マイリストに追加

和書>ビジネス・教育政治・社会政治

世界史の大転換 常識が通じない時代の読み方

世界史の大転換 常識が通じない時代の読み方


発行: PHP研究所
レーベル: PHP新書
価格:676pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
みんなの評価 未評価
◆レビューを書く

¥0サンプル
XMDFのファイルをご覧になるにはブンコビューア最新版(無料)をインストールしてください。

「書籍ファイルが壊れています」と表示される場合は、ブンコビューアを最新版にアップデートしてください。
購入する


解説

どうして「理想が勝つ国」アメリカは、トランプを大統領候補に選んだのか? テロの連鎖はどこまで続くのか? 中国の軍拡は日本を飲み込むのか? なぜ「歴史の終わり」どころか、ポスト冷戦期には想像もできなかった出来事が次々に起こるのか? その変化の本質を知るには、日々のニュースから目を離さず、同時に背後にある因果・相関関係を見抜く本物の「歴史的大局観」が必要になる。そうした離れ業のできる数少ない天才が、国際情勢の原理を知り抜いた佐藤優氏、宮家邦彦氏という二人のプロフェッショナルだ。中東、中央アジア、欧州、アメリカ、中国とまさに「地球を一周」しながら語り尽くされるのは、米大統領選、IS、パナマ文書、イギリスのEU離脱など最新の世界情勢とともに、その裏で地殻変動を起こす「世界史の大転換」である。それがわかれば日本はどうすれば生き残れるのか、という戦略もおのずと浮かび上がるはず。常識の通じない時代で未来を正確に読むために、いま知るべきことがすべて詰め込まれた、圧倒的な密度の一冊。

内容例
「プレモダン」「モダン」「ポストモダン」の混在する世界
トランプ現象は世界で渦巻く大衆迎合主義の「アメリカ版」
西側諸国への「世界イスラム革命戦争」がついに始まった
なぜイスラム宗教改革は「振り出しに戻す」運動になるのか
ISの影響が新疆ウイグル自治区に及ぶ危険性
伏流水のように噴き出す欧州社会の「反セム主義」
フランスが二度にわたってテロの標的にされた理由
イギリスのEU離脱と「パナマ文書」が関係している? 
「本来のアメリカ人に権利を取り戻す」という言葉の魅力
トランプとサンダースに共通した「妥協を排す純粋主義」
クリントンの特徴はよくも悪くも「ポリティカル・マシーン」
新しい米大統領のもと、米中は新たな均衡点を探る
「保育園落ちた日本死ね!!」ブログと民主主義の危機
日本の財界はもっと積極的にアメリカへ投資せよ ほか

本の情報

この本を読んだ人は、こんな本も読んでいます

形式

【MEDUSA形式】
MEDUSA形式の作品はブラウザですぐに開いて読むことができます。パソコン、スマートフォン、タブレット端末などで読むことができます。作品はクラウド上に保存されているためファイル管理の手間は必要ありません。閲覧開始時はネットに接続している必要があります。

詳細はMEDUSA形式の詳細説明をご覧下さい。