マイリストに追加

和書>小説・ノンフィクションボーイズラブ小説外国人

君に捧ぐ 我が剣の凱歌〜テンプル騎士団幻想〜

君に捧ぐ 我が剣の凱歌〜テンプル騎士団幻想〜


発行: ネットワーク出版
レーベル: スイート蜜ラブBL文庫
価格:500pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
みんなの評価 未評価
◆レビューを書く

¥0サンプル
XMDFのファイルをご覧になるにはブンコビューア最新版(無料)をインストールしてください。

「書籍ファイルが壊れています」と表示される場合は、ブンコビューアを最新版にアップデートしてください。
購入する


著者プロフィール

 江原里奈(エハラリナ)
 大企業OLの経験を経て、2014年文筆業に転身。取材ライターから小説まで、その興味分野も活動分野も幅広い。フランスを中心にヨーロッパへの関心が深く、在勤中より大学院にてフランス文学を学ぶ他、現地へも数多く渡航。その経験を生かし、デビュー作となる本作を書き上げる。(初出はpixiv。二次創作として発表した作品を改稿)執筆のお伴は大量のカフェイン。趣味が高じて温泉ソムリエ資格を取得するほどの旅好きである。Web文庫「幻創文庫」にて「Risky Game」シリーズを連載中。

解説

 ――14世紀、フランス王国。
 さすらいの剣士・ヴァンサンは、オルレアンの宿屋でこれからパリ大学神学部の学生となるというルイ・アントワーヌ・ダンジューに出会う。
 人間味を感じさせぬ冷たい美貌やラテン語の素養に加えて、身分の高さを窺わせるその少年に興味を惹かれるヴァンサンであったが、秘密の任務のために彼の愛馬を勝手に借りてパリへと急ぐことに。
 いち早くフランスの首都であるパリに到着した彼は、三人の青年騎士と合流した。
 彼らが目論むのは、フランス王・フィリップ四世に異端と迫害され、市中の牢獄に囚われているテンプル騎士団の幹部たちの救出――
 美貌の神学生との恋と、大いなる使命との間で揺れ動くヴァンサンの運命の行方や如何に?

※こちらの作品にはイラストが収録されていません。

目次

 プロローグ
 第一章 闇の風吹くパリの街
 第二章 高らかに鳴り響く鐘の下で
 第三章 真夜中の秘密
 第四章 そして、光満ちる街へ

本の情報

この本を読んだ人は、こんな本も読んでいます

形式

【MEDUSA形式】
MEDUSA形式の作品はブラウザですぐに開いて読むことができます。パソコン、スマートフォン、タブレット端末などで読むことができます。作品はクラウド上に保存されているためファイル管理の手間は必要ありません。閲覧開始時はネットに接続している必要があります。

詳細はMEDUSA形式の詳細説明をご覧下さい。