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アメリカひじき・火垂るの墓

アメリカひじき・火垂るの墓


発行: 文藝春秋
価格:450pt
形式:ドットブック形式⇒詳細 
対応端末:パソコン 
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著者プロフィール

 野坂 昭如(のさか あきゆき)
 1930〜
 鎌倉市生まれ。半年で神戸に養子に出されるが、1945年6月5日の空襲で一家崩壊、孤児生活を2年ほど続ける。その体験を通しての作品から“焼跡闇市派”と称される。1956年、早稲田大学仏文科中退。以後、コント、CMソング、雑誌コラムに才筆をふるい、1963年、「オモチャのチャチャチャ」でレコード大賞作詞部門受賞。1967年、『アメリカひじき』『火垂るの墓』で直木賞受賞。著書には、処女作『エロ事師たち』をはじめ、『好色の魂』『骨餓身峠死人葛』『死屍河原水子草』『新宿海溝』『オペレーション・ノア』など多数。

解説

 アメリカ人夫婦が遊びにくる――にわかに甦る敗戦前後の記憶とあやしげな日米親善、そして屈折したアメリカに対する心理をユニークな文体で描く「アメリカひじき」。昭和二十年九月、三宮駅構内で死んだ浮浪児が持っていたドロップ罐のなかに収められた白い骨。それにまつわる兄妹の哀しい記憶を綴った「火垂るの墓」。昭和四十二年下期直木賞受賞作の二作品に加え、「焼土層」「ラ・クンパルシータ」「プアボーイ」など、“焼け跡・闇市派”の異名をとる著者の代表作を収めた。


※表紙画像はダウンロードデータには付きません

目次

アメリカひじき
火垂るの墓
焼土層
死児を育てる
ラ・クンパルシータ
プアボーイ

本の情報

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