日
――金婚式に招かれて
結婚記念日
――両親の結婚記念日を祝って
結婚記念日
――若い夫婦のパーティーに招かれて
長寿祝い
――還暦(六十歳)のお祝いの席で
長寿祝い
――古希(七十歳)のお祝いの席で
長寿祝い
――喜寿(七十七歳)のお祝いの席で
長寿祝い
――米寿(八十八歳)のお祝いの席で
誕生会
――町内会の人の誕生日を、記念日と重ねて
誕生会
――老人会のメンバーに心を込めて
誕生会
――親戚一同の気さくな会で
誕生会
――趣味の会の会員を温かく祝って
成人祝い
――市町村の記念式典で
成人祝い
――親戚一同の会で成人を祝って
新築祝い
――新居に招かれて
新築祝い
――マイホーム完成を友人たちで祝って
新築祝い
――会社の仲間たちと招かれて
新築祝い
――同じ町内でのお披露目で
快気祝い
――けがの全快を心から喜んで
快気祝い
――退院後の体も気づかって
快気祝い
――仕事への復帰を焦らずに
快気祝い
――趣味の会への復帰を楽しみに
開店・開業祝い
――明るく励ます調子で
開店・開業祝い
――商売繁盛を願って
同窓会
――生徒の成長に喜びと驚きを
同窓会
――愛校心を出して
クラス会
――クラスメートの活躍を喜んで
クラス会
――気取らない言葉で再会を喜ぶ
謝恩会
――四年間の感謝を込めて
謝恩会
――先生方のご指導に感謝して
受賞(章)・入選祝賀会
――業績をたたえて
受賞(章)・入選祝賀会
――友人としても名誉なこと
受賞(章)・入選祝賀会
――驚きを喜びに変えて
受賞(章)・入選祝賀会
――受賞者の人柄もほめて
当選祝賀会
――ご支援を心から感謝して
当選祝賀会
――明るく力強い声援を
展覧会開催パーティー
――会の主旨を盛り込んで
出版記念会
――エピソードを紹介して
壮行会
――同好会の快挙を祝して
結成式
――ボランティア活動の持続を願って
ユニークなあいさつ
――ブラボーを乾杯の音頭に
ユニークなあいさつ
――隣の人と腕を組み合って
ユニークなあいさつ
――喜びを間近で感じて
第4章
社内行事での乾杯
社内行事での乾杯
◆前向きな内容を、ユーモアでくるんで
◆あいさつのまとめ方・話し方のコツ
ビジネス一般
――豊かな個性を歓迎する
ビジネス一般
――座右の銘を紹介して
ビジネス一般
――上役の出席にひと言添えて
ビジネス一般
――仲間内の会で
ビジネス一般
――セクションを超えた会で
ビジネス一般
――自分の趣味の話を交えて
新年会
――新年の抱負を語って
新年会
――新年の決意を表明して
新年会
――課内の集まりで
新年会
――きさくで明るいあいさつ
新年会
――干支を話題にして
新年会
――新年に賭ける気持ち
忘年会
――一年間の仕事ぶりに感謝して
忘年会
――一年間の労をねぎらって
忘年会
――来年がいい年であるように願って
忘年会
――今日を大事にして来年も頑張る
忘年会
――充実した仕事ができた一年だった
忘年会
――飾らない言葉に親しみを込めて
暑気払い
――風の心地よさを伝えて
暑気払い
――テンポよく快活なあいさつ
花見
――乾杯は三連発で
花見
――桜にカンパイ
社員旅行
――社員とその家族への慰労を言葉に
社員旅行
――比較的まじめなあいさつ
社員旅行
――行きの車中で仕入れた話題で
社員旅行
――百聞より一食、宴会を始めましょう
運動会の打ち上げ
――大会を無事に終えて
運動会の打ち上げ
――チーム内での打ち上げで
スポーツ大会の打ち上げ
――参加者全員で大会の成功を祝って
スポーツ大会の打ち上げ
――負けたチームのあいさつ
仕事の打ち上げ
――誰でも知っている話を例にして
仕事の打ち上げ
――大きな仕事を終えて
仕事の打ち上げ
――仕事上のわだかまりをなくして
仕事の打ち上げ
――部下の成長をたたえて
職場活動の打ち上げ
――熱意ある発表をたたえて
職場活動の打ち上げ
――社員の努力に敬意を表して
職場活動の打ち上げ
――提案件数を評価して
職場活動の打ち上げ
――発表態度もほめて
新入社員歓迎会
――新人に期待を込めて
新入社員歓迎会
――温かな気持ちで
新入社員歓迎会
――会社に夢をかけて
新入社員歓迎会
――若さを武器にのびのびと
昇進祝い
――さらなるご活躍を
昇進祝い
――内輪のざっくばらんな会で
昇進祝い
――複数の人の昇進祝いで
昇進祝い
――女性部長誕生を祝して
人事異動での歓迎会
――顔見知りが異動してきて
人事異動での歓迎会
――単身赴任の人を気づかって
人事異動での歓迎会
――同じ役職の人を隣りの課に迎えて
人事異動での歓迎会
――研究仲間を迎えて
人事異動での送別会
――後方支援は引き受けた
人事異動での送別会
――栄転を祝って
人事異動での送別会
――親しみを込めて
人事異動での送別会
――部下の転勤を応援して
歓送迎会
――熟知している間柄で
歓送迎会
――上司の歓送迎会で
歓送迎会
――同僚の歓送迎会の席で
歓送迎会
――若い二人へはなむけの言葉を
定年退職送別会
――複数の人を送る会で
定年退職送別会
――ご指導いただいたお礼を述べて
定年退職送別会
――長年のご指導に感謝を込めて
定年退職送別会
――お世話になった上司を送る
結婚退職の送別会
――辞めていく女子社員を惜しんで
結婚退職の送別会
――社内結婚の女性に
海外赴任歓送会
――赴任地での活躍を期待して
海外赴任歓送会
――気心の知れた仲間内で
一般的な飲み会
――楽しい乾杯に
一般的な飲み会
――ユーモアをこめて
一般的な飲み会
――気心の知れた仲間内で
第5章
ビジネスシーンでの乾杯
ビジネスシーンでの乾杯
◆会の性質や出席者を考慮した言葉選びが大切
◆あいさつのまとめ方・話し方のコツ
一般的なあいさつ
――ことわざを使って
一般的なあいさつ
――来社された得意先を前に
一般的なあいさつ
――御社と一緒に成長していきたい
一般的なあいさつ
――招待者側の心尽くしに感謝して
ゴルフコンペ
――打ち上げ・表彰式で
ゴルフコンペ
――ほかの参加者にも気を配って
新製品発表会
――自信を持って自社製品をアピール
新製品発表会
――魅力ある商品とたたえて
創立記念式典
――さらなるご支援をお願いして
創立記念式典
――前途洋々であることを強調して
新社屋落成披露
――自前の城から天下を望む気概で
新社屋落成披露
――新社屋の設備をほめて
社長就任披露
――新社長に期待を込めて
社長就任披露
――緩急自在な経営者像
支社・営業所開設披露
――地域経済の活性化に寄与したい
支社・営業所開設披露
――期待するところが大きい
関連会社設立披露
――新しい事業の成功を期して
関連会社設立披露
――ご成功を信じてやみません
叙勲・賀寿
――社員にとっても名誉なこと
叙勲・賀寿
――身近な人の叙勲を光栄に思って
コラム――季節のことば
第6章
弔事・法要での献杯
弔事・法要での献杯
◆献杯の仕方と気をつけること
◆あいさつのまとめ方・話し方のコツ
お清め・一般的な献杯
――故人をしのんで
お清め・一般的な献杯
――会葬お礼も含めて
お清め・一般的な献杯
――生前の仕事をほめて
お清め・一般的な献杯
――いまだに信じられない
お清め・故人が老人の場合
――故人の言葉を引用して
お清め・故人が働き盛りの場合
――家族への尽力を約束
お清め・故人が働き盛りの場合
――家族を残して心残りだったろう
お清め・故人が若い人の場合
――明るい笑顔が忘れられない
お清め・故人が若い人の場合
――故人が安眠できるように願って
お清め・故人が主婦の場合
――よき妻よき母よき友だったあなたへ
お清め・故人が幼なじみの場合
――心にぽっかりと穴があいたようで
お清め・故人が子どもの場合
――ご両親の深い悲しみを思って
お清め・故人が子どもの場合
――短い生涯だったが懸命に生きた
お清め・社葬
――現職の社長を失って
お清め・社葬
――人格者の会長をしのんで
自社内での追悼の会
――会長の口癖を思い出して
自社社員追悼の会
――人柄をしのんで
自社社員追悼の会
――生前の姿を思い出しながら
法要・一般的な献杯
――思い出を語って
法要・一般的な献杯
――生前の活躍ぶりを想い出して
法要・一般的な献杯
――家族へのご厚情のお礼を込めて
第7章
中締めのあいさつ
中締めのあいさつ
◆締めのやり方も、忘れずに説明する
◆あいさつのまとめ方・話し方のコツ
一般的な中締め
――もう一度乾杯をして
一般的な中締め
――「シャン」と短く一丁締めで
一般的な中締め
――簡略して一本締めで
一般的な中締め
――あいさつだけして締めはほかの人に
一般的な中締め
――エールを送る
一般的な中締め
――万歳三唱で締める
一般的な中締め
――にぎやかに三本締めで締める
一般的な中締め
――指でおとなしく締めて
コラム――短い中締めのあいさつ
第1章
乾杯・献杯・中締めとは
乾杯・献杯・中締めとは
◆もともとは、神に捧げられた
乾杯・献杯の発声を頼まれたら
◆いつ頼まれてもいいように用意しておく
◆できるだけ短くまとめ、事前に司会者と打ち合わせる
◆乾杯のあいさつの構成
◆献杯のあいさつの構成
◆中締めのあいさつの構成
◆あいさつのコツは、あせらずにゆっくりと話すこと
◆あがらないための対策
◆敬語と謙譲語の使い方
コラム――世界の乾杯
第2章
結婚披露宴での乾杯
結婚披露宴での乾杯
◆結婚を祝福し、出席者の健康を祈る
◆あいさつのまとめ方・話し方のコツ
結婚披露宴
――結婚生活を航海に例えて
結婚披露宴
――オーソドックスなあいさつ
結婚披露宴
――四文字熟語を使って
結婚披露宴
――新郎・新婦にアドバイスを
結婚披露宴
――新郎の仕事ぶりをほめる
結婚披露宴
――新郎の仕事ぶりをほめる
結婚披露宴
――新婦の仕事ぶりをほめる
結婚披露宴
――新婦の仕事ぶりをほめる
結婚披露宴
――身内として列席者への配慮を
結婚披露宴
――うれしさを素直に表現して
結婚披露宴
――二人への支援をお願いして
結婚披露宴
――長所を身内ならではのほめ方で
結婚披露宴
――幼い頃の思い出を語って
結婚披露宴
――新郎の母の言葉を引用して
結婚披露宴
――両親に感謝の心を
結婚披露宴
――親の気持ちを代弁して
結婚披露宴
――後輩への温かな賛辞
結婚披露宴
――新婦は男性社員のあこがれの的
結婚披露宴
――大声を張り上げて
結婚披露宴
――新婦をほめて
結婚披露宴
――再婚を心から祝福して
結婚披露宴
――再婚カップルの子どもに配慮して
結婚披露宴
――発声練習を盛り込む
結婚披露宴
――幼なじみの親しさで
結婚披露宴
――ユーモアを利かせたエールを送る
結婚式の二次会
――新しい出会いにも乾杯
結婚式の二次会
――新郎・新婦の意外な一面を披露
第3章
いろいろな祝いごとでの乾杯
いろいろな祝いごとでの乾杯
◆人生は祝いごとの連続
◆書き方・話し方のコツ
お祝いごと一般
――わがことのようにうれしい
お祝いごと一般
――お招きいただいた感謝を込めて
お祝いごと一般
――身内としての感謝を込めて
お祝いごと一般
――来ていただいた方への感謝を込めて
新年会
――町内会の集まりで
新年会
――老人会の集まりで
新年会
――親戚一同の会で
新年会
――趣味の会で
忘年会
――町内会の集まりで
忘年会
――老人会の集まりで
忘年会
――親戚一同の会で
忘年会
――趣味の会で
結婚記念日
――銀婚式に招かれて
結婚記念日
――金婚式に招かれて
結婚記念日
――両親の結婚記念日を祝って
結婚記念日
――若い夫婦のパーティーに招かれて
長寿祝い
――還暦(六十歳)のお祝いの席で
長寿祝い
――古希(七十歳)のお祝いの席で
長寿祝い
――喜寿(七十七歳)のお祝いの席で
長寿祝い
――米寿(八十八歳)のお祝いの席で
誕生会
――町内会の人の誕生日を、記念日と重ねて
誕生会
――老人会のメンバーに心を込めて
誕生会
――親戚一同の気さくな会で
誕生会
――趣味の会の会員を温かく祝って
成人祝い
――市町村の記念式典で
成人祝い
――親戚一同の会で成人を祝って
新築祝い
――新居に招かれて
新築祝い
――マイホーム完成を友人たちで祝って
新築祝い
――会社の仲間たちと招かれて
新築祝い
――同じ町内でのお披露目で
快気祝い
――けがの全快を心から喜んで
快気祝い
――退院後の体も気づかって
快気祝い
――仕事への復帰を焦らずに
快気祝い
――趣味の会への復帰を楽しみに
開店・開業祝い
――明るく励ます調子で
開店・開業祝い
――商売繁盛を願って
同窓会
――生徒の成長に喜びと驚きを
同窓会
――愛校心を出して
クラス会
――クラスメートの活躍を喜んで
クラス会
――気取らない言葉で再会を喜ぶ
謝恩会
――四年間の感謝を込めて
謝恩会
――先生方のご指導に感謝して
受賞(章)・入選祝賀会
――業績をたたえて
受賞(章)・入選祝賀会
――友人としても名誉なこと
受賞(章)・入選祝賀会
――驚きを喜びに変えて
受賞(章)・入選祝賀会
――受賞者の人柄もほめて
当選祝賀会
――ご支援を心から感謝して
当選祝賀会
――明るく力強い声援を
展覧会開催パーティー
――会の主旨を盛り込んで
出版記念会
――エピソードを紹介して
壮行会
――同好会の快挙を祝して
結成式
――ボランティア活動の持続を願って
ユニークなあいさつ
――ブラボーを乾杯の音頭に
ユニークなあいさつ
――隣の人と腕を組み合って
ユニークなあいさつ
――喜びを間近で感じて
第4章
社内行事での乾杯
社内行事での乾杯
◆前向きな内容を、ユーモアでくるんで
◆あいさつのまとめ方・話し方のコツ
ビジネス一般
――豊かな個性を歓迎する
ビジネス一般
――座右の銘を紹介して
ビジネス一般
――上役の出席にひと言添えて
ビジネス一般
――仲間内の会で
ビジネス一般
――セクションを超えた会で
ビジネス一般
――自分の趣味の話を交えて
新年会
――新年の抱負を語って
新年会
――新年の決意を表明して
新年会
――課内の集まりで
新年会
――きさくで明るいあいさつ
新年会
――干支を話題にして
新年会
――新年に賭ける気持ち
忘年会
――一年間の仕事ぶりに感謝して
忘年会
――一年間の労をねぎらって
忘年会
――来年がいい年であるように願って
忘年会
――今日を大事にして来年も頑張る
忘年会
――充実した仕事ができた一年だった
忘年会
――飾らない言葉に親しみを込めて
暑気払い
――風の心地よさを伝えて
暑気払い
――テンポよく快活なあいさつ
花見
――乾杯は三連発で
花見
――桜にカンパイ
社員旅行
――社員とその家族への慰労を言葉に
社員旅行
――比較的まじめなあいさつ
社員旅行
――行きの車中で仕入れた話題で
社員旅行
――百聞より一食、宴会を始めましょう
運動会の打ち上げ
――大会を無事に終えて
運動会の打ち上げ
――チーム内での打ち上げで
スポーツ大会の打ち上げ
――参加者全員で大会の成功を祝って
スポーツ大会の打ち上げ
――負けたチームのあいさつ
仕事の打ち上げ
――誰でも知っている話を例にして
仕事の打ち上げ
――大きな仕事を終えて
仕事の打ち上げ
――仕事上のわだかまりをなくして
仕事の打ち上げ
――部下の成長をたたえて
職場活動の打ち上げ
――熱意ある発表をたたえて
職場活動の打ち上げ
――社員の努力に敬意を表して
職場活動の打ち上げ
――提案件数を評価して
職場活動の打ち上げ
――発表態度もほめて
新入社員歓迎会
――新人に期待を込めて
新入社員歓迎会
――温かな気持ちで
新入社員歓迎会
――会社に夢をかけて
新入社員歓迎会
――若さを武器にのびのびと
昇進祝い
――さらなるご活躍を
昇進祝い
――内輪のざっくばらんな会で
昇進祝い
――複数の人の昇進祝いで
昇進祝い
――女性部長誕生を祝して
人事異動での歓迎会
――顔見知りが異動してきて
人事異動での歓迎会
――単身赴任の人を気づかって
人事異動での歓迎会
――同じ役職の人を隣りの課に迎えて
人事異動での歓迎会
――研究仲間を迎えて
人事異動での送別会
――後方支援は引き受けた
人事異動での送別会
――栄転を祝って
人事異動での送別会
――親しみを込めて
人事異動での送別会
――部下の転勤を応援して
歓送迎会
――熟知している間柄で
歓送迎会
――上司の歓送迎会で
歓送迎会
――同僚の歓送迎会の席で
歓送迎会
――若い二人へはなむけの言葉を
定年退職送別会
――複数の人を送る会で
定年退職送別会
――ご指導いただいたお礼を述べて
定年退職送別会
――長年のご指導に感謝を込めて
定年退職送別会
――お世話になった上司を送る
結婚退職の送別会
――辞めていく女子社員を惜しんで
結婚退職の送別会
――社内結婚の女性に
海外赴任歓送会
――赴任地での活躍を期待して
海外赴任歓送会
――気心の知れた仲間内で
一般的な飲み会
――楽しい乾杯に
一般的な飲み会
――ユーモアをこめて
一般的な飲み会
――気心の知れた仲間内で
第5章
ビジネスシーンでの乾杯
ビジネスシーンでの乾杯
◆会の性質や出席者を考慮した言葉選びが大切
◆あいさつのまとめ方・話し方のコツ
一般的なあいさつ
――ことわざを使って
一般的なあいさつ
――来社された得意先を前に
一般的なあいさつ
――御社と一緒に成長していきたい
一般的なあいさつ
――招待者側の心尽くしに感謝して
ゴルフコンペ
――打ち上げ・表彰式で
ゴルフコンペ
――ほかの参加者にも気を配って
新製品発表会
――自信を持って自社製品をアピール
新製品発表会
――魅力ある商品とたたえて
創立記念式典
――さらなるご支援をお願いして
創立記念式典
――前途洋々であることを強調して
新社屋落成披露
――自前の城から天下を望む気概で
新社屋落成披露
――新社屋の設備をほめて
社長就任披露
――新社長に期待を込めて
社長就任披露
――緩急自在な経営者像
支社・営業所開設披露
――地域経済の活性化に寄与したい
支社・営業所開設披露
――期待するところが大きい
関連会社設立披露
――新しい事業の成功を期して
関連会社設立披露
――ご成功を信じてやみません
叙勲・賀寿
――社員にとっても名誉なこと
叙勲・賀寿
――身近な人の叙勲を光栄に思って
コラム――季節のことば
第6章
弔事・法要での献杯
弔事・法要での献杯
◆献杯の仕方と気をつけること
◆あいさつのまとめ方・話し方のコツ
お清め・一般的な献杯
――故人をしのんで
お清め・一般的な献杯
――会葬お礼も含めて
お清め・一般的な献杯
――生前の仕事をほめて
お清め・一般的な献杯
――いまだに信じられない
お清め・故人が老人の場合
――故人の言葉を引用して
お清め・故人が働き盛りの場合
――家族への尽力を約束
お清め・故人が働き盛りの場合
――家族を残して心残りだったろう
お清め・故人が若い人の場合
――明るい笑顔が忘れられない
お清め・故人が若い人の場合
――故人が安眠できるように願って
お清め・故人が主婦の場合
――よき妻よき母よき友だったあなたへ
お清め・故人が幼なじみの場合
――心にぽっかりと穴があいたようで
お清め・故人が子どもの場合
――ご両親の深い悲しみを思って
お清め・故人が子どもの場合
――短い生涯だったが懸命に生きた
お清め・社葬
――現職の社長を失って
お清め・社葬
――人格者の会長をしのんで
自社内での追悼の会
――会長の口癖を思い出して
自社社員追悼の会
――人柄をしのんで
自社社員追悼の会
――生前の姿を思い出しながら
法要・一般的な献杯
――思い出を語って
法要・一般的な献杯
――生前の活躍ぶりを想い出して
法要・一般的な献杯
――家族へのご厚情のお礼を込めて
第7章
中締めのあいさつ
中締めのあいさつ
◆締めのやり方も、忘れずに説明する
◆あいさつのまとめ方・話し方のコツ
一般的な中締め
――もう一度乾杯をして
一般的な中締め
――「シャン」と短く一丁締めで
一般的な中締め
――簡略して一本締めで
一般的な中締め
――あいさつだけして締めはほかの人に
一般的な中締め
――エールを送る
一般的な中締め
――万歳三唱で締める
一般的な中締め
――にぎやかに三本締めで締める
一般的な中締め
――指でおとなしく締めて
コラム――短い中締めのあいさつ
抄録
乾杯・献杯の発声を頼まれたら
●いつ頼まれてもいいように用意しておく
乾杯の発声役は、内輪の場合以外、ほとんどが何週間か前、遅くとも数日前に頼まれることが多いので、それなりに準備ができます。しかし、内輪の会や急に決まった宴会での乾杯、通夜での献杯などは、前もって準備するというわけにもいきません。突然その場で頼まれたときにもあわてないように、ふだんから、以下にあげるようなポイントだけは心得ておきたいものです。
●できるだけ短くまとめ、事前に司会者と打ち合わせる
乾杯や献杯の際のあいさつは、参列者が杯やグラスを持ったまま起立して待っている場合が多いので、長い話は禁物です。できれば一分以内(四百字原稿用紙一枚くらい)にまとめましょう。
難しい言葉や仰々しい話し方は避け、ふだん使っている自分の言葉で話しましょう。とはいっても、ぞんざいになったりしないよう、敬語や謙譲語(参照)をきちんと使って話すようにします。あらかじめ依頼された場合は、事前に司会者や進行係の人と打ち合わせ、あいさつの長さがどのくらいになるかを伝えておきましょう。
三十秒〜一分以内であれば、先に列席者に起立をうながすように司会者に頼んでおいてもいいでしょう。それ以上になる場合は、発声の直前に「皆さま、ご起立をお願いします」と自分でお願いするか、司会者にタイミングをみて起立をうながしてもらうようにしましょう。
●乾杯のあいさつの構成
公式の席での乾杯は、来賓挨拶の前に行われますが、結婚披露宴などの慶事での乾杯は、主賓の挨拶の後に行われることのほうが多いようです。
乾杯のあいさつは、次のような順序で構成します。
自己紹介 お祝いの言葉 エピソード ご唱和のお願い 乾杯の発声 お礼の言葉
とは、入れ替えてもかまいません。
自己紹介は、お祝いされる人と自分との関係を、できるだけ簡単に述べる程度にとどめます。たとえば「ご紹介を賜わりました新郎の会社の同僚の〇〇でございます」などで十分です。公式な場や目上の人の多い会などでは「ご紹介をたまわりました〇〇……」と、あらたまったいい方をしますが、仲間内や会社の同僚の会などでは「〇〇課の○○です」でもよいでしょう。
お祝いの言葉は、できるだけ笑顔で明るい表情を保ち、自分も一緒に喜びを感じていることを表わします。「〇〇さま、本日はまことにおめでとうございます」などが、よく使われる言葉です。
祝福される人のエピソードは、長くならないように気をつけましょう。
ご唱和のお願いの前に「それでは、〇〇さまの〇〇をお祝いして、乾杯をしたいと思います」と、これから乾杯が始まることを、少し強めのトーンで告げます。
発声の前には、「皆さま、乾杯のご用意は整いましたでしょうか」などの声をかけ、少し間をおくようにします。
「カンパイ!」「おめでとうございます」などの発声は、明るく大きな声で、参集者の唱和をうながすようにしましょう。発声と同時に杯をななめ前方に目より高くかかげてから飲みます。
「ありがとうございました」と謝辞を述べ、一礼します。
●献杯のあいさつの構成
献杯のあいさつは、次のような順序で構成します。
自己紹介 お悔やみ、故人をしのぶ言葉 エピソード ご唱和のお願い 献杯の発声 お礼の言葉
とは、入れ替えてもかまいません。
自己紹介は、故人と自分との関係を、できるだけ簡単に述べる程度にとどめます。例えば「故人とは囲碁の会でご一緒した〇〇でございます」などで十分です。指名された場合は、「ご紹介をたまわりました〇〇……」と、改たまったいい方を使います。
故人をしのぶ言葉や悲しみの言葉は、遺族の気持ちにも配慮し、少し感情を抑えた表現にします。「本日、思いもよらず、〇〇さまの訃報に接し、悲しみで一杯です」などが、よく使われる言葉です。
個人をしのぶエピソードは、長くならないように気をつけましょう。
「それでは、〇〇さまのご冥福をお祈りして、献杯したいと思います」などの声をかけ、用意ができるように、少し間をおくようにします。
「献杯」と、抑揚をつけずおごそかな気分で、列席者の唱和をうながすようにしましょう。
「ありがとうございました」と謝辞を述べ、一礼します。杯は乾杯のときのように上にかかげず、そのままの位置で遺影、または杯に向かって静かに頭を下げます。
*この続きは製品版でお楽しみください。
●いつ頼まれてもいいように用意しておく
乾杯の発声役は、内輪の場合以外、ほとんどが何週間か前、遅くとも数日前に頼まれることが多いので、それなりに準備ができます。しかし、内輪の会や急に決まった宴会での乾杯、通夜での献杯などは、前もって準備するというわけにもいきません。突然その場で頼まれたときにもあわてないように、ふだんから、以下にあげるようなポイントだけは心得ておきたいものです。
●できるだけ短くまとめ、事前に司会者と打ち合わせる
乾杯や献杯の際のあいさつは、参列者が杯やグラスを持ったまま起立して待っている場合が多いので、長い話は禁物です。できれば一分以内(四百字原稿用紙一枚くらい)にまとめましょう。
難しい言葉や仰々しい話し方は避け、ふだん使っている自分の言葉で話しましょう。とはいっても、ぞんざいになったりしないよう、敬語や謙譲語(参照)をきちんと使って話すようにします。あらかじめ依頼された場合は、事前に司会者や進行係の人と打ち合わせ、あいさつの長さがどのくらいになるかを伝えておきましょう。
三十秒〜一分以内であれば、先に列席者に起立をうながすように司会者に頼んでおいてもいいでしょう。それ以上になる場合は、発声の直前に「皆さま、ご起立をお願いします」と自分でお願いするか、司会者にタイミングをみて起立をうながしてもらうようにしましょう。
●乾杯のあいさつの構成
公式の席での乾杯は、来賓挨拶の前に行われますが、結婚披露宴などの慶事での乾杯は、主賓の挨拶の後に行われることのほうが多いようです。
乾杯のあいさつは、次のような順序で構成します。
自己紹介 お祝いの言葉 エピソード ご唱和のお願い 乾杯の発声 お礼の言葉
とは、入れ替えてもかまいません。
自己紹介は、お祝いされる人と自分との関係を、できるだけ簡単に述べる程度にとどめます。たとえば「ご紹介を賜わりました新郎の会社の同僚の〇〇でございます」などで十分です。公式な場や目上の人の多い会などでは「ご紹介をたまわりました〇〇……」と、あらたまったいい方をしますが、仲間内や会社の同僚の会などでは「〇〇課の○○です」でもよいでしょう。
お祝いの言葉は、できるだけ笑顔で明るい表情を保ち、自分も一緒に喜びを感じていることを表わします。「〇〇さま、本日はまことにおめでとうございます」などが、よく使われる言葉です。
祝福される人のエピソードは、長くならないように気をつけましょう。
ご唱和のお願いの前に「それでは、〇〇さまの〇〇をお祝いして、乾杯をしたいと思います」と、これから乾杯が始まることを、少し強めのトーンで告げます。
発声の前には、「皆さま、乾杯のご用意は整いましたでしょうか」などの声をかけ、少し間をおくようにします。
「カンパイ!」「おめでとうございます」などの発声は、明るく大きな声で、参集者の唱和をうながすようにしましょう。発声と同時に杯をななめ前方に目より高くかかげてから飲みます。
「ありがとうございました」と謝辞を述べ、一礼します。
●献杯のあいさつの構成
献杯のあいさつは、次のような順序で構成します。
自己紹介 お悔やみ、故人をしのぶ言葉 エピソード ご唱和のお願い 献杯の発声 お礼の言葉
とは、入れ替えてもかまいません。
自己紹介は、故人と自分との関係を、できるだけ簡単に述べる程度にとどめます。例えば「故人とは囲碁の会でご一緒した〇〇でございます」などで十分です。指名された場合は、「ご紹介をたまわりました〇〇……」と、改たまったいい方を使います。
故人をしのぶ言葉や悲しみの言葉は、遺族の気持ちにも配慮し、少し感情を抑えた表現にします。「本日、思いもよらず、〇〇さまの訃報に接し、悲しみで一杯です」などが、よく使われる言葉です。
個人をしのぶエピソードは、長くならないように気をつけましょう。
「それでは、〇〇さまのご冥福をお祈りして、献杯したいと思います」などの声をかけ、用意ができるように、少し間をおくようにします。
「献杯」と、抑揚をつけずおごそかな気分で、列席者の唱和をうながすようにしましょう。
「ありがとうございました」と謝辞を述べ、一礼します。杯は乾杯のときのように上にかかげず、そのままの位置で遺影、または杯に向かって静かに頭を下げます。
*この続きは製品版でお楽しみください。
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