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猫とアリス

猫とアリス


発行: 東京創元社
レーベル: 創元推理文庫 シリーズ: 笹野里子の事件簿月夜の晩に火事がいて
価格:648pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

 芦原すなお(あしはらすなお)
 1949年香川県生まれ。72年早稲田大学文学部卒。86年『スサノオ自伝』で小説家デビュー。90年『青春デンデケデケデケ』で文藝賞、翌年直木賞を受賞。主な著書に『ミミズクとオリーブ』『東京シック・ブルース』『嫁洗い池』等。

解説

 直木賞作家が描く、躊躇しない最強の女探偵! ジムでのスパーリングでひと汗かいたわたしが事務所に帰ると、新たな依頼人が待っていた。元教え子が亡くなった事件を調べてほしいという――。調べていくと、鮮やかな青い蛇のタトゥーを彫った男の影がちらつきはじめる。なぜか心惹かれる男、「青蛇」と関わった最初の事件だった。亡き夫の遺した探偵事務所を舞台に、一筋縄ではいかない依頼の数々をクールに片付けていく、芦原すなお渾身の女性私立探偵譚。『月夜の晩に火事がいて』の山浦歩との最初の出会い「猫とアリス」ほか、青蛇を巡る哀しい事件の顛末を全5編で贈る、シリーズ第2弾。/解説=中辻理夫

本の情報

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