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葛飾北斎 新東海道五十三次

葛飾北斎 新東海道五十三次

著: 葛飾北斎
発行: レッツ GOUX PUBLISHING
価格:2,310円(税込)
10ポイント還元
形式:bookend形式⇒詳細
対応端末:パソコン 
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著者プロフィール

 葛飾 北斎(かつしか ほくさい)
 1760〜1849
 江戸時代の浮世絵師。ヨーロッパ印象派の画家達にも大きな影響を与えたといわれる、日本を代表する芸術家。
 20歳で勝川春朗と号して錦絵を発表し始めてから、90歳で没するまでに約3万点という膨大な数の作品を発表している。風景画が有名だが、他にも役者絵や美人画、相撲絵など、多くの作品がある。70年にわたる画業生活の過程で多くの画号を用い、葛飾北斎のほか、春朗、宗理、戴斗、為一、画狂老人、卍、など30以上がある。
 代表作に「富嶽三十六景」「北斎漫画」など。

解説

 北斎画の新「東海道五十三次」享和年間(1801〜1804)各図に「画狂人北斎画」とすべて、五十五図に署されており、数図に「吉野屋徳次郎」の版元名が見える。全点、錦絵(多色摺印刷)原色図版で復刻収録。
 錦絵(多色摺印刷)原色図版は原画の保存状態を尊重して、色彩の復元などはあえて行なわなかった。これらを電子出版として収録。北斎の視覚的な記憶力は我々の常人の臆測を超えたところがあり、彼の脳裏に深く刻まれた形態の記憶が数々の麗姿とともに特宜に適したものだろう。天才、北斎画を堪能していただきたい。
※日本語・英語・フランス語の解説付き


※本書には55点の作品が収録されています。

目次

新東海道五十三次 55点


北斎解説
新東海道五十三次解説
北斎年譜
所蔵・版元

本の情報

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