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【絵ノベル】皇帝陛下の過剰な寵愛

【絵ノベル】皇帝陛下の過剰な寵愛


発行: ヴァニラ文庫うふ
シリーズ: ヴァニラ文庫うふ皇帝陛下の過剰な寵愛
価格:500pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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解説

「あなたは罪深い。貞潔堅固といわれた私を、やすやすと欲望の渦に陥れる。……こんなに女の身体を貪りたいと思ったのは初めてだ」

■バートリア帝国皇帝であり、知的かつ勇猛果敢な皇帝として名高いアベルに妃として求められたのは、小国ウィンブルクの末姫ペトラ。
「野の王女」と称されるほどお転婆姫である自らには荷が重く、辞退を申し出るつもりが、アベルは彼女を「妖精」と称して魅力を説き、しなやかな肢体に手を伸ばすと秘められた女の秘所を開らいて未開の花園を愛でようとする。性の知識に疎く、初心なペトラは羞恥と未知の刺激に耐え、身のうちを震わせる。強引かつ一途にペトラに愛を向けてくるアベルに戸惑いながらも次第に気持ちは変わっていく……。
王としての地位と責任を担う厳粛な相貌とペトラに愛を紡ぐときの柔らかく熱を帯びた眼差し。ペトラの艶やかな髪や肌に愛おしげに触れてくるアベルにペトラの胸の鼓動は収まらなくって……。やがて、アベルの抱える葛藤を知ることで、ふたりの物語はさらに動き出す。
普段は冷静沈着な賢王アベルが暴走しがちな過剰な愛を無垢な王女ペトラにひたすら注ぐ! 年の差二十六歳の王宮溺愛ロマンス! (ヴァニラ文庫うふ)

※本作品にはイラストが収録されていません。

ヴァニラ文庫うふ『皇帝陛下の過剰な寵愛』が絵ノベルで登場!


◆「絵ノベル」とは、イラストと文章を同時に見せると共に、デジタルならではの「スクロール動作」を取り入れ、読みやすさを追求した新感覚のコンテンツです。

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本の情報

形式

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