マイリストに追加

和書>小説・ノンフィクションミステリ小説海外ミステリ小説

愛おしい骨

愛おしい骨


発行: 東京創元社
レーベル: 創元推理文庫
価格:1,111pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
みんなの評価 未評価
◆レビューを書く

¥0サンプル
XMDFのファイルをご覧になるにはブンコビューア最新版(無料)をインストールしてください。

「書籍ファイルが壊れています」と表示される場合は、ブンコビューアを最新版にアップデートしてください。
購入する


著者プロフィール

【キャロル・オコンネル】
1947年、米ニューヨーク州生まれ。カリフォルニア芸術大学、アリゾナ州立大学に学ぶ。46歳でデビュー作『氷の天使』を刊行、たちまち評判に。以降、強烈な個性をもったニューヨーク市警刑事キャシー・マロリーを主人公としたシリーズを書き続けるかたわら、単発作品としても『クリスマスに少女は還る』『愛おしい骨』などの名作ミステリを生み出している。

【務台夏子】
英米文学翻訳家。訳書にオコンネル「クリスマスに少女は還る」「愛おしい骨」「氷の天使」「アマンダの影」「死のオブジェ」「天使の帰郷」「ウィンター家の少女」、デュ・モーリア「鳥」「レイチェル」、キングズバリー「ペニーフット・ホテル受難の日」などがある。

解説

【第1位『このミステリーがすごい! 2011年版』海外編】
十七歳の兄と十五歳の弟。ふたりは森へ行き、戻ってきたのは兄ひとりだった。家政婦ハンナに乞われ二十年ぶりに帰郷したオーレンを迎えたのは、過去を再現するかのように、偏執的に保たれた家だった。夜明けに何者かが玄関先に、死んだ弟の骨をひとつひとつ置いてゆく。
一見変わりなく元気そうな父は、眠りのなかで歩き、死んだ母と会話している。これだけの年月を経て、いったい何が起きているのか? 半ば強制的に保安官の捜査に協力させられたオーレンの前に、町の人々の秘められた顔が、次第に明らかになってゆく。
迫力のストーリーテリングと卓越した人物造形。著者渾身の大作。/解説=川出正樹

本の情報

形式

【MEDUSA形式】
MEDUSA形式の作品はブラウザですぐに開いて読むことができます。パソコン、スマートフォン、タブレット端末などで読むことができます。作品はクラウド上に保存されているためファイル管理の手間は必要ありません。閲覧開始時はネットに接続している必要があります。

詳細はMEDUSA形式の詳細説明をご覧下さい。