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3分で解決!踊る大心理学!!〜The Healing〜 さくら先生の恋愛事件簿Vol.1
著: 月乃さくら発行: モバイルメディアリサーチ
シリーズ: girls pocket book
価格:210円(税込)
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対応端末:パソコン ソニー“Reader”
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著者プロフィール
月乃 さくら(つきの さくら)
スピリチュアルライフコンサルタント、心理カウンセラー、セラピスト、ヒーラー。
通算1000人以上のカウンセリング経験を持つ実践派。芸能人のサポートカウンセリング・リーディング経験も多数。Podcastラジオ放送局「WOMAN LIFE」パーソナリティー。テレビ・雑誌・舞台等で幅広く活躍中! 歌って踊れる心理カウンセラー♪
スピリチュアルライフコンサルタント、心理カウンセラー、セラピスト、ヒーラー。
通算1000人以上のカウンセリング経験を持つ実践派。芸能人のサポートカウンセリング・リーディング経験も多数。Podcastラジオ放送局「WOMAN LIFE」パーソナリティー。テレビ・雑誌・舞台等で幅広く活躍中! 歌って踊れる心理カウンセラー♪
解説
芸能人もカウンセリングに通う、TVラジオ等でも活躍中の心理カウンセラー 月乃さくらが、数々の恋愛事件を華麗に解決!
「彼に、なかなか思っていることを伝えられない……」
「男の人と話すの、怖いんです……」
「いつも“重たい”と言われてフラれる私……」
恋愛駆け込み寺、さくら先生の元にやってくる様々な相談ケースを、心理学に基づきやさしくアドバイス! 解決へと導きます。
「彼に、なかなか思っていることを伝えられない……」
「男の人と話すの、怖いんです……」
「いつも“重たい”と言われてフラれる私……」
恋愛駆け込み寺、さくら先生の元にやってくる様々な相談ケースを、心理学に基づきやさしくアドバイス! 解決へと導きます。
目次
事件簿――No.1 演じてしまうの、私……事件
事件簿――No.2 キレイなお姉さんと呼ばれたい事件
事件簿――No.3 男性がこわいんデス事件
事件簿――No.4 振り返ればいつも、重たい女と呼ばれて事件
事件簿――No.2 キレイなお姉さんと呼ばれたい事件
事件簿――No.3 男性がこわいんデス事件
事件簿――No.4 振り返ればいつも、重たい女と呼ばれて事件
抄録
男性がこわいんデス事件
三上「月乃さん、事件です!」
月乃「WHAT HAPPENED?」
三上「英語のテキストを聞きながら、話すのはやめてください!!」
月乃「ごめんごめん(笑) 最近、英語熱が高まっているもので^^ ところで、どうしたの? Are You OK ?」
三上「Not OK ! 実は、先週私のご相談にのっていただいたのですが、その他にもいろいろと気になることが……って、今週は、私の話ではありません!
今回の難事件は、社会人3年目のNancyさん」
月乃「あら? 相談者はAmerican?」
三上「いえ、日本人です。月乃さんが英会話を勉強してたので、それに仮名も合わせました」
月乃「そこまで合わせなくてもいいのに(-_-;) まぁ、いいわ。続けて」
三上「Nancyさんは、地方で、女性が多い商業高校を卒業した後上京し、現在20歳です。
実をいうと、まだ、ちゃんと男性とお付き合いをしたことがなく“男性と話すときに恐怖感がある”という内容です」
月乃「なるほどわかったわ。こういったご相談も、様々な状況が考えられるのだけれど、Nancyさんのケースを中心にみていきましょうか」
三上「よろしくお願いします。私にも無関係な問題ではないかもしれません」
月乃「ん?」
三上「やはり、あまりに魅力的な男性を前にしてしまうと、そのすごすぎる魅力を前に女性は圧倒されてしまい、恐怖感ですら抱いてしまうこともあるのでは……こんな素敵な男性に、私なんかつり合わない、と。あまりに魅力がありすぎるのも、罪深いことなのかもしれない……」
月乃「相手がどう思っているのか知らない、というのも、ある意味幸せかもしれないわね」
三上「? どういう意味でしょうか」
月乃「いえいえ、なんでもないわ。まず、『男性に恐怖感がある』という状況からみてみましょう。今回のようなケースにおいては、恐怖感があるといっても、危害を加えられるかもしれないという恐怖感であることは少ないわね。では、どのような恐怖感かというと、『男性と話すときに、自分がうまく話せているかが気になる』とか、『男性から、どのように思われているか気になる』といったことが一番多いケースかしら。先ほど三上くんが言っていたように、相手の男性が魅力的すぎると、自分との差を感じてしまって、そんな自分が相手からどう思われるのか恐くなってしまう、というのもそうね」
三上「一言でいうと、自分が評価されるのが怖いということですか」
月乃「そう。自信がなかったり、自己嫌悪が強かったり、男性と接した経験が少なかったりすると余計に、Nancyさんに近い状態になりやすいわね。ただ、恐怖までいかなくても、似たような心理は多くの人が思春期に経験するわ。思春期になり、自我が確立し出すと、自分がどう見られているかが、気になり出す。特に、異性からの目が気になる」
三上「そうですよね。中学生ぐらいのときというのは、誰もが異性と話す時に気恥ずかしかったり、ぎこちなくなったり、緊張しますものね」
月乃「ええ。成長している過程では、自我も大きく変化をしていて、固まりきらない不安定な時期でもあるから、周りと自分とを比べることも多くなるし、自分の評価もものすごく気になるわ。特に内面よりも、外見を気にする傾向も強いから、この頃になると、多くの人は、アイドルとか、ジャニーズとか、外見が完璧に近いものを好きになりやすいのよ。三上くんも、覚えがない?」
三上「そういえば、その頃は、親にも友達にも隠していましたが、おニャン子クラブ命! でしたし、クラスの菊池桃子似の娘がモテモテで、私も惹かれるものがありましたねぇ……」
月乃「相変わらず年がばれる話題だけれど(笑)まぁ、そういった完璧さを追い求める分、不完全な自分に対する不安や嫌悪感も強くなりやすいの。ただ、思春期をある程度過ぎても、その症状が、いつまでたっても解消されなかったり、またNancyさんのように、恐怖に近いぐらいまで強くなってしまうと、やはり、色々と問題が出てくるわね」
三上「そうですね。楽しんでコミニケーションがとれないですものね」
月乃「さっきも言ったように、このようなケースは、人それぞれ、色々な状況が考えられるのだけれど、ちょっと簡単にまとめてみましょう」
三上「お願いします」
月乃「まず、1つ目は、Nancyさんは、女子校出身ということと、まだ若くて、男性と接する経験が少ないかもしれないこと。男性とちゃんとお付き合いしたこともないと言っていたわよね。人はわからないものに対して恐怖を感じるという心理があるので、男性がよくわからない、という原因からくる恐怖心が考えられるわね」
三上「なるほど。恐がっていても、きちんと理解したり、実際にやってみたら、意外と大したことないということはよくありますものね」
*この続きは製品版でお楽しみください。
三上「月乃さん、事件です!」
月乃「WHAT HAPPENED?」
三上「英語のテキストを聞きながら、話すのはやめてください!!」
月乃「ごめんごめん(笑) 最近、英語熱が高まっているもので^^ ところで、どうしたの? Are You OK ?」
三上「Not OK ! 実は、先週私のご相談にのっていただいたのですが、その他にもいろいろと気になることが……って、今週は、私の話ではありません!
今回の難事件は、社会人3年目のNancyさん」
月乃「あら? 相談者はAmerican?」
三上「いえ、日本人です。月乃さんが英会話を勉強してたので、それに仮名も合わせました」
月乃「そこまで合わせなくてもいいのに(-_-;) まぁ、いいわ。続けて」
三上「Nancyさんは、地方で、女性が多い商業高校を卒業した後上京し、現在20歳です。
実をいうと、まだ、ちゃんと男性とお付き合いをしたことがなく“男性と話すときに恐怖感がある”という内容です」
月乃「なるほどわかったわ。こういったご相談も、様々な状況が考えられるのだけれど、Nancyさんのケースを中心にみていきましょうか」
三上「よろしくお願いします。私にも無関係な問題ではないかもしれません」
月乃「ん?」
三上「やはり、あまりに魅力的な男性を前にしてしまうと、そのすごすぎる魅力を前に女性は圧倒されてしまい、恐怖感ですら抱いてしまうこともあるのでは……こんな素敵な男性に、私なんかつり合わない、と。あまりに魅力がありすぎるのも、罪深いことなのかもしれない……」
月乃「相手がどう思っているのか知らない、というのも、ある意味幸せかもしれないわね」
三上「? どういう意味でしょうか」
月乃「いえいえ、なんでもないわ。まず、『男性に恐怖感がある』という状況からみてみましょう。今回のようなケースにおいては、恐怖感があるといっても、危害を加えられるかもしれないという恐怖感であることは少ないわね。では、どのような恐怖感かというと、『男性と話すときに、自分がうまく話せているかが気になる』とか、『男性から、どのように思われているか気になる』といったことが一番多いケースかしら。先ほど三上くんが言っていたように、相手の男性が魅力的すぎると、自分との差を感じてしまって、そんな自分が相手からどう思われるのか恐くなってしまう、というのもそうね」
三上「一言でいうと、自分が評価されるのが怖いということですか」
月乃「そう。自信がなかったり、自己嫌悪が強かったり、男性と接した経験が少なかったりすると余計に、Nancyさんに近い状態になりやすいわね。ただ、恐怖までいかなくても、似たような心理は多くの人が思春期に経験するわ。思春期になり、自我が確立し出すと、自分がどう見られているかが、気になり出す。特に、異性からの目が気になる」
三上「そうですよね。中学生ぐらいのときというのは、誰もが異性と話す時に気恥ずかしかったり、ぎこちなくなったり、緊張しますものね」
月乃「ええ。成長している過程では、自我も大きく変化をしていて、固まりきらない不安定な時期でもあるから、周りと自分とを比べることも多くなるし、自分の評価もものすごく気になるわ。特に内面よりも、外見を気にする傾向も強いから、この頃になると、多くの人は、アイドルとか、ジャニーズとか、外見が完璧に近いものを好きになりやすいのよ。三上くんも、覚えがない?」
三上「そういえば、その頃は、親にも友達にも隠していましたが、おニャン子クラブ命! でしたし、クラスの菊池桃子似の娘がモテモテで、私も惹かれるものがありましたねぇ……」
月乃「相変わらず年がばれる話題だけれど(笑)まぁ、そういった完璧さを追い求める分、不完全な自分に対する不安や嫌悪感も強くなりやすいの。ただ、思春期をある程度過ぎても、その症状が、いつまでたっても解消されなかったり、またNancyさんのように、恐怖に近いぐらいまで強くなってしまうと、やはり、色々と問題が出てくるわね」
三上「そうですね。楽しんでコミニケーションがとれないですものね」
月乃「さっきも言ったように、このようなケースは、人それぞれ、色々な状況が考えられるのだけれど、ちょっと簡単にまとめてみましょう」
三上「お願いします」
月乃「まず、1つ目は、Nancyさんは、女子校出身ということと、まだ若くて、男性と接する経験が少ないかもしれないこと。男性とちゃんとお付き合いしたこともないと言っていたわよね。人はわからないものに対して恐怖を感じるという心理があるので、男性がよくわからない、という原因からくる恐怖心が考えられるわね」
三上「なるほど。恐がっていても、きちんと理解したり、実際にやってみたら、意外と大したことないということはよくありますものね」
*この続きは製品版でお楽しみください。
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