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どくとるマンボウ航海記 オーディオブック版第2集

どくとるマンボウ航海記 オーディオブック版第2集

著: 北杜夫
発行: ことのは出版
朗読: 相原麻理衣
シリーズ: ことのはブックどくとるマンボウ航海記 オーディオブック版
価格:900円(税込)
10ポイント還元
形式:WindowsMedia(DRM)形式⇒詳細 
対応端末:パソコン 
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著者プロフィール

 北 杜夫(きた もりお)
 1927〜
 本名・斎藤宗吉。東京に生まれる。父は歌人の斎藤茂吉。東北大学医学部卒業。神経科専攻。医学博士。「夜と霧の隅で」で芥川賞受賞。同時期に「どくとるマンボウ航海記」を刊行、その名を広く知られる。「どくとるマンボウ青春記」などのマンボウ・シリーズをはじめ、「楡家の人びと」「木精」「怪盗ジバコ」「まっくらけのけ」など著書多数。

解説

「これは海だ/海というものだ/ああ その水は/塩分に満ちている」
 マンボウ先生の手にかかると、なんでもないはずものが突拍子もなくなり、世の中はこんなにおかしなことに満ち溢れていたのかと、目の覚める思いをすることに……。
「マラッカ海峡からインド洋へ」むかうマンボウ先生。今度はどんな旅路を行くのでしょう。
 芥川賞受賞作「夜と霧の隅で」をはじめ「幽霊」「楡家の人々」などの純文学作品で知られる北杜夫のハチャメチャユーモアエッセイ、どくとるマンボウシリーズがオーディオブックになりました。ユニークな文章を際立たせる、相原麻理衣のテンポ良い軽妙な朗読で、最後まで聞く人を飽きさせません。


■ナレーター:相原麻理衣


※ この作品は1本の音声データ(1時間34分)のみで構成されています。テキストなどは収録しておりませんので、あらかじめご了承下さい。

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