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桜鬼の宴 白拍子は恋を舞う

桜鬼の宴 白拍子は恋を舞う


発行: パブリッシングリンク
レーベル: ルキア
価格:500pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
みんなの評価 ★★★☆☆1
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解説

平安の世、都では鬼が出没するという噂が立ち、人々は恐れおののいていた。治部省に勤める藤原清継は、そんな世の乱れを沈めるための舞比べの舞人選びを任され、雅楽寮頭の家を訪れる。そこで出会ったのは、夜の桜のようなはかない雰囲気の舞人・尭季だった……。どうしても、自分を舞人に選んで欲しいと清継に懇願する尭季。その熱意に翻弄される清継も、ある日鬼に襲われて、あやうく殺されそうになる。彼を助けたのは、帝の寵愛を受けている美しい白拍子・尾花だった。彼女は尭季に近づいてはならないと清継に忠告するが、彼は聞き入れず、また悲劇が……。何年も花をつけない桜の木の下で鬼が舞う。いったい誰のために――!?

※こちらの作品にはイラストが収録されていません。

目次

第一章 舞手探し
第二章 美貌の白拍子
第三章 鬼の潜む夜
第四章 舞手たち
第五章 それが、穢れ
第六章 守りの薬玉
第七章 襲来、再び
第八章 勾玉の力は
第九章 すべてが、神泉苑で
第十章 さまざまの別れ
第十一章 花の散るらむ
第十二章 新たな朝

本の情報

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