和書>漫画>画集>浮世絵
著者プロフィール
安藤 広重(あんどう ひろしげ)
1797〜1858
江戸時代後期の浮世絵師。歌川広重ともいう。
年少で両親を亡くし家督を相続して火消同人職を就きながら、15歳で歌川豊広に入門、浮世絵を学ぶ。27歳で火消同人を引退し、浮世絵師として画業に専心。
1832年、幕府の「八朔御馬献上」の行列に参加、初めて東海道を旅し、その体験と印象をもとに翌年シリーズとなる「東海道五十三次」を発表。この作品で爆発的な人気を得て、北斎と共に風景浮世絵師としてその名を轟かせた。
代表作に「東海道五十三次」「近江八景」「名所江戸百景」など。
江戸時代後期の浮世絵師。歌川広重ともいう。
年少で両親を亡くし家督を相続して火消同人職を就きながら、15歳で歌川豊広に入門、浮世絵を学ぶ。27歳で火消同人を引退し、浮世絵師として画業に専心。
1832年、幕府の「八朔御馬献上」の行列に参加、初めて東海道を旅し、その体験と印象をもとに翌年シリーズとなる「東海道五十三次」を発表。この作品で爆発的な人気を得て、北斎と共に風景浮世絵師としてその名を轟かせた。
代表作に「東海道五十三次」「近江八景」「名所江戸百景」など。
解説
広重画の「東海道五拾三次」1〜55を全店原色図版で復刻収録。
原色版は原画の保存状態を尊重して、色彩の復元などはあえて行わなかった。これらを電子出版として収録。広重は、実際に全行程を歩き、その見聞、体験が彼の作品の根底にあった。土地の行事、名座、名物を描き入れ、色彩は豊かであった。全体の構成が良く、街道風景画として最高の、また街道続き絵の大成者でもある。天才、広重画を堪能していただきたい。
※日本語・英語・フランス語の解説付き
※本書には55点の作品が収録されています。
原色版は原画の保存状態を尊重して、色彩の復元などはあえて行わなかった。これらを電子出版として収録。広重は、実際に全行程を歩き、その見聞、体験が彼の作品の根底にあった。土地の行事、名座、名物を描き入れ、色彩は豊かであった。全体の構成が良く、街道風景画として最高の、また街道続き絵の大成者でもある。天才、広重画を堪能していただきたい。
※日本語・英語・フランス語の解説付き
※本書には55点の作品が収録されています。
目次
東海道五十三次 55点
広重解説
東海道五十三次解説
広重年譜
所蔵・版元
広重解説
東海道五十三次解説
広重年譜
所蔵・版元
本の情報
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